2022年5月6日 最終更新日:2022年5月6日
神棚の処分方法4選。新調するタイミングや無料で処分する方法を解説

神棚は神社で受けたお神札を置く大切な場所です。そんな神棚ですが、引っ越しや断捨離などで処分する機会も少なくないですよね。 しかし、神聖な神棚をゴミと一緒に捨ててしまうのは、なんだか罰が当たりそうです。

また、神棚の取り外し方が分からないという人も多いのではないでしょうか?

そんな方のために、この記事では神棚の処分方法や新調するタイミング、無料で処分する方法を解説します。 神棚の処分方法を知りたい方は、参考にしてください。

神棚を処分する4つの方法

神棚の一般的な処分方法は以下の4つです。

①お寺・神社に処分を依頼する。

②神棚の専門業者に依頼する。

③遺品整理業者に依頼する。

④どんど焼きに持って行く。

それぞれのメリット・デメリットを比較し、最も自分にあった処分方法を選択しましょう。

【有料】お寺・神社に処分を依頼する

神棚の処分は、お寺や神社に依頼することができます。

神棚は設置する際に、神主さんや神職の方に「魂入れ」を行ってもらっていることがほとんです。 魂入れを行っていない神棚はお焚き上げかゴミとして処分することができますが、魂入れをしている場合は祈祷を行い魂を抜いた後に処分する必要があります。

魂が入った神棚の処分を寺社に依頼する際は、事前に祈祷をしてもらえるか確認しておきましょう。 魂の抜かれた神棚は、そのまま寺社にお焚き上げをお願いするか、ゴミとして処分することができます。

また、お神札は魂が宿っているとされているため「返納所」や「納札所」に返さなければなりません。 間違ってもお神札をゴミとして捨ててしまわないように注意が必要です。

【有料】神棚の専門業者に依頼する

近くにお寺や神社のない方は、神棚の専門業者に回収を依頼しましょう。

専門業者に回収を依頼すると、神社で祈祷を行った後に神棚を処分してくれます。 神社への仲介手数料がかかってしまうため、回収費用が少し高くなってしまうことがデメリットとしてあげられます。

しかし、専門業者は自宅まで神棚を回収に来てくれるため、忙しい方にはおすすめの方法であるといえます。

【有料】遺品整理業者に依頼する

遺品の処分・回収を行う遺品整理業者は、遺品整理の一環として神棚も回収してくれます。

もちろん、神棚の祈祷からお神札の返納まで行ってもらえるため、安心して処分を任せることができます。

遺品整理の料金は部屋の大きさによって決まるため、申し込み時に正確な料金を知ることができます。 後から高額な費用を請求されることがなく、安心して依頼することができますね。

遺品整理業者は遺品の回収の他に、不用品の処分も受け付けています。 引越しなどで、神棚に加えて多くの不用品を処分したいと考えている方におすすめです。

【有料】どんど焼きに持って行く

神棚をどんと焼きに出して処分することもできます。

どんと焼きとは、松飾りやしめ縄、書き初めなどを神社や地域の広場で燃やす行事のことで、正月飾りを目印に家にいらっしゃった神様を見送るための行事です。

どんと焼きが神社で行われている場合、祀っていたお神札を返納することも可能です。神棚に飾っていた陶器や金属製の装飾品は一緒に出すことができません。自治体の処分方法に沿って処分しましょう。

どんど焼きで処分してもらう際は、前もって会場に神棚を持ち込んでおく必要があります。 持ち込み期間が会場によって決められています。 神棚をどんと焼きに持っていく方は、事前に確認しておきましょう。

魂入れをしている神棚は、祈祷をしてからどんど焼きに出さなければいけません。 祈祷をしてからどんど焼きに出すために、持ち込み期間をチェックしながらスケジュールを組んでおくようにしましょう。

神棚の処分費用の目安

神棚の処分費用は処分方法によって大きく違います。

お寺や神社、どんと焼きで神棚を処分する費用は5,000円程度で、ほかの処分方法に比べると費用を抑えることができます。

神棚の専門業者にかかる処分費用は仲介手数料や送料がかかるため、比較的高額になることが多いようです。 遺品整理業者は部屋単位で不用品の処分・回収を行うため、費用が高額になり、最低でも数万円はかかります。

しかし、多くのものを遺品整理業者で処分すれば、不用品1つあたりの費用は安く抑えることができるため、遺品の整理や引越しの際に利用しましょう。

神棚の寿命や交換のタイミング

神棚にも交換のタイミングや寿命があります。

一般的に、神棚は木材で作られているので5年から10年ほどで傷んでしまいます。 神棚は神様を祀る神聖なものなので、汚れたままにはしておきたくないですよね。 傷んできたと感じたら、新しい神棚に交換しましょう。

ほかにも、

・新築や改築したとき

・引越しで自宅を離れる場合

・悪いことが続くので、一新したいと思ったとき

などのタイミングでも、神棚を交換するべきです。

新築や改築をしたときには、神様を祀る神棚も新しく交換しましょう。

引越しで自宅を離れる場合も、新しい神棚に交換するタイミングです。。

また、悪いことが続いていると、気分を入れ替えたくなりますよね。 そんなときは神棚を交換するのも一つの手です。 新しい神棚に神様を祀ることで、神様を大切にする気持ちを改めて持つことができ、気分を入れ替えることができます。

神棚の処分の前に

神様を祀った神棚を処分する時には、事前にしておくべきことがあります。

①お札は神社に感謝を込めて返納する

②魂入れをしている神棚本体は神社に相談する

です。1つずつ紹介します。

お札は神社に感謝を込めて返納

神社で魂入れをしていないかぎり、神棚本体には魂は宿っていません。

しかし、神棚に置いているお神札は、一度神様に捧げられることで神様の力が宿されているため、神様そのものだということができます。

家庭の安全を守ってくれるお神札は、処分する時も大切に扱い感謝を込めて神社へ返納するようにしましょう。

魂入れをしている神棚は神社で祈祷してもらう

魂入れをしている神棚は処分する前に祈祷する必要があります。

そのような神棚は神社で祈祷をしてもらう必要がありますが、中には祈祷を行っていない神社もあります。

神棚を持ち込む予定の神社が祈祷を行っているか、事前に確認しておきましょう。 祈祷を行った神棚はそのまま神社で処分してもらうか、ゴミとして処分します。

おすすめの神棚処分業者

神棚の処分には、不用品の買取業者がおすすめです。

不用品の買取業者なら、神棚の以外にも不用な物を一緒に処分・買取してもらえます。 神棚を処分できるだけでなく、不用な物を買取に出すことで臨時収入を得られるかもしれません。

臨時収入は神棚の処分費用や新しい神棚の処分費用に充てることができますね。

買取マクサス

神棚の処分は「買取マクサス」がおすすめです。

買取マクサスは、不用品買取のほかにも引越しや荷物運搬、不用品処分、遺品整理を行っています。

不用品の処分だけでも対応しており、処分する品物によっては無料で処分してもらえます。

買取マクサスでは一人一人に専属査定士がつき、丁寧に査定を行います。

買取価格や処分費用に関して、どんな小さな疑問も査定士が答えてくれるため、安心して神棚を処分することができます。 買取マクサスでは出張買取・店頭買取・宅配買取・オンライン買取を行っています。

買取マクサス独自のオンライン買取は、スマートフォンのビデオ通話機能を用いて遠隔から、品物の査定・買取を行うサービスです。 基本的にオンラインで確定した金額で買取を行ってもらうことができます。

「後から査定額を大幅に下げられてしまった、、、」なんてことにならないので、とても安心ですね。

①神棚だけを処分したい

②神棚の処分と一緒に、買い取ってもらいたい物がある

③引っ越しのついでに、神棚やほかの不用品も処分したい

④神棚や不用品の処分、引っ越し業者を一社でまとめて依頼したい

⑤神棚もまとめて遺品整理をしてもらいたい

といった人には、買取マクサスがおすすめです。

まとめ

以上、神棚の処分方法や、新調するタイミングや無料で処分できる方法についての紹介でした。

神棚の処分方法は、

①お寺や神社に処分を依頼する

②神棚の専門業者に依頼する

③遺品整理業者に依頼する

④どんど焼きに持って行く

といった方法があります。

買取マクサスなら、買取のほかにも引越しや荷物運搬、不用品処分、遺品整理の依頼ができ、神棚の処分にも対応してもらえます。

品目によっては処分費用がかからないこともあるので、一度問い合わせをしてみることをおすすめします。

買取マクサスでは神棚を処分する際、祈祷からお神札の返納、お焚き上げまで丁寧に行っています。神棚の処分を行う場合はお気軽にご連絡ください。

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