2019.02.28最終更新日:2019/02/28
【遺品整理】大量に出てきた本の寄付・処分・買取!遺品整理のコツ3つ

関 憲人
リユースを通じて、日々の課題の解決をサポートするライフスタイルコンサルタント。 皆様のお悩みを解決します。

大切な方が亡くなってしまい遺品整理をしている時に、本の処分に悩む方は意外と多いです。

 

「個人が大切にしていたものだから捨てるのはちょっと・・」

 

「せっかくだから人の役に立ってほしい」

 

「思い出が詰まってるけど場所を取られるし。。」

 

本を眺めていると、処分する気が進まないことも多いかと思います。

 

逆に本の量が多すぎて、途方に暮れている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで本の整理のコツをいくつかご紹介します。

 

 

リサイクルショップへ出す

 

リサイクルショップは本をはじめとして衣服や鞄、日用品など、多くの種類の商品を扱っています。

 

そのため本が大量にある場合や、本以外にも不用品が大量にある場合にはリサイクルショップの利用をお勧めします。

 

買取方法は複数あるため、それぞれのメリットと向いている人を下記にまとめました。

 

店頭買取

メリット

数十分で査定が終わる

買い物などのついでに依頼ができる

デメリット

量が多いと持ち込みが大変

店頭へ行く手間がある

宅配買取

メリット

家から出る必要なく査定が終わる

家に人を入れる必要がない

デメリット

ダンボールに商品をつめて送る手間がある

インターネットで宅配セットを予約する必要がある

査定金額に納得が行かなかった時に返品などが面倒

出張買取

メリット

家からでることなく査定が終わる

最も手間が少ない

デメリット

買取業者を家にいれる必要がある

数が少ないと業者がきてくれないことがある

 

本の遺品整理おすすめリサイクルショップ

 

買取マクサス

 

マクサス は店頭買取・宅配買取・出張買取の3つに対応。

 

遺品整理に特化した買取システムを採用しているため、安心して査定を依頼することが可能です。

 

本以外の不用品も積極的に買取を行なっており、買取が難しい場合には処分まで対応。

 

ビデオチャットで査定を行う新サービスなども行なっているため、まずはお気軽にお電話を♫

 

神社やお寺で遺品供養してもらう

【画像出展:https://naritasan.or.jp/】

 

日本では昔から、遺品には魂が宿るという考えかたがあり、

そのまま捨てるには抵抗があるという場合に「お焚き上げ」という供養を行うことがあります。

 

本やお守り、人形など燃やすことができる遺品を神社や仏閣に持っていくのが一般的ですが、場所よってぬいぐるみなどは受け入れていないところもありますので注意が必要です。

 

環境問題によって現在では業者が受け入れる場合も多くなってきているようです。

 

本のお焚き上げおすすめ業者

 

みんなのお焚き上げ

  【画像出展:https://www.otakiage.com/】

 

みんなのお焚き上げ』は、封筒に入るサイズのものから箱に入る大きいサイズのものまで、キットをネット上で申し込み、送るだけでお焚き上げを利用できるサービスです。

 

サポートセンターにて電話での受付も行なっています。

[平日9:00-19:00・03-4455-9048]

 

 

図書館やNPO団体へ寄付

 

図書館やNPO団体へ寄付することで、本を必要とする人のもとへ本を届けることが可能です。

 

寄贈方法は、直接施設へ持ち込む方法やHPから宅配で送る方法など、団体によって様々となっています。

 

状態や物によって受理されないことがありますが、人に役にたつと思い、積極的に行動してみてはいかがですか?

 

本を送る際には、サイトに記載されている条件をよく読んでから送りましょう。

 

マクサスマーケティングチーム所属ライター兼バイヤー。

得意分野はインテリア・高級雑貨。

バイヤーならではの視点から中古市場の分析に定評あり。

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