2022年5月14日 最終更新日:2022年5月11日
【2022年版】遺品整理はいつから始めるべき?費用の相場とおすすめ業者7社も紹介!

人生の中で大切な人が亡くなる哀しみに暮れる日々もあります。しかしその後もやらなくてはいけない事がたくさんありますよね。

その中の一つが遺品整理です。

遺族の方にとっては、とても哀しいお別れですが、遺品整理はいつから始めればいいのでしょう。

今回は、一般的な遺品整理の流れや時期、いつから遺品整理を始めるべきかについて解説していきます。

良い遺品整理業者の選び方についても説明しますので、是非最後まで読んで遺品整理をされる時の参考にしてください。

遺品整理はいつから始めるべきか

遺品整理は特に、いつまでにしなければいけないという決まりはありません。ここでは、一般的に遺品整理が行われる時期をご紹介します。

49日を過ぎた後

49日とは、ご親族が亡くなった日から49日めを目安に行う法要のことです。

遺族とご親族が集まり、親族間での形見分けなどを行うので、同時に遺品整理も進めることが多いようです。

埋葬後

葬儀が終わり、埋葬されたあとに遺品整理を行う習慣の地域もあります。

また、親族が遠方に住んでいる場合は、頻繁に集まることが難しいため、葬儀に集まったタイミングで遺品整理を済ませることも多いです。

相続税が発生する前

相続税とは遺産を相続するときに発生する税金で、財産が非課税額を超えると、税務署に相続税の申告をします。

提出は亡くなってから10ヵ月以内に行わなければなりません。相続する遺産が非課税額を超えるかどうかは、遺品整理を行ってからでないと分からないため、相続税の申告期限までに遺品整理を終わらせる必要があります。

土地や不動産、高価な品の評価額は算定が難しいため、余裕を持って遺品整理を行いましょう。

遺品整理を行う時の注意点

相続や手続きに必要な書類を用意する

遺品整理の際は遺産相続の手続きに必要な書類、預貯金やカード類、印鑑、身分証明書、有価証券に関わる書類、不動産に関わる書類、各種契約書などを準備しなければなりません。

余裕をもって用意しておきましょう。

エンディングノートや遺言書が残されていないかを確認する

遺品整理の時には、故人が生前に書き残したエンディングノートや遺言書がでてくるケースもあります。

遺言書の全てに法的拘束力があるわけではありませんが、相続の手続きの際には確認する必要があります。

故人が遺言書を残したのか分からない場合は公証役場の遺言検索システムで調べることができます。

スケジュール

遺品整理は結構な時間がかかります。書類の確認もあるため、スケジュールを決めて行いましょう。故人が賃貸物件に居住していた場合は、家賃の支払いの日や退去する日もスケジュールに組み込み、遺品整理を行いましょう。

親族との話し合い

親族間ではよく話し合いをすることも大切です。相続のトラブルはよくある話ですが、出来るだけそのようなトラブルを避けるため、主に誰が、いつ頃、どのように遺品整理を行っていくかを、きちんと話し合い合意をとっておきましょう。

書面での合意がトラブルを避けることになりますので、出来るなら書面で交わすのが良いです。

遺品を放置してはいけません

遺品整理の期日は法律では決まっていませんが、放置しておくと後々の相続税のトラブルで損をすることがあります。それ以外にも、一人暮らしだった故人の住居を空き家にしておくと、火災や犯罪の原因になることもあります。

そんなことが起きないためにも遺品は放置しないことが大切です。

遺品整理の費用の相場は1R 3万円~

1R

目安は、30,000円~80,000円

1DK

目安は、40,000円~120,000円

1LDK

目安は、60,000円~200,000円

2DK

目安は、70,000円~250,000円

2LDK

目安は、90,000円~300,000円

3LDK

目安は、140,000円~500,000円

4LDK~

目安は、170,000円~850,000円

以上が遺品整理業者に支払う料金の目安になります。ハウスクリーニングサービスなどのオプションの有無で料金は変動します。

遺品整理を業者に頼む時のポイント

全国には10,000社と言われる業者があり、中には悪質な業者も存在します。

法律をきちんと守っている業者であるか、過去に遺品整理トラブルがないか、電話対応の質は良いかなどをよく調べておきましょう。

口コミが良い業者を選ぶ

ネットで調べてみると、業者の口コミがたくさん書かれています。口コミが良い業者を絞って選んでいくことで素早く良い業者を探せる手段のひとつです。

実績のある業者を選ぶ

メディアへの出演依頼があったり、過去のクレームが全くないと評判の遺品整理業者は探せばたくさんあるので、ネットで調べておきましょう。

実績を持たない業者の中には、悪質な業者もあります。特に理由がなければ、実績のない業者は避けた方が無難です。

遺品整理士の資格

遺品整理士という資格があります。遺品整理士がいる業者は遺品についてとても詳しいので安心して任すことができます。資格をもっている人がいる業者の確認も大切でしょう。

古物商許可を受けているか

遺品整理士という資格があります。遺品整理士がいる業者は遺品についてとても詳しいので安心して任すことができます。資格をもっている人がいる業者の確認も大切でしょう。

遺品整理の優良業者

買取マクサス

遺品整理を依頼するなら「買取マクサス」がおすすめです。

ビデオチャットでの査定、出張買取、宅配買取などの豊富な査定買取方法があり、手数料は無料です。

買取マクサスではビデオチャット査定を行っていることが特徴的です。ビデオチャット査定はスマートフォンのビデオ通話機能を用いて、遠隔から商品の査定・買取を行うサービスです。

査定士を家に招く必要がないため、非常に気軽に利用することができます。

買取だけではなく処分も行っているため、遺品整理をマクサス一社で解決することができます。

キーパーズ

「遺品はゴミではない」というキャッチフレーズで、形見分けの配送や、リサイクルによる低価格遺品整理、遺品の供養や相続の相談まで承る遺品整理業者です。

とても評判が高く、初めて遺品整理業者を利用する方でも安心です。

クリア

年中無休、24時間対応で遺品整理を行う業者です。

出張費や運搬費を含めた見積りを出しているため、後から料金を請求されることがなく安心ですね。

故人の大切な品物を供養して処分してもらうことができます。

また、クリアでは無料の簡易清掃からハウスクリーニング、立ち合いなしの作業、リフォームの相談までさまざまなサービスを提供しています。

メモリーズ

メモリーズは年中無休で、LINEでの相談も行っている遺品整理業者です。

メディア掲載の実績もあり口コミ多数。

遺品整理士がきちんとついており、即日対応もしています。

低価格でも安心なきめ細かいサービスを行っています。

立ち合い不要や見積りだけでも大丈夫なので、一度電話をしてみましょう。

キューネット

キューネットは山口県、福岡県、大分県を中心に買取を行う業者です。

メディアでの実績もあり、遺品整理からハウスクリーニングまでしっかりとした知識を持ったスタッフにお任せできます。

低料金できめ細やかに、大切な遺品も見つけることが出来たことなど、口コミも大変良いです。

ロード

ロードは、関東、近畿、山梨県の買取に対応する業者です。

見積り後の追加料金は一切なく、車やバイクの処分や相続の相談も受け付けています。

不動産業者と連携していることが特徴で、遺品整理後の不動産活用について相談することができます。

エバーグリーン

エバーグリーンは関東全域と大分県に対応している買取業者で、無料見積りや年中無休24時間営業などきめ細かいサービスを提供しています。

遺品整理、買取では貴重品を見逃さない確実な整理を売りにしています。

遺品整理のプロが対応しているため評判が良く、リサイクルや寄付などの活動もしています。

まとめ

今回の記事では、遺品整理を始める時期、おすすめの遺品整理業者について解説しました。

遺品整理開始時期については、法的な決まりはありませんが、親族が集まりやすい葬儀や49日に行うのがおすすめです。

遺品整理業者は口コミのよさや実績の有無、古物商許可を受けているかといった観点で選ぶことが大切です。

少しでも高く売るならマクサスにご相談ください
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