金・貴金属

もう使わなくなった金のネックレスやプラチナの指輪、タンスの肥やしにしておくのももったいないし・・・
部屋の整理をしていたら出てきた金、持っておくのも・・・
でも金・貴金属の相場って難しいしどこに売ったらいいのかもわからない・・・
金っぽいんだけどもしかしたら金だけじゃないのかもしれないし・・・

などなど、何もしないまま放っておいてしまっていませんか?
もう使わないようなら早く現金にしてしまうというのも一つの手です。

しかし、「目減りするから安く・・・」「手数料がかかるから・・・」などと言って、本来の価値よりも低い金額で買い取ろうとする業社がたくさんいるのも事実です。
金・貴金属の価格というのは、状態などとはほとんど関係がなく、完全に「相場×重さ」となっています。
非常にシンプルな計算で買取価格が出ますので、本当はあまり悩むことはないのです。
ですが、少しでも利益を得ようとして手数料などという業社がたくさん出てきてしまったせいで、
お客様もなんだか難しそうで売りづらくなってしまっているのではないでしょうか?

金・貴金属の相場は日々変動していますが、常に一律となっています。
マクサスでは、その日の「相場×重さ」で全て買い取り金額をださせていただきますので、安心してお売りいただくことができます。
専門スタッフが、金・貴金属の含有率やその日の相場をしっかりと把握し、適正な価格で買取をさせていただきます。
また、インゴットやコインなどは、通常よりも少し高い価格で買取をさせていただいております。

不要になった金のネックレスや指輪など、少量からでも買取いたしますので、お気軽にご相談ください。
また、マクサスでは金以外にもあらゆるものの買取をいたしております。
ご不要なものが他にもございましたら、なんでもお気軽にお問い合わせください。

高く売るコツ

「金の種類について」
一口に金と言っても、実は金にはたくさんの種類、合金などがあります。
たとえば、ピンクゴールドやイエローゴールド、ホワイトゴールド、18Kなどなど、
皆様も聞いたことのある名前があるのではないでしょうか。
これらは全て、金を一定量以上使って作られた金合金と呼ばれるもので、それぞれに異なる美しさを持っています。

金の種類
・イエローゴールド
K18の場合、金が750‰、そして残りが銀と銅同量でできているものをイエローゴールドと呼びます。
一般的に考えられてる「金色」はこの色とかなり近く、人気のある色です。
また、金属的にやわらかい性質を持っている金を、銀、銅と組み合わせることにより、傷がつきにくくなるなどの利点もあります。

・グリーンゴールド
K18の場合、金750‰で、残りを銀で作っている合金をグリーンゴールドと呼びます。
日本では、青割、青金と呼ばれています。色はその名の通り、ややグリーンがかっており、
くすみがかった年季の入ったアクセサリーの風合いを醸します。

・ピンクゴールド
K18の場合、金750‰、残りを銅で作った合金をピンクゴールドと呼びます。銅の他にパラジウムを加える場合もあります。その名の通り、ピンク色をしており、女性に非常に人気でアクセサリーでも比較的良く見られます。

・パープルゴールド
金800‰に対して、アルミニウムを200‰ほどのわりいで作った合金をパープルゴールドと呼びます。脆いという欠点があり、なかなか見かけないが、近年では技術の発達により少しずつ増えてきています。鮮やかな紫色をしており、女性に人気です。

・レッドゴールド
K18の金750‰、残りが全て銅の合金をレッドゴールドと呼びます。銅の色が入ることで、オレンジ〜ピンクがかった色になります。日本では赤割、赤金と呼ばれます。

・ホワイトゴールド
2つのタイプのホワイトゴールドがあります。
1,ニッケル系
金に対して、ニッケル、銅、亜鉛を合わせたもの
2,パラジウム系
金に対して、銀、銅を加えて白色化したもの

以前はプラチナの代用品として造られていたようですが、現在は金の価格がプラチナを上回り、カラーゴールドとしての地位を得たと言われています。

「金の純度について」
同じ金でも、純度に差がある場合は、純度を記載しなければなりません。
よく万年筆の先の部分などに「18K」などと記載されているのを見たことはないでしょうか。
このように、純度ごとに名前が異なっているのが金なのです。
また、パーセンテージごとに数字が記載されることもあります。

金の純度表記
・K24(24金)
これは100%(もしくは99%程度)の純金であることを意味しています。

・K22(22金)
24金に対して、22/24つまり916%が金であることを意味しています。
この場合、ジュエリーなどの場合916と記載されます。

・K18(18金)
24金に対し、18/24つまり75%が金であることを意味します。
この場合、ジュエリーなどの場合750と記載されます。

以下同様に、K14、K9などがあります。
ご自身のアクセサリーはどう記載されているのかわかるだけでも、少し楽しくなるのではないでしょうか?

「金の歴史」
金は世界中で古くから価値の高い「貴金属」として親しまれてきました。
金属的に非常に安定しており、自然の状態にあるだけでは、徹のように錆びついたり、溶けてしまったりすることはまずありません。
このため、見つかる際にもこの特有の輝きを持ったまま(砂金や金塊など)の形で発見されることになります。
長い年月を経ても全く劣化しないことから、神秘性をもっていると考えられてきた金は、古くは古代エジプト時代には太陽と同じ意味を表すものとして、ヒエログリフにも用いられてきたほどです。

また日本で最古の金が発見されたのは、教科書などにもよく載っている、漢委奴国王印です。
また、古墳から見つかった剣などからも、金を薄く長く延ばした金線が埋め込んであったようです。
それ以後、奈良時代までは金は日本では産出していなかったようですが、749年に東北地方で発見されてから一転して金を多く産出し、平安時代には東北地方を制圧した奥州藤原市が、「中尊寺金色堂」など金をふんだんに使った豪華絢爛な建築物をつくるなど、権力や富の象徴として用いられました。
そしてこの中尊寺金色堂がマルコ・ポーロの「東方見聞録」に記載され、「黄金の国ジパング」のイメージを作り上げるのに一役を買ったのです。

その他にも世界ではよく知られる「ゴールドラッシュ」など、常に話題が絶えず、
富を象徴する金属として世界で大きなな役割を果たしているのです。

買取の流れ

  • STEP.1
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買取強化アイテム

   
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買取が難しいもの

  • ノーブランド家具
  • ノーブランド食器
  • ノーブランド古着
  • オフィス家具
  • 雑貨、日用品
  • 古いゴルフ用品、スキー等のレジャー用品
  • 何か分からない、特定できない物
  • 定価が安い物(目安中古なら10000円以下、新品なら8000円以下)
  • 大きすぎたり古すぎるモノが価値が高くないモノ
  • シングルCD・定価の安い本
  • フィギュアやおもちゃ等(ゲームセンターでとったものや5000円以下程度のモノ
  • 季節が外れてしまっている商品

買取が難しいものの特徴としては、定価が安い物(目安10000円以下)やサイズが非常に大きなモノで価値があまり高くないもの等になります。

基本的には、中古品・リサイクル品として価値があるものに関しては、中古品の購入ニーズ(高いモノが安く買える)が成立するものとなっておりまして、原則、中古リサイクル品としての再販価値があるものというモノになります。

中々再販・リサイクル出来そうにない商品につきましては、下記の引取基準を満たしていれば、引き取る事が可能となっております。

引取基準

  1. サイズが小さなものに関しては、買取り出来るモノを合わせてお売り頂ければ、まとめて引き取らせて頂きます。
  2. サイズが大きく、おおよそ三辺計が100サイズ以上のモノに関しては、それなりにある程度の金額が付く商品か又は、買取出来るモノをたくさん出して頂ければ、引取対応が可能となっております。
  3. サイズが大きいモノに関して、もし買取りできる・お売り頂けそうな商品等がない場合でも有償にての処分費用を頂く事が出来れば、当社の提携業者にて処分することは可能となっております。

買取を合わせてご相談頂くことも全然可能となっております。

~粗大ゴミでの処分を検討されているお客様へ~

搬出が大変な商品がある場合、我々に買取価格がある程度付く商品をお売り頂けた場合、搬出等のお手伝いもさせて頂いております。お気軽にご相談下さいませ。

※出張買取可能エリアは現在、東京及び神奈川近郊のみとなっております。