2022年5月25日 最終更新日:2022年5月21日
おすすめのオーディオ買取業者7選!高価買取のポイントを解説

おすすめのオーディオ買取業者7選!高価買取のポイントを解説

使わなくなったオーディオ機器は買取に出して現金化がおすすめです。

突然ですが、普段音楽再生は何でされていますか?

携帯型でいえばスマホやポータブルオーディオプレーヤー、再生機一体型のサングラスなど様々あります。

据え置き型だと、コンポやアンプが代表的なアイテムです。

そんなコンポやアンプなどのオーディオ機器、買い替えた際の古い機種はどうされますか?

近くに使いたいという方がいれば譲ることもできますが、そんな方にはなかなか巡り合うのも難しいですよね。

とはいえ、まだまだ使えるものを廃棄するのも非常にもったいないと思います。

使わなくなったオーディオ機器は買取に出して現金化がおすすめです。

ここではオーディオ機器を売る場合のおすすめの手段、買取業者の選び方や売る場合の注意点などそれぞれ解説していきます。

オーディオの買取方法は主に3つ

オーディオ製品の買取方法は3つ挙げられます。

  1. 【おすすめ】出張買取
  2. 店頭買取
  3. 宅配買取

近くにオーディオ製品を欲しがっている方がいれば譲るのもひとつの手段ですが、無償で手放すよりも買取に出してしまった方がお得です。

方法によっては思わぬ高額での買取になる場合もあります。

買取方法によってそれぞれメリット・デメリットがあります。

あわせて解説していきますので、どの方法がご自分の条件やスタイルとマッチングするか検討してみてください。

【おすすめ】出張買取

オーディオ機器を売る場合の中でもっともおすすめな手段として、出張買取が挙げられます。

出張買取は業者が依頼先となる自宅やオフィスまで訪問をし、査定・見積もりを行うサービスです。

見積もり金額に納得して買取を了承すれば、その場でお支払いとオーディオ製品の引き上げまで業者が全て一括して行ってもらえます

買取金額に納得ができなければキャンセルも可能ですし、キャンセル料が発生することもありません。

業者サイドが配線の取り外しや運び出しまで全てを行なうので、手間がかからないのが出張買取の最大のメリットです。

査定からお支払い・取り外しや運び出しといった一連の買取を自宅で完結できることが、出張買取がもっともおすすめな理由です。

デメリットとしては出張買取を依頼する業者と、日程の調整やどんなアイテムの査定を依頼するかといったやりとりが発生することが挙げられます。

また、業者をオーディオ機器がある自宅やオフィスまで招き入れなければならないといった点もデメリットです。

とはいえ、オーディオ機器を取り外して業者まで持ち込んだり、引き渡しをしたりといった手間がかからず、自宅で完結するのは非常に魅力です。

店頭買取

出張買取はオーディオ機器がある自宅やオフィスまで業者に来てもらう手段でした。

それに対して、店頭買取はリサイクルショップなど買取業者の店頭までオーディオ機器を直接持ち込み、査定してもらう買取方法です。

※事前に査定予約が必要な買取業者も一部ありますので持ち込む予定の買取業者を調べておきましょう。

店頭買取では、基本的には持ち込みをされた順番に査定・見積もり金額を提示していきます。

査定金額に納得がいけば、その場で商品を引き渡し、金額を受け取って買取終了となります。

店頭買取は、査定に持ち込んだその日で査定と支払い・引き渡しが完結するという最大のメリットがあります。

一部の予約が必要な店頭買取を除き、ほとんどの店頭買取は予約が不要で、査定受付時間内に持ち込めば、その日中に査定と見積もりが完了します。

査定金額に納得がいけばその場で支払いと引き渡しが完了しますし、納得がいかなければ商品を持ち帰ります。

事前の予約等段取りが不要で、即金性に優れているのが店頭買取の魅力です。

しかしながら、オーディオ機器を直接買取しているお店まで持ち込まなくてはなりません。

オーディオ機器は精密機器のため、振動や衝撃に弱い性質を持っており、持ち運びと相性が悪いのが難点です。

自宅では問題なく使えていたのに、持ち込んだ店頭では動かなくなってしまった。

そんな不幸が発生してしまうケースが想定できるため、店頭買取を依頼する際は慎重に取り扱いましょう。

宅配買取

宅配買取とは、オーディオ機器を買取業者に送って買取してもらう方法です。

最初に買取業者へ連絡して、宅配用段ボールの手配と送るアイテムの伝言を済ませます。

宅配業者から送付用の段ボールが届いたら、中に買取してほしいオーディオ機器を詰めて送り返すだけで買取が完了します。

宅配買取では買取業者とリアルに対面する機会がないこと、自宅で買取が完結することがメリットとして挙げられます。

しかしながら、宅配業者にアポイントを取らないといけない点がデメリットです。

梱包と送り返す手間がかかる上、査定や振込までの日数がかかるのもマイナス要因として挙げられます。

店頭買取と同様に発送で避けられない振動や衝撃も不安な点です。

宅配買取の場合は業者の選定や発送を慎重に行いましょう。

オーディオの買取業者を選ぶ前に知っておきたい選び方

ここでは実際に買取業者を選ぶポイントに絞って解説していきます。

オーディオ買取業者を選ぶ際に知っておきたいポイントは、次の通りです。

  1. どのような運営母体なのかを確認する
  2. WEBページを確認する
  3. 専門特化型か、総合リユース型か
  4. 事前の見積もり・問い合わせはできるか
  5. 口コミをチェックする

買取業者を選ぶポイントを一つずつチェックしていくことで、どの買取業者が合っているのかが見えてきます。

また、避けるべき業者も選別できるようになりますので是非ご確認ください。

どのような運営母体なのかを確認する

数あるオーディオの買取業者の中から、どのような企業が行なっているのか?が選別する際ひとつの指標になります。

  • 個人店なのか、企業のチェーン店なのか
  • 最近できたばかりの新興業者なのか、何年も継続している業者なのか
  • 企業であればどれくらいの規模の会社なのか
  • 非上場企業なのか、上場企業なのか

地域の個人店と上場企業のリサイクル店を比べると余程特殊な例がなければ、上場企業のリサイクル店で買取に出すべきであるといえます。

上場企業同士を比較しても、新興企業なのか、何年も継続している企業なのかでも違ってきます。

まずはどんな母体が運営しているか、をチェックしてみてください。

WEBページを確認する

運営母体の確認と重なる部分がありますが、その企業のWebページ・店舗HPを必ずチェックしてみてください。

HPの情報によってその店舗や企業の運営度合いを推しはかることが可能です。

具体的には

  • 買取対象アイテムの説明
  • 過去取り扱った・買い取った品物がどういったものがあるのか
  • 買取金額の参考例
  • 更新頻度
  • 相談フォームの見やすさ

などが挙げられます。

HPはネット上の玄関、入口です。リアル店舗があっても、ネット上の入口となるHPの更新を疎かにしている業者は、買取サービス自体も疎かになっている可能性が高いといえます。。

更新頻度が少ない、過去買取したアイテムの履歴や金額掲載がない業者は避けたほうが無難です。

専門特化型か、総合リユース型か

ネット検索していくと、数々のオーディオ買取店がヒットすると思います。

その中で、買取業者は大きく総合リユース型と専門特化型の2種類に分類されます。

専門特化型はさらに細かく分けると、買取専門型か、アイテム専門型かに分類されます。

取り扱い品のジャンルや買取のみに絞ることで専門性を高めるのが専門特化型のリサイクル店です。

専門性を高めることで信用度が高まり、より高額なアイテムや数多くのオーディオ機器を集めやすくなります。

買取に関しては専門=プロの目でシビアに判断します。

高額なアイテムであればより高額な査定になる可能性も高くなりやすいですが、反面細かな点まで査定に反映されます

一般的なオーディオ機器の場合、専門特化型だと買取対象外になる場合もあります。

総合リユース型は、幅広いジャンルと金額帯のアイテムを扱っています。

高額なオーディオ機器はもちろん、一般的なオーディオ機器まで幅広い取り扱いをしています。

総合リユース型は基本的に大衆向けのため、専門的なアイテムや高額品を買取に出すにはあまり向いていません。

手放す際はどの業者で売る場合も事前見積もりを出して比較することをおすすめします。

事前の見積もり・問い合わせはできるか

検討するポイントとして、事前見積もりや問い合わせフォームがあるかが重要な点です。

事前見積もりのため正確な買取金額ではないものの、買取金額のおおよその目安となる査定が可能な業者がほとんどです。

問い合わせフォームも、電話だけでなくメールやLINEなど各媒体を用意している業者もあります。

返信までのタイムラグも考慮しながら選ぶポイントとして加えてみてください。

口コミをチェックする

選ぶポイントで忘れてはいけないのが、ネット上での口コミです。

「○○」+買取+口コミ(○は企業名など)で検索すれば調べることが可能ですが、匿名による書き込みがほとんどのため、真偽に関しては不明な部分が多くあります。

とはいえ、検索で悪い口コミが無数に出てくる買取業者のサービスは、あまり良くないことが多いといえます。

少なくとも、良い口コミが悪い口コミよりも上回っている業者を、選ぶ際の基準に設定してみるのをお勧めします。

オーディオの買取相場とは?古いオーディオは買取できるのか?

ここまでオーディオの買取方法などを解説してきましたが、そもそもどのようなオーディオ機器が買取の対象となるかを説明します。

また、どれくらいの金額で買取してくれるのか?疑問に感じるかと思います。

そこで、オーディオの中でも代表的な例としてBOSEというメーカーに焦点を当てて買取相場についても解説します。

商品名

買取相場

301V ペアスピーカー

7,000円

QuietComfort45

ワイヤレスヘッドホン

12,000円

301MMⅡ ペアスピーカー

18,400円

Soundbar 500 サウンドバー

25,000円

WAVE SoundTouch music system Series IV

26,000円

※あくまで過去の買取金額一例であり、買取金額を保証するものではありません。

何年前のモデルまで買取対象になるか疑問に思う方も多いと思います。

オーディオ機器は年数の概念が非常に曖昧で古いモデルのオーディオ機器でも買取対象となる場合が多くあります。

  • 廃盤となり入手が困難なものが一部モデルであること
  • 部品取り・いわゆるジャンクとして活用できるものがある
  • こだわりのあるマニアが数多く存在すること

などの理由から非常に古いオーディオ機器であっても買取ができることがあります。

もちろん古いオーディオは故障のリスクと背中合わせですし、古くなるほど価値が低くなっていくものがほとんどです。

過度な期待はせず、まずは査定見積もりをしてみるのがいいと思います。

また、買取業者によって線引きが異なりますので、実際に査定依頼する際に業者に確認するようにしてください。

おすすめのオーディオ買取業者7選

ここでは数ある業者のうち代表的なオーディオ買取業者を7つピックアップします。

オーディオ製品を強みにしている業者や、総合リユース型の店舗ビジネスしている業者など形態はさまざまです。

それぞれ業者によって特徴が異なりますのでご参考にしてください。

買取マクサス

出典:買取マクサス

買取マクサスは東京・神奈川・千葉などを中心に、店舗ビジネスを展開しているリサイクルショップです。

ほぼ全ての家庭用品を扱っており、買取できないものがないくらい多種多様なアイテムの取り扱いをされています。

処分・引越し業者とも提携をしており、買取だけでなく処分まで全てが完結できるのが最大の魅力です。

オーディオ機器を直接持ち込んでの店頭買取も対応しています。

店頭へ持ち込むのが困難な大型アイテムや、売りたいものが多数ある場合は出張買取も視野に入れて相談してみてはいかがでしょうか。

出張買取は無料です。

買取マクサスの出張買取ご相談窓口はこちらから確認してみてください。

受付時間は10:00〜20:00(年中無休)です。

オーディオ買取屋

出典:オーディオ買取屋

長野県松本市に店舗を構えるオーディオ専門店で、出張買取は一部条件付きで関東・甲信越・中京に対応しています。

宅配買取は全国から対応し、送料だけでなく梱包料も負担しています。

オーディオに精通したスタッフによる業界No1の最高値買取を約束しているのが最大の特徴です。メールによる見積もりも24時間対応しています。

オーディオ買取屋のサイトはこちらです。

電話の問い合わせ先はこちらです。

0120-702-708

受付時間 平日9:00-17:00

<h3>オーディオ買取センター</h3>

出典:オーディオ買取センター

全国から宅配買取を受け付ける、札幌に店舗を構えるオーディオ買取専門店です。

オーディオに関わるものならなんでも買い取り、レコードや音楽雑誌まで状態次第では買い取るという幅広い音楽ジャンルの買取をしています。

買い取った品物の整備はもちろん、壊れてしまった箇所を修理して販売する徹底ぶりが最大の特徴です。

WebやLINEでの相談・見積もりにも対応しています。

出張買取はこちらからです。

0120-010-849

受付時間 11:00-15:00 16:00-20:00(定休日/木曜・第2第4日曜)

<h3>ハードオフ</h3>

出典:ハードオフ

全国展開している国内大手の総合リサイクルショップで、店頭買取及び出張買取に対応しています。

宅配買取に近いサービスで、専用アプリによるオファー買取を展開しています。

身の回りのもの全てが買取対象という取り扱いジャンルの幅広さが最大の特徴です。

正常動作が確認できないものはジャンク品として販売しています。

出張買取は最寄りの店舗に電話して相談する体制です。

ハードオフの出張買取に関しての記載ページはこちらです。

オーディオの買取屋さん

出典:オーディオの買取屋さん

日本全国無料で出張買取を打ち出している、オーディオ買取専門店です。

エリア限定ですが即日出張買取に対応しており、最短30分で伺う出張買取が特徴です。

買取依頼も、店頭・宅配・出張買取の3パターンに対応しています。

Webでの査定見積もりに対応しているので事前見積もりもできます。

出張買取の相談窓口はこちらです。

0120-789-986

受付時間 10:00-22:00 (年中無休)

オーディオ買取エイブイ

出典:オーディオ買取エイブイ

東京に店舗を構えるオーディオ買取専門店です。

出張買取は東京・埼玉・神奈川に対応しています。

メールの他に、LINEでの査定も可能なのが特徴です。

1円でも査定金額が低かったらご相談くださいと他店との比較を強調しています。

電話での相談窓口はこちらです。

0120-60-4431

受付時間 10:00-19:00 (水曜定休)

オーディオユニオン

出典:オーディオユニオン

東京・千葉・大阪に店舗出店しているオーディオリユース専門店です。

買取方法は店頭持ち込み・出張買取・宅配買取に加え、下取り買取というプランも用意されています。

買取金額が増額となるキャンペーンを各店舗で行っているのが特徴です。

またスピーカーやアンプだけでなく、ケーブルなどのアクセサリー関係まで買取しています。

電話での相談窓口はこちらです。

0120-445-118

オーディオを高く売るポイント

オーディオ機器を高くするポイントは3点あります。

どうせ売るのなら少しでも高く売るべきです。

ただ、どうしたら高く買取してもらえるか、わからないものです。

ここでは高く売るためのポイントを3点ご紹介します。

この3点は容易に対応可能なので、売ると決めた際はぜひ参考にしてください。

関連品はセットで買取を依頼する

スピーカーやアンプなど単体で評価できるものも多数ありますが、基本的にはセットでまとめ売りした方が高く売れます。

また、接続ケーブルもスピーカーやアンプとともに査定依頼をした方がいいアイテムです。

バラバラの状態でも買取対象となるケースもありますが、できる限りまとめて買取査定を依頼してみてください。

付属品を揃える

純正のリモコンや説明書など、付属品が揃っていると、オーディオ機器は高価買取が期待できます。

リモコンなどのアクセサリ類が故障・紛失していると、買取価格が減額される可能性があります。

売る際には付属品を必ず準備しておいてください。

早めに手放す

オーディオ機器も電化製品同様に製造年数があります。

毎年のように新しいモデルが登場し、年落ち・型落ちとなれば販売価格の相場が下がり、買取金額も下がります

買い替えなどのタイミングで不用になったオーディオ機器は、すみやかに手放すことをおすすめします。

オーディオの買取基準。高価買取できるオーディオとは?

高価買取しているオーディオ製品は、主に3パターンあります。

それぞれ異なるパターンですが、一部のパターンにハマると思わぬ高額買取に繋がるケースもあります。

どのようなパターンがあるか、高価買取できる3パターンはこちらです。

  • 現行品や高年式モデル
  • 廃盤品・生産期商品
  • 経年劣化のスピードが遅いこと

対応できるものは限られますが、意識しておきましょう。

現行品や高年式モデル

一般的な中古品のオーディオ製品の中でも高額買取となるのは、現行販売品や高年式モデルです。

オーディオ製品は基本的に年数が古くなればなるほど元の価値を失っていき、それに伴って査定金額も下がっていきます。

まだ後継機種が発売されていないモデルや、後継機種が発売されていても製造年数が古くないモデルであれば高価買取の対象となります。

古いモデルとなってしまう前に、査定に出すことをおすすめします。

廃盤品・生産希少品

一般的なモデルのオーディオ機器は、年数が経過するごとに評価が下がります。

ごく一部のオーディオ機器は生産流通数が少ないなどの理由で希少性があり、高額で取引されます。

生産数や廃盤に関しては自分自身での意図を持ってコントロールできるものではありません。

オーディオ機器が該当して評価が高まっていればもうけもの、ぐらいでとどめておけばいいと思います。

経年劣化のスピードが遅いこと

年数が経過するごとにオーディオ機器もダメージを蓄積していきます。

日常から清掃やメンテナンスを実施することである程度の劣化スピードは減速させることができます。

日焼け・汚れ・ベタつきなどを避け、劣化スピードを減速させ評価を落とさないことをおすすめします。

オーディオを買取に出す際の注意点

オーディオ製品を買取に出す際に意識することが3点あります。

昔活躍してたけど、今全く使っていないオーディオ製品や、使っていて不具合が生じたオーディオ製品は捨てるしかないと諦めないでください。

オーディオ製品は古いモデルでも、壊れて動かなくても引き取りや買取してくれるお店もあります

買取に出す際の注意ポイントは以下の3つです。

  1. 古いオーディオでも買取できる場合がある
  2. 動作の確認をしておく
  3. 壊れていても諦めない

それぞれ解説していきます。

古いオーディオでも買取できる場合がある

昔活躍していたけど、買い替えてから使わなくなったオーディオ製品はそのまま保管している方も多いと思います。

オーディオ製品の機種や、買取店舗に左右されますが古いオーディオ機器も買取や引き取りができる場合があります。

10年以上前のモデルでも、買取や引き取りをしてくれる買取業者は多数存在します

とあるリサイクルショップでは買取ができないオーディオ製品でも、別のリサイクルショップでは買取してもらえる可能性も十分あります。

古いオーディオであっても、古いからと諦めずにまずは買取業者に相談してみてください。

動作の確認しておく

古いオーディオやしばらく使っていないオーディオ製品は、故障してしまうリスクも高まっています。

買取業者に査定を依頼する前に、ぜひ一度動作の確認を済ませておくのをおすすめします。

買取業者にて動作チェックを行いますが、万一不具合があった場合でもどの段階で動かなくなってしまったかを事前に把握しておく必要があります。

また、不具合が発覚しているにもかかわらず査定見積もり時に伝えない行為は心象によくありません

不具合が見つかっているのでしたら、あらかじめ伝えておく必要があります。

もしかすると故障ではなく、接触不良など別の原因の可能性もあります。

正確な査定結果を反映してもらうためにも、事前に動作の確認を済ませておくことをおすすめします。

壊れていても諦めない

事前に動作の確認をして壊れていることが明らかになってもその場で諦めずに買取業者に相談してください。

動かない・壊れているオーディオ製品でも引き取りをしてくれる買取業者も存在します。

パーツ取り、いわゆるジャンク品として販売するからです。

一部のオーディオ専門店では修理を行なって販売するケースもあります。

まとめ

オーディオ機器は買取対象となるケースが多いアイテムのひとつです。

そして精密機器ならではの運び出しや運搬の難しさが問題となるアイテムでもあります。

もちろん買取業者やアイテムによって大きく左右されてしまいますが、ゴミとして処分しなくてはならないケースが少ないアイテムです。

古くても、壊れていても買取や引き取りを行ってくれる業者も多数存在します。

不要になったオーディオ製品が出た際は、買取サービスの利用をおすすめします。

少しでも高く売るならマクサスにご相談ください
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