2022年4月6日 最終更新日:2022年4月12日
ドライヤーの処分方法7選。捨て方や無料で処分する方法を解説

ドライヤーを処分する際、本体が小さいため、ゴミに捨てるべきか、粗大ゴミに出すべきかなど処分方法に悩むことでしょう。そこで今回は、ドライヤーの処分方法について解説。お得にドライヤーを処分する方法について解説します。

ドライヤーを処分する7つの方法

ドライヤーの処分方法にはどのような方法があるのかを、7つの方法でご紹介します。 買取処分のプロが解説する7つの方法で、損をしないドライヤーの処分をおこなってください。

ドライヤーを有料で処分ができる場所、無料で処分ができる方法、買取処分で簡単にお得に処分できる方法など、詳しく解説しています。

まずは一番お得に処分ができる出張買取からご紹介します。

1.【無料〜】ドライヤーの出張買取の査定をしてもらう

ドライヤーを一番お得に処分できる方法が出張買取です。 出張で頼まなくてもリサイクルショップなどに持参する方法もありますが、家事や仕事で忙しい場合はなかなか持っていけません。 そこで出張買取が便利に活用ができます。

出張買取は大きな家具や家電など買取をしてほしいけど持っていくのが大変な時に使うもの、と思われがちですが、実は小型家電だけの買取だけでも可能です。

出張買取はご自宅まで無料査定に来てくれるため、ご自身の負担も全くなく、簡単に処分ができます。 出張買取に来ていただき、ドライヤーの買取価格に納得できなければ買取を断れるので、安心して無料査定を頼めます。

ドライヤーだけではなく、不要になった他の物もまとめて査定ができるので少しでも不要なものがあれば、一緒に査定してもらいましょう。

買取の価格としては、中古で年数が経っているドライヤーであればおよそ100円〜500円程度で買取されます。 最新の高級ドライヤーであれば、10,000円以上で買取をおこなってくれる場合もございます。

出張買取は時間に余裕がある場合は3社ほど見積もりを出してもらい、一番高く買い取ってくれるところで買取をすることで、お得に処分ができます。 お急ぎであればすぐ無料査定に来てもらえる業者に頼みましょう。

2.【無料〜】ドライヤーの買取業者へ持ち込む

出張買取はご自宅に無料査定をしに来てくれるので簡単で楽ではありますが、買取査定額に出張費用を考慮される場合もございます。 ご自身で買取業者へ持ち込む場合は、出張費用がかからないため、買取査定額が出張買取より高くなりやすいです。

出張買取と同様にまとめて持っていくことで、買取の査定額も上がったり、単品だと買取してもらえない場合もまとめて買取してくれる場合があります。

買取に持っていくことで得られるもう一つのメリットは、リサイクルショップによっては買取成立後に割引券をもらえてリサイクルショップの商品をお得に購入ができる場合もあります。 割引券があるかどうかはリサイクルショップにより違うので、必ず持っていく前に電話で確認が必要です。

3.【有料】不用品回収業者に処分をお願いする

使わなくなったドライヤーを不用品回収業者に取りに来てもらい処分をしてもらう方法もあります。 その場合は費用がかかるため、他の処分するものがあればまとめて回収することで、処分費が安くなったりします。 ドライヤーの処分を不用品回収業者に頼む場合は、電話で無料見積もりをしてもらい回収に来てもらうことで処分してもらえます。

不用品回収で処分するメリットとしては、買取業者は使える状態でないと買取をしてもらえないですが、不用品回収業者は壊れていても処分をしてもらえます。

ドライヤーだけで回収する場合は大体500円からが相場となっており、他の処分するものがあるならまとめて安くなったり、段ボールにまとめて処分をしてもらえたりします。 失敗せず処分をお願いするなら必ず3つの業者に相見積もりをしましょう。

4.【無料~】粗大ゴミや不燃ゴミとして処分する

ドライヤーの簡単な処分の方法の1つとして、不燃ゴミとして出す方法です。 ドライヤーのサイズが1辺30cm未満のドライヤーは不燃ゴミで出せるため、月一回の不燃ゴミの回収のタイミングで、指定位置に出せば回収してもらえます。 その場合は壊れたドライヤーを透明のビニール袋に入れて指定位置に指定時間までにおいておきます。

不燃ゴミとして出せるため、無料で出すことはできますが、対象外の場合もございます。 ドライヤーを不燃ゴミとして処分できないのは、ドライヤーのサイズが1辺30cm以上の場合です。 その場合は粗大ゴミで処分する形になります。 粗大ゴミで処分する場合は、粗大ゴミセンター等に電話して、粗大ゴミの処分費用を確定させて、コンビニ等で粗大ゴミ券を購入します。

所定の時間と位置に出すことで、回収してくれます。 一番簡単な処分方法は不燃ゴミとして出す方法ですが、自治体によっては30cm未満でも出せない場合もあるので、事前に確認をしてから処分をしましょう。 不燃ゴミとして出す以外にも、小型家電リサイクルボックスが自治体で設置されている場合もあるため、各自治体に確認をして小型家電リサイクルボックスに直接持っていくことも可能です。

5.【無料〜】大手家電量販店のリサイクルサービスを利用する

大手家電量販店ではドライヤーを処分してくれるサービスを設けています。 処分方法は各家電量販店により違うため、家の近くの家電量販店に確認をしてみてください。

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでは小型家電リサイクル法に基づき、リネット宅配便というドライヤーなどを入れられる小型家電の宅配便リサイクルサービスもご案内しています。

小型家電の宅配便リサイクルサービスとは、ご自身でご用意した段ボールに小型家電を詰めるだけ詰めて1,980円(税込)で発送できるサービスです。 ドライヤーを処分できる小型家電の宅配便リサイクルサービスは、以下条件もあるのでご注意ください。

  • 1箱のサイズは3辺合計160㎝・30kg以内
  • 段ボールは自分で用意する必要がある
  • TV、冷蔵庫、洗濯機/乾燥機、エアコンの家電4品目や乾電池などは不可

エディオン

エディオンではドライヤーを処分するための小型家電の回収を550円(税込)にてエディオン各店でおこなっています。 エディオンで回収できる小型家電は以下の通りです。

縦、横、高さの合計が120cm以内、重さが10kg以下 取り外しなどが必要なくそのまま使えるもの 1人で運べるもの ドライヤーはもちろんですが、他にもプリンター、スピーカー、アイロンなど約100種の小型家電を回収してもらえます。

他にもガス給湯器やこたつなどの中型家電は1,100円(税込)、マッサージチェアや複合機などの大型家電は4,400円(税込)で回収が可能です。 エディオンで小型家電を回収してもらう場合はフランチャイズ店では回収を行っていないためご注意ください。

ケーズデンキ

ケーズデンキもドライヤーなどの小型家電の回収をおこなっています。 ケーズデンキではドライヤーを含む小型家電を550円(税込)で回収をしています。 ドライヤー、電気ストーブ、コーヒーメーカー、ヘッドホン、オープントースターなどが小型家電として扱われています。

そのほかケーズデンキでは以下の通りで回収金額が変わります。 中型家電1,100円(税込):プリンター、炊飯器、電気掃除機など 大型家電2,200円(税込):電子レンジ、石油ストーブ、除湿機など 超大型家電4,400円(税込):マッサージチェア、電子ピアノ、床暖房機器など ちなみにゲーム機やデジタルカメラなどは特定品目として、無料で回収してもらえます。

ヤマダ電機

ヤマダ電機もドライヤーなどの小型家電を回収してもらえます。 ヨドバシカメラ同様に段ボールにまとめてドライヤーなどの小型家電を詰めて回収もしてもらえます。 ヤマダ電機の指定の段ボールに詰めることで、1箱1,650円(税込)で回収が可能です。

6.【無料】自分でメルカリやヤフーオークションなどへ出品する

ドライヤーの処分費用を払いたくない場合は、メルカリやヤフーオークションに出品をすることも方法の1つです。 ネットショッピングで出品することにより、処分費がかからないだけではなく、少しだけでもお金を稼ぐことができます。 ネットショッピングは以下の方法で出品します。

  • 1.アカウントを作る
  • 2.ドライヤーや付属品などの写真を撮る
  • 3.ドライヤーの説明文や金額を決める
  • 4.値引き対応などをする
  • 5.ドライヤーが購入されたら発送する

メルカリとヤフーオークションでは出品方法が違います。 メルカリは最初に金額を設定し、購入を検討している人から値引き交渉もあります。 メルカリに対してヤフーオークションは最低の購入金額を設定します。

購入希望者がその値段より高い値段をつけて他の購入希望者と値段を競い合い、一番高い金額を提示した人が購入できます。 こちらの2つの方法は、お得に処分はできますが、その分時間と労力がかかるので手間がかかるのが大きなデメリットです。

7.【無料】掲示板サイトで引き取りのお願いをする

掲示板サイトでドライヤーの引き取りをお願いすることもできます。 大手の掲示板サイトではジモティーが有名です。 ジモティーは自分自身が住んでいる地域で、家具や家電を無料で引き取ってもらったり、有料で買ってもらったりできる掲示板サイトです。 ジモティーでドライヤーを引き取ってもらう場合は、有料でも無料でも提案することができます。

万が一ドライヤーが壊れている場合も、ジャンク品として引き取ってもらえることもあるので、一度提案してみてもいいかもしれません。 ジモティーではドライヤーを郵送することもできますが、基本的には直接取りにくるか、どこかで待ち合わせて受け渡すことがほとんどです。

メルカリのように、有料で出す場合は値段交渉をされる可能性が高いので、最初の金額は少し高めに設定しておくと損をしない提案ができます。 ドライヤーをネットショッピングに出品するのと、掲示板サイトで引き取りをお願いするのは無料で出来ますが、その分時間や労力の手間がかかるので出来るだけ簡単に処分したい人にはおすすめできません。

ドライヤーの処分費用の目安

ドライヤーの処分費用は処分する方法にもより、変動します。 ドライヤーを不燃ゴミとして出せる場合は、処分費は無料で出すことが可能です。 不用品回収業者に頼んでドライヤーを処分をするなら、他の処分状況により変わりますが、大体500円ほどです。

出張買取や持ち込みでドライヤーを買取してもらう場合は、状態や製造年数により買取金額が変わります。 箱がついているとかでも変わってきますが、100円から最新で箱付きですと10,000円超える場合もございます。

ドライヤーを処分する際の注意点

ドライヤーを処分する際には注意点があります。 ゴミ置き場にそのまま捨てるなどは、不法投棄になってしまいます。 下記の2つの注意点に気を付けながら、ドライヤーの処分をしましょう。

1辺が30cm以上の大型の場合は不燃ごみで出せず粗大ごみとなる

ドライヤーが壊れていて使えない場合は、不燃ゴミで出すのが一番簡単に処分ができます。 1辺が30cm以内のドライヤーを不燃ゴミで処分する場合は、透明の袋に入れて指定の場所に出します。

ただし、1辺が30cm以上のドライヤーを捨てる場合は不燃ゴミとして出せないため、粗大ゴミで処分しないといけません。 粗大ゴミでドライヤーを処分する場合は、各自治体の粗大ゴミ処理センターに電話して、その後コンビニに行き粗大ゴミ処理券を購入します。

粗大ゴミ処理センターの電話で処分費と回収日が確定しますので、指定の回収日に指定の場所に出すことで処分ができます。

まだ使える場合は買取にまとめて出す

ドライヤーがまだ使える場合は、買取をしてもらうことが一番お得に処分ができます。 使える=まだ使う人がいるので、捨てるのではなく少しでもお金になるように買い取ってもらいましょう。 そのまま捨てるのはもったいないです。

上述した通り、買取方法は出張買取や持ち込みでの買い取りがあります。 ドライヤーだけ買い取りしてもらうこともできますが、この際不要な家具家電をまとめて買い取ってもらうことで、ちょっとしたボーナスになります。 まだ使えるドライヤーはぜひ買い取ってもらいましょう。

ドライヤーの処分方法は「出張買取」がおすすめ

まだ使えるドライヤーの処分方法は「出張買取」がおすすめです。 使えるドライヤーを処分する中で一番簡単で楽、そしてお得に処分ができます。 無料査定で、金額が気に入らなければ断ることも可能ですし、他の大きな家具家電もまとめて処分ができます。 出張買取は全国でおこなっている業者と、限定地域に特化した業者とがあります。

近くのリサイクルショップへ持ち込みでの買取でもいいのですが、時間と移動費を考えると少し大変です。 持ち込みをする時間と移動費を考えなくてもいいので、ドライヤーを処分する方法は出張買取が一番おすすめです。 自宅に無料査定に来てもらえる出張買取業者を選びましょう。

ドライヤーの買取業者5選

ドライヤーの買取業者はいくつかございます。 今回は5つの買取業者を比較し、ご紹介します。 ご自身の地域にある買取業者でお得に買取してもらいましょう。

買取マクサス

買取マクサスはドライヤーだけではなく、家具家電やスポーツ用品など幅広い商品を出張買取をしています。 ドライヤーなどの家電の出張買取だけではなく、遺品整理や引越しの際に大変な家財の処分もできます。 東京都内では最短15分で出張買取の無料査定にお伺いできるので、すぐ査定してほしい場合は買取マスサスを選びましょう。

ブックオフ

ブックオフは本だけではなく、ドライヤーなどの小型家電や衣料品など様々な物を出張買取をしています。 買取方法は、ネットで申し込みをし、段ボールに売るものを詰めます。 あとは配送業者が集荷に来るので、集荷してもらったら振り込まれるのを待つだけです。 注意としては、無料査定はないです。

売るものを送っていくらで買取をしてもらえるかは振り込まれる時まで分からないため、査定して考えたい方は持ち込みで買取をしてもらいましょう。

セカンドストリート

セカンドストリートの出張買取は、主に大型デジタル家電や、大型家具の買取になります。 小型家電などは近くの店舗への持ち込みで買取が可能です。 出張買取では、電話にて申し込みを行い設定した日時で無料査定に来てくれます。

無料査定で、金額が気に入らなければ断ることも可能なので、一度査定してみてはいかがでしょうか。

トレジャーファクトリー

トレジャーファクトリーは、買取だけではなく引越しもまとめてできる買取業者です。 ドライヤーの買取ももちろんですが、大型家電や大型家具を新居へ運ぶ際の引越し作業もまとめておこなってくれます。

不用品をまとめて買取してもらい、費用の足しにすることで、お得に引越すことが可能です。 買取だけでも無料査定に来てくれるので、引越しをしない人でもおすすめです。

高く売れるドットコム

高く売れるドットコムは、全国の33都道府県で出張買取に対応しており、宅配買取は全国で対応しています。 ドライヤーの買取はもちろんですが、10万品以上の幅広い買取を行っています。 出張買取は現地で無料査定をしてくれますが、宅配買取でも事前に電話やメールで無料査定をしてくれるので、安心して買取をお願いできます。 テレビや数々のメディアにも取り上げられているため、安心して買取をお願いできる業者です。

まとめ

最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。 今回はドライヤーの処分方法について7種類の方法と、ドライヤーの出張買取業者5社をご紹介しました。 結論として一番お得にドライヤーを処分できる方法は、出張買取業者にドライヤーを無料査定をしてもらい買取をしてもらうことです。

もし壊れているドライヤーを処分したい場合は、不燃ゴミで出すのが一番お得に処分することができます。 お得にドライヤーの処分ができる方法が分かった! ドライヤーの出張買取で少しお金がもどってきた! 出張買取で戻ってきたお金で、ちょっとしたご馳走を食べれた! この記事を読んでいただいたあなたが家計にも環境にもやさしい方法で、お得にドライヤーを処分してもらえるとうれしいです。

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