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中古のCOFO Chair Premiumは買っても大丈夫?モデルの違い・保証・劣化しやすい所と選び方
COFO Chair Premiumは、作業用の調整に加えてヘッドレスト・フットレスト・ハンガーを備えたワークチェアです。中古で選ぶ時は、モデルと型番、製造年、動作確認の範囲、メッシュの汚れや破れを先に確かめます。日本オフィス家具協会は回転椅子の標準使用期間を8年としており、オカムラ・エルゴヒューマン・ハーマンミラーは中古品をメーカー保証の対象外としています。ガスシリンダー・キャスター・アームの見る所、身長から見た座面と机の高さ、リクライニングで休む時の注意、高級チェアとの違い、組み立てと運搬、リコールの調べ方と処分方法を、業界団体・メーカー・公的機関の情報で確かめてまとめました。
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結論:中古のCOFO Chair Premiumを選ぶときの要点
- 1中古のCOFO Chair Premiumは、型番・製造年・動作確認の範囲・汚れの程度の4つを先に確かめれば選べる
- 2同じCOFO Chairでもモデルや世代で装備と調整できる所が違う。フットレスト・ヘッドレスト・ハンガーの有無は型番と商品ページの動作確認欄で見る
- 3メーカー保証は新品を買った人のためのもの。オカムラ・エルゴヒューマン・ハーマンミラーはいずれも中古品を保証の対象外としている。中古では販売店の保証と返品条件を読む
- 4日本オフィス家具協会は回転椅子の標準使用期間を8年とし、製品の完成年から数える。製造年の分かる中古ほど判断しやすい
- 5傷みやすいのはメッシュ、ガスシリンダー(座面の昇降)、キャスター、アームとヘッドレストの可動部。座面が勝手に下がるものは修理か部品交換が要る
- 6体格は、座面の高さが身長の約4分の1、机の高さが座面の高さに身長の約6分の1を足した値が目安。高級チェアとの違いは座り心地より保証と部品の手に入りやすさに表れる
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COFO Chair Premiumを中古で買っても大丈夫?
答え条件つきで大丈夫です。型番と製造年、昇降・リクライニング・フットレストなどの動作、メッシュの汚れや破れを先に確かめれば、中古でも安心して選べます。
COFO Chair Premiumは、作業用の調整に加えて、ヘッドレストとフットレストを使って背もたれを倒し、休むこともできる装備がそろったワークチェアです。「cofo chair premium」と調べる人の多くは、評判や機能、ほかのチェアとどう違うのかを知りたいのだと思います。そのうえで中古を考えると、「装備がそろっているか」「保証はどうなるか」「どこが傷んでいるか」「自分の体格に合うか」の4つが気になるはずです。
ワークチェアは、毎日何時間も体重を受け止め、座面を上げ下げし、背もたれを倒し、キャスターで動かす道具です。動く部品が多いほど、前の持ち主の使い方で状態に差が出ます。日本オフィス家具協会(JOIFA)は、回転椅子の標準使用期間を8年としたうえで、期間を過ぎたら点検を受けて安全を確かめるよう呼びかけています。中古を選ぶ時は、年数と、動く部品の状態の両方を見ることになります。
NITE(製品評価技術基盤機構)は、いすの事故を防ぐポイントとして、体格に合ったいすを選ぶこと、変形やぐらつきを感じたらすぐに使用をやめることを挙げています。中古のワークチェアでも、確かめる所を決めておけば危険の多くは避けられます。
この記事では、モデルの違いと中古で見る装備、保証の扱い、標準使用期間、劣化しやすい所、体格の合わせ方、リクライニングとフットレストの使い方、高級チェアとの違い、組み立てと運搬、リコールの調べ方、処分までを、業界団体・メーカー・公的機関の公開情報で確かめながら順に説明します。
この記事の判断基準
答え標準使用期間・保証・体格の目安・事故防止・リコール・処分は、業界団体・メーカー・公的機関の公開情報で確かめました。中古の見極めは、出張買取で引き取ったチェアを検品する時の項目を基準にしています。
型番と製造年
本体のラベルや商品ページで型番と製造年を確かめ、標準使用期間(回転椅子8年)に対して何年たっているかを見ます。
装備と動作の範囲
座面の昇降、リクライニングと固定、アーム、ヘッドレスト、フットレスト、キャスターのうち、どこまで動作確認が済んでいるかを見ます。
メッシュと外装
座面と背もたれのメッシュの破れ・たるみ・汚れ、樹脂部品の割れ、フレームの傷を見ます。白い色のチェアは汚れの程度も見ます。
体格との合い方
座面の高さと奥行、机の高さが、使う人の身長に合わせられるかを確かめます。
安全とリコール
ぐらつき・座面の沈み込み・異音がないか、型番が消費者庁やNITEの情報でリコールや事故の対象になっていないかを確かめます。
- 対象
- COFO Chair Premium とその近いモデル(Proなど)の中古。ゲーミングチェアや会議用のいすは含みません
- 根拠の範囲
- 日本オフィス家具協会・日本規格協会・メーカー・官公庁・自治体の公開情報と、在庫の商品ページに書かれた事実。COFOの細かな仕様や保証の条件はCOFOの案内が優先します
- 情報の確認日
- 出典の内容は2026年10月17日に確認しました
COFO Chair Premiumはどんなチェア?モデルで何が違う?
答え作業用の調整に加え、ヘッドレスト・フットレスト・ハンガーを備えたモデルです。COFO ChairにはProなどのモデルや後の世代もあり、装備と調整できる所が違います。
COFO Chairには、Premium・Proといったモデルがあり、Premiumにも後の世代のモデルがあります。中古で同じ「COFO Chair」と書かれていても、どのモデルか、どの世代かで、付いている装備や調整できる所は同じではありません。まず商品名と型番でモデルを確かめましょう。
買取マクサスの在庫にある COFO Chair Premium(型番 FCC-XW)を例にとると、商品ページの動作確認の欄には、座面の昇降、リクライニング、リクライニングの固定、アームレスト、フットレスト、ヘッドレスト、キャスターが挙がっています。付属品の欄には、フットレストとハンガーが標準装備と書かれています。つまりこのモデルは、座面の高さと背もたれの角度を変えて作業する道具であると同時に、ヘッドレストで首を支え、フットレストで足を上げて休める道具でもあります。
評判で語られやすいのも、この「作業と休憩を1脚でこなせる」点です。ただし、休むための装備は動く部品でもあります。フットレストは引き出して戻す動きを、ヘッドレストは高さや角度を変える動きを、何度も繰り返してきています。中古では、装備が付いているかだけでなく、動かした時に引っかかりや異音がないか、止めたい位置で止まるかを見ることが大切です。
モデルを見分けるときは、次の3つを確かめると迷いません。1つ目は商品名と型番。2つ目は、フットレスト・ヘッドレスト・ハンガーが付いているか、商品ページの付属品と動作確認の欄に書かれているか。3つ目は、写真でアームやヘッドレストの形が型番どおりかです。ハンガーのように取り外せる部品は、前の持ち主が外したまま欠けていることもあるため、付属品の欄を読んでおきましょう。
細かな調整範囲や寸法はモデルごとに違うため、型番からCOFOの案内で確かめてください。この記事で挙げる数字は、在庫の商品ページと、業界団体・メーカー・公的機関の公開情報で確かめられたものだけにしています。
モデルの違いを確かめる所と、中古で見ること
| 装備・機能 | 確かめる所 | 中古で見ること |
|---|---|---|
| モデル名・型番 | 商品名、本体ラベル、商品ページの備考 | PremiumかProか、どの世代か。在庫の例は型番 FCC-XW |
| 座面の昇降 | 商品ページの動作確認欄 | レバーで上下し、座っても勝手に下がらないか |
| リクライニングと固定 | 動作確認欄 | 倒れ方がなめらかか、止めたい角度で固定できるか |
| ヘッドレスト | 付属品・動作確認欄、写真 | 付いているか、高さや角度を変えても戻らずに止まるか |
| フットレスト | 付属品・動作確認欄 | 引き出しと収納が引っかからずにできるか、がたつきがないか |
| アームレスト | 動作確認欄、写真 | 動かした位置で止まるか、パッドの割れや剥がれがないか |
| ハンガー | 付属品欄 | 付属しているか。取り外せる部品なので欠けていないか |
メーカー保証は中古でも引き継げる?
答え引き継げないと考えておくのが安全です。オカムラ・エルゴヒューマン・ハーマンミラーは、中古品・個人売買品を品質保証の対象外としています。
ワークチェアのメーカー保証は、新品を正規の販売店から買った人が、購入日と購入店を示して受けるものです。オカムラは、オフィスシーティングの保証の条件として、購入店から新品で購入された製品であることを挙げ、リース品・中古品・個人売買品・ネットオークション品は対象外としています。購入店と購入日が確認できない場合も適用されません。
エルゴヒューマンも、関家具の正規販売代理店から直接購入された製品であること、購入日・購入店舗の分かる書類と保証書の2点を出せることを条件にし、中古品・個人売買・ネットオークション等で購入された製品には品質保証は適用されないとしています。ハーマンミラーは、製品を譲渡した場合は品質保証がなくなるとし、中古品・個人売買・ネットオークション等で入手した製品も対象外としています。
COFOの保証の条件は、COFOの案内で確かめてください。ここで挙げた3社のように、保証が新品の購入者本人に付くという考え方が一般的なため、中古のCOFO Chairでもメーカー保証が残っている前提では考えないほうが安全です。保証書や購入時の書類が付いていても、譲渡された製品は対象にならない場合があります。
では中古では何を頼りにすればよいかというと、販売店の保証と返品の条件です。買取マクサスの商品ページでは、家具は構造的な不具合を確認のうえ対応すること、商品説明との相違や輸送中の破損、記載のない動作不良(初期不良)は商品到着後7日以内に連絡すれば対応することを書いています。届いたら7日以内に、座面の昇降・リクライニング・フットレスト・ヘッドレスト・キャスターを一通り動かして確かめましょう。
保証の長さも、部位によって分かれているのが一般的です。次の表のとおり、外装や表面の仕上げは短く、骨組みにあたる構造体は長く設定されています。ガスシリンダーやキャスターのように動いてすり減る部品は、短い期間か、保証の対象外になっていることが多い部品です。
主なワークチェアの保証の区分と、中古品の扱い
| メーカー | 保証の区分と期間 | 中古品・譲渡品の扱い |
|---|---|---|
| オカムラ(オフィスシーティング) | 外装・表面仕上げ1年(メッシュの磨耗など)、機構部・可動部2年(肘・ヘッドレスト・ロッキング機構・ガススプリング)、構造体3年(一部製品は8年)。キャスターなどの消耗品は対象外 | 中古品・リース品・個人売買品・ネットオークション品は対象外 |
| エルゴヒューマン | 外装・表面仕上げ1年、機構部・可動部2年、構造体5年 | 中古品・個人売買・ネットオークション等で購入した製品は対象外 |
| ハーマンミラー | アーロンチェア・セイルチェア・エンボディチェア・ミラチェアなどは12年。ガス圧シリンダーは2年 | 譲渡すると保証はなくなる。中古品・個人売買品も対象外 |
| COFO | COFOの案内で確かめる | COFOの案内で確かめる |
ワークチェアは何年使える?標準使用期間の目安は?
答え日本オフィス家具協会は、回転椅子の標準使用期間を8年としています。数え始めは製品の完成年で、1日8時間程度の通常の使い方が前提です。
日本オフィス家具協会(JOIFA)は、オフィス家具を安全に使ってもらうための注意の目安として「標準使用期間」を定めています。回転椅子は8年です。数え始めは製品の完成年で、終わりは完成年月日に8年を足した日が属する年の年末日とされています。通常の状態で1日8時間程度使うことを標準にしていて、これより長い時間の使用や、過酷な使われ方をした場合はあてはまりません。
注意したいのは、標準使用期間は保証期間でも耐用年数でもない点です。JOIFAは、標準使用期間は注意を呼びかけるための期間で、期間内に不具合が起きても製品を保証するものではないとしています。期間を過ぎてもすぐに使えなくなるわけではなく、メーカーや購入先に点検を頼んで安全を確かめながら使うよう案内しています。点検を受けても使用期間が延びるわけではありません。
中古で選ぶ時は、まず製造年を確かめます。製造年から数えて8年に近いもの、超えているものは、点検や部品交換を前提に考えましょう。製造年の分からない中古品は、動く部品の状態をいっそう丁寧に見ることになります。前の持ち主が在宅で1日何時間座っていたかは分からないため、年数だけでなく、座面の沈み込みやメッシュのたるみといった使用の跡も合わせて判断します。
強さや耐久性の試験の考え方を知っておくと、カタログの表示も読みやすくなります。日本産業規格(JIS)には、オフィス用回転椅子の安定性・強度・耐久性の試験方法を定めた JIS S 1206 と、いすとスツールの強度と耐久性の試験方法を定めた JIS S 1203 があります。どちらも試験のやり方を決めた規格で、原案作成団体には日本オフィス家具協会が名を連ねています。チェアがどの試験や基準に合っているかは、メーカーの表示で確かめてください。
メッシュ・ガスシリンダー・キャスター・アームはどこが傷む?
答えメッシュは破れとたるみ、ガスシリンダーは座面が勝手に下がらないか、キャスターはすり減りと引っかかり、アームとヘッドレストは止めた位置で止まるかを見ます。
メッシュは、座面と背もたれで体重を受け止める部分です。オカムラが保証の区分で「メッシュの磨耗」を外装・表面仕上げの例に挙げているように、使ううちにすり減る部分でもあります。中古では、破れ・ほつれ・縁の外れ、座面の中央のたるみを見ます。白いメッシュは汚れが目立ちやすく、手入れで落ちる汚れと、繊維に染み込んだ汚れがあります。写真で分かりにくい時は購入前に問い合わせましょう。
ガスシリンダー(ガススプリング)は、座面を上げ下げするための部品です。オカムラは、レバーを操作しても座面が昇降しない、レバーを操作していないのに座面が勝手に上がったり下がったりする場合は、修理や部品交換が必要だとしています。ガススプリングは、オカムラでは機構部・可動部として2年、ハーマンミラーではガス圧シリンダーとして2年の保証で、構造体よりも短い区分です。中古では、座って数分たっても座面の高さが変わらないかを確かめます。
キャスターは、床の上を転がって体重を支える部品です。オカムラはキャスターを消耗品として品質保証の対象外にしていて、すり減ることを前提にした部品だと分かります。日本オフィス家具協会は、カーペットのような柔らかい床にはナイロンやハードウレタン、フローリングのような硬い床にはソフトウレタンやゴムのキャスターを使うよう案内し、床に合わないと滑りすぎたり動きが悪くなったりするとしています。中古では、車輪の欠けや平らにすり減った所、髪の毛や糸の巻き付き、回した時の引っかかりを見ます。
アームレストとヘッドレストは、オカムラの保証の区分で肘・ヘッドレストとして機構部・可動部に入っています。動かした位置で止まるか、がたつきや異音がないか、パッドの割れや剥がれがないかを見ます。フットレストとリクライニングも同じで、引き出しや倒す動きがなめらかか、止めたい位置で止まるかが大切です。
最後に、全体のぐらつきです。NITEは、変形やぐらつきを感じた場合はすぐに使用をやめ、点検や修理のために製造事業者や販売事業者に連絡するよう呼びかけています。座った時に脚の付け根や背もたれの付け根からきしむ音がする、左右に揺れるといった症状がないかを確かめましょう。
中古のワークチェア チェック表
| 確かめる所 | 見ること | 異常があった時 |
|---|---|---|
| 型番・製造年 | 本体ラベルや商品ページ。完成年から何年か | 8年に近い・超えるものは点検や部品交換を前提に考える |
| 座面の昇降(ガスシリンダー) | レバーで上下するか、座ると勝手に下がらないか | 修理か部品交換が要る |
| メッシュ | 破れ・ほつれ・縁の外れ、座面のたるみ、汚れ | 破れやたるみは座り心地と安全に関わる。張り替えできるか確かめる |
| リクライニングと固定 | なめらかに倒れるか、角度を固定できるか | 固定できないものは休む時に危ない |
| ヘッドレスト・フットレスト | 付属しているか、動かした位置で止まるか | 戻ってしまう・がたつくものは避ける |
| アームレスト | 動かした位置で止まるか、パッドの割れ | パッドの剥がれは肘や服を傷めることがある |
| キャスター | 欠け・すり減り・巻き付き、回した時の引っかかり | 消耗品なので交換できるか確かめる。床に合う種類を選ぶ |
| 全体 | ぐらつき、きしみ、フレームの割れや曲がり | すぐに使用をやめ、販売店やメーカーに相談する |
体格に合うか、どう確かめる?座面と机の高さの目安は?
答え日本オフィス家具協会の目安では、座面の高さは身長の約4分の1、机の高さは座面の高さに身長の約6分の1(差尺)を足した値です。座面の奥行も合わせて見ます。
日本オフィス家具協会は、イスの選び方として、座面の高さの目安を「身長×1/4」、デスクの高さの目安を「座面の高さ+差尺(身長×1/6)」としています。差尺は、デスクの高さから座面の高さを引いた値です。座り方は、骨盤の上のほうをしっかり背もたれにつけ、踵を床につけて太ももの上を水平に、膝から下は床と直角にするよう案内しています。
NITEも、いすを選ぶ時は体格に合った製品を選ぶよう呼びかけ、座面の奥行と高さに注意するよう案内しています。座面の奥行は、浅すぎると体重をしっかり支えられず、深すぎると足を床につけた状態で背もたれに届かなくなって後ろに傾いた姿勢になり、ずり落ちる原因になります。座面の高さは、深く腰掛けて膝を90度に曲げた時に、足の裏全体が床にしっかりつく高さが目安です。座面の奥行が大きすぎる時は背中と背もたれの間にクッションを挟む、座面が高すぎる時は足元に台を置く、といった方法も挙げています。
中古で選ぶ時は、商品ページの寸法から、座面の高さをどこまで下げられるか、どこまで上げられるかを確かめます。下の表の目安と比べて、使う人の身長に合わせられるかを見ましょう。家族で使う場合は、いちばん背の低い人と高い人の両方に合うかも確かめます。
今の机の高さも合わせて考えます。座面を目安の高さにしたとき、机が高すぎると肩がすくみ、低すぎると背中が丸まりやすくなります。アームレストの高さを机の天板の高さに近づけられるかも、長く座るほど効いてきます。
寸法が商品ページに書かれていない時や、座面の高さの調整範囲が分からない時は、購入前に問い合わせてください。届いてから合わないと分かるのが、大きなチェアではいちばん困ることです。
身長から見た座面の高さと机の高さの目安
| 身長 | 座面の高さの目安(身長×1/4) | 差尺(身長×1/6) | 机の高さの目安 |
|---|---|---|---|
| 150cm | 約37.5cm | 約25.0cm | 約62.5cm |
| 160cm | 約40.0cm | 約26.7cm | 約66.7cm |
| 170cm | 約42.5cm | 約28.3cm | 約70.8cm |
| 180cm | 約45.0cm | 約30.0cm | 約75.0cm |
リクライニングとフットレストで休むときの注意は?
答え背もたれの固定とフットレストの状態を確かめ、座面の先にずれた姿勢で眠り込まないようにします。NITEは、いすで寝ているうちに体がずれて滑り落ちた事故を挙げています。
ヘッドレストとフットレストが付いたチェアは、背もたれを倒して休めるのが魅力です。一方で、休む姿勢は作業する姿勢より体が前にずれやすい姿勢でもあります。NITEは、高齢者のいすの事故の例として、いすに座って寝ているうちに体が先端の方向にずれて、いすから滑り落ちてけがをした事例を挙げ、その取扱説明書には座面の先端や逆向きに座らないよう書かれていたとしています。
NITEは、座面に浅く座って前の脚に体重をかける、座面以外の部分に腰掛けるといった座り方は転倒するおそれがあり、居眠りをして体勢を崩して転倒する場合もあるとしています。リクライニングで休む時は、深く腰掛けて背もたれに体を預け、フットレストに足を乗せた時に体が前へ滑らないかを確かめましょう。
中古では、ここで使う装備の状態が安全に直結します。リクライニングを固定したい角度で止められるか、固定を外した時に急に倒れないか、フットレストを引き出した状態でがたつかないか、体重をかけても戻ってしまわないかを確かめます。ヘッドレストは、頭の重さをかけても位置がずれないかを見ます。
フットレストに立つ、座面の上に立つといった使い方はしないでください。NITEは、いすの上に立つ、踏み台の代わりにするなど、いす本来の目的以外の使い方は転倒・転落の事故につながるおそれがあるとしています。
エルゴヒューマン・オカムラ・ハーマンミラーと何が違う?
答え中古で比べるなら、保証の長さと部品の手に入りやすさの違いが分かりやすい差です。どのメーカーもメーカー保証は中古品に付かないため、結局は状態と部品で選ぶことになります。
高級チェアと呼ばれるエルゴヒューマン・オカムラ・ハーマンミラーとの違いは、座り心地やデザインのほかに、メーカーが用意している保証の長さに表れます。前の章の表のとおり、ハーマンミラーはアーロンチェアやセイルチェアなどを12年、エルゴヒューマンは構造体を5年、オカムラは構造体を3年(一部製品は8年)としています。
ただし中古で買う人にとっては、この差がそのまま得にはなりません。3社とも、中古品・個人売買品・譲渡された製品をメーカー保証の対象外にしているからです。中古で比べる時に効いてくるのは、保証の長さよりも、今の状態と、傷んだ時に部品を手に入れられるかどうかです。
部品の手に入りやすさは、メーカーの窓口の考え方で変わります。エルゴヒューマンは、パーツの購入を受け付ける一方で、一部のパーツは取り扱い終了により修理やパーツの販売ができない場合があるとしています。COFO Chairの部品の購入や修理の受付は、型番を伝えてCOFOに確かめてください。キャスターのような消耗品も、替えられるかどうか、どの部品が合うかはチェアごとに違います。
もう1つの違いは、休むための装備です。COFO Chair Premiumは、ヘッドレストとフットレストを備えているのが特徴です。高級チェアでは、ヘッドレストやフットレストはモデルによって付いていたり付いていなかったりします。作業だけでなく、背もたれを倒して休む時間も大切にしたい人には、この装備の違いが選ぶ理由になります。
高級チェアの中古の選び方は、買取マクサスの購入ガイド「中古のオフィスチェア」「中古のエルゴヒューマン」「中古のオカムラのチェア」「中古のハーマンミラーのチェア」で、メーカーごとに詳しく説明しています。比べながら選びたい人は、あわせて読んでください。
オカムラ・エルゴヒューマン・ハーマンミラーなどの中古の選び方を、オフィスチェア全体の購入ガイドで説明しています。
中古のオフィスチェアの購入ガイドを読む組み立てと運搬で気をつけることは?
答え自分で組み立てる時は取扱説明書どおりに組み、ねじをしっかり締めます。中古は組み立て済みで届くことが多いため、玄関や廊下を通る大きさかを先に確かめます。
新品のワークチェアは箱に入った部品を自分で組み立てることが多い製品です。NITEは、使う人自身が組み立てるいすで、ねじの締め付けが不十分などのために転倒・転落してけがをする事故が起きているとして、取扱説明書をよく読んで指示どおりに組み立て、ねじはしっかり締めるよう呼びかけています。
中古のチェアは、組み立てた状態で引き渡されることがよくあります。買取マクサスの在庫の COFO Chair Premium も、商品ページに組み立て不要の商品と書いています。そのかわり、届いた時の大きさがそのまま部屋まで通るかが問題になります。在庫の商品ページに書かれた寸法は、幅66cm×奥行69cm×高さ122cmです。玄関・廊下・部屋の入口の幅と、曲がり角を通れるかを先に測っておきましょう。
届いたら、座る前に、背もたれ・アーム・ヘッドレスト・フットレストの取り付け部のねじにゆるみがないかを確かめます。前の持ち主が分解して運んだチェアでは、ねじの締め直しが要ることがあります。ゆるみがあったら、締め直してから使ってください。分からない時は販売店に相談しましょう。
自分で運ぶ時は、キャスターで転がすより、2人で持ち上げて運ぶほうが床や段差を傷めにくくなります。持ち上げる時はアームやヘッドレストではなく、座面の下のしっかりした所を持ちます。動く部品をつかむと、そこに負担がかかって傷める原因になります。車で運ぶ時は、高さのある背もたれとヘッドレストが天井に当たらないかも確かめましょう。
リコールや事故の対象かどうかはどう確かめる?
答え型番で消費者庁のリコール情報サイトとNITEの事故情報を検索します。事務用の回転椅子でも、部品の外れやキャスターの不具合でリコールが行われた例があります。
事務用のチェアでもリコールは行われています。消費者庁のリコール情報サイトには、オカムラの事務用回転椅子 VCM1チェアについて、金具の溶接の強さが足りないために金具が座裏(支基)から外れ、背が後ろに倒れてしまうおそれがあるとして、2024年9月10日から対応している情報が載っています。ニトリのワークチェアでは、違う大きさのキャスターの部品が混じっていたことが分かったため、2009年10月1日から修理を行っている情報が載っています。
どちらも、使っている人が見た目で気づきにくい不具合です。中古で買う時は、商品ページや本体ラベルの型番を確かめ、消費者庁のリコール情報サイトでメーカー名と製品名で検索しておきましょう。NITEの「NITE SAFE-Lite」では、製品名などのキーワードを入れると、事故の内容とその調査結果を検索できます。
リコールの対象だと分かった時は、不具合が出ていなくても使用をやめ、事業者の案内に従ってください。中古でリコールの対象品を受け取った場合も、事業者の窓口に型番を伝えて対応を確かめましょう。気になる型番がある時は、購入前に販売店に問い合わせると安心です。
古いワークチェアの処分方法は?
答え家庭から出すワークチェアは、多くの自治体で粗大ごみになります。大きさの基準や申し込み方法は自治体ごとに違うため、お住まいの分別表で確かめます。
大阪市は、品目別の収集区分で、一人掛け用で回転機能の付いたいすを粗大ごみとしています。粗大ごみは、最大の辺または径が30cmを超えるものとしています。横浜市は、一番長い辺が30cm以上の金属製品と、金属以外(プラスチック製品・木製品など)で50cm以上のものを粗大ごみとして扱い、インターネットやLINE、電話で申し込むよう案内しています。
同じ粗大ごみでも、申し込み方や手数料の納め方、収集日までの日数は自治体ごとに違います。新しいチェアが届く日と古いチェアを出す日を合わせたい時は、早めに申し込んでおきましょう。横浜市は、リユースを行う民間事業者と協定を結び、粗大ごみのリユースを進めているとも案内しています。
会社や事務所で使っていたチェアは、家庭の粗大ごみとは扱いが変わることがあります。お住まいや事業所のある自治体の案内で確かめてください。
まだ使えるワークチェアは、捨てる前に買取を相談する方法もあります。買取マクサスでは、チェアの配送や設置のついでに、不要になった家具や家電の出張買取も相談できます。
在庫の COFO Chair Premium(ホワイト・FCC-XW)はどんな人に向く?
答えホワイトのメッシュに、フットレスト・ヘッドレスト・ハンガーが付いた COFO Chair Premium です。作業と休憩を1脚でこなしたい人で、使用感のある外観を気にしない人に向きます。
買取マクサスの在庫にあるのは、COFO Chair Premium のホワイト、型番 FCC-XW です。メッシュのワークチェアで、付属品の欄にはフットレストとハンガーが標準装備と書かれています。動作確認は、座面の昇降、リクライニング、固定、アームレスト、フットレスト、ヘッドレスト、キャスターまで済んでいます。
外観は商品ランクC(傷や汚れが多くある)で、全体的に汚れが多くあります。白い色は汚れが目立ちやすいため、写真をよく見て、気になる所は購入前に問い合わせてください。見た目より、動作のそろった COFO Chair Premium を手に入れたい人に向いた1脚です。
商品ページに書かれた寸法は、幅66cm×奥行69cm×高さ122cmです。組み立て不要の商品で、通常の搬入の相談もできます。重さは店舗に確認となっているため、運び方が気になる時は取扱店舗の買取マクサス 品川本店に問い合わせてください。配送のほかに、店舗で受け取ることもできます。
届いたら、この記事で挙げた点を確かめてください。座面が座っても下がらないか、リクライニングを固定できるか、フットレストとヘッドレストが止めた位置で止まるか、ねじにゆるみがないか、の4つです。商品説明との相違や記載のない動作不良があった場合は、商品到着後7日以内に連絡すれば対応します。
中古のCOFO Chairを買うまでの手順
- STEP 1
型番でモデルを確かめる
商品名と型番から、PremiumかProか、どの世代かを確かめます。フットレスト・ヘッドレスト・ハンガーが付いているかを付属品の欄で見ます。
- STEP 2
製造年と動作確認の範囲を見る
製造年が分かれば標準使用期間(回転椅子8年)と比べます。昇降・リクライニング・固定・アーム・ヘッドレスト・フットレスト・キャスターのどこまで確認済みかを読みます。
- STEP 3
身長から座面と机の高さを合わせる
座面の高さは身長の約4分の1、机の高さは座面の高さに身長の約6分の1を足した値が目安です。座面の調整範囲が合うかを確かめます。
- STEP 4
メッシュと外装の写真を見る
破れ・たるみ・汚れ、アームのパッドの割れ、キャスターのすり減りを写真で見ます。分からない所は購入前に問い合わせます。
- STEP 5
型番でリコールを調べる
消費者庁のリコール情報サイトと NITE SAFE-Lite で、メーカー名と型番を検索します。
- STEP 6
通り道と受け取り方を決める
寸法と玄関・廊下・入口の幅を比べ、配送か店舗受け取りかを決めます。古いチェアを出すなら自治体の粗大ごみに早めに申し込みます。
- STEP 7
届いたら全部の調整を動かす
ねじのゆるみを確かめ、座面の昇降、リクライニングと固定、フットレスト、ヘッドレスト、キャスターを一通り動かします。異常があれば販売店に連絡します。
検品済みのワークチェア在庫
根拠と出典(標準使用期間・保証・規格)
- [1]
回転椅子の標準使用期間は8年。使用年数の始期は製品完成年。1日8時間程度の使用が標準。標準使用期間は注意喚起のための期間で、期間内の不具合を保証するものではない。期間後はメーカーまたは購入先へ点検を依頼して安全を確認する。点検しても期間は延長されない
- [2]
オフィスシーティングの保証は外装・表面仕上げ1年(メッシュの磨耗等)、機構部・可動部2年(肘・ヘッドレスト・ロッキング機構・ガススプリング)、構造体3年(一部製品8年)。消耗品(キャスター等)は対象外。中古品・リース品・個人売買品・ネットオークション品は対象外
- [3]
レバー操作しても座面が昇降しない、レバー操作していないのに座面が勝手に上下する場合は修理・部品交換が必要
- [4]
保証期間は外装・表面仕上げ1年、機構部・可動部2年、構造体5年。正規販売代理店から直接購入し、購入日・購入店舗の分かる書類と保証書を提出できることが条件。中古品・個人売買・ネットオークション等の製品は対象外。一部パーツは取り扱い終了で修理・販売できない場合がある
- [5]
アーロンチェア・セイルチェア・エンボディチェア・ミラチェアなどは12年、ガス圧シリンダーは2年の保証。直営店・正規販売代理店で新品を購入した本人が対象。譲渡すると品質保証はなくなり、中古品・個人売買品は対象外
- [6]
JIS S 1206:2013 はオフィス用回転椅子の安定性、強度及び耐久性を評価するための試験方法を規定。原案作成団体は日本規格協会と日本オフィス家具協会
- [7]
JIS S 1203:1998 はあらゆる種類のいす及びスツールの強度及び耐久性を評価するための試験方法を規定。原案作成団体は日本オフィス家具協会
根拠と出典(体格・事故防止・リコール・処分)
- [1]
座面の高さの目安は身長×1/4、デスク高さの目安は座面高+差尺(身長×1/6)。骨盤上部を背もたれにつける。柔らかい床にはナイロン・ハードウレタン、硬い床にはソフトウレタン・ゴムのキャスター。回転椅子の標準使用期間は8年
- [2]
体格に合ったいすを選び、座面の奥行と高さに注意する。高さは深く腰掛け膝を90度に曲げて足裏全体が床につく高さ。いすで寝ているうちに体が先端方向にずれて滑り落ちた事故。座る目的以外で使わない。変形やぐらつきはすぐ使用中止。組み立てるいすでねじの締め付け不十分による事故
- [3]
オカムラの事務用回転椅子 VCM1チェアは、金具の溶接強度の不足により金具が座裏(支基)から分離し背が後方に倒れるおそれがあるため、2024年9月10日から対応
- [4]
ニトリのワークチェアは、異なるサイズのキャスター部品の混入が確認されたため、2009年10月1日から修理
- [5]
NITE SAFE-Liteでは製品名などのキーワードを入力すると、事故内容とその調査結果を検索できる
- [6]
いす(一人掛け用で回転機能付のもの)は粗大ごみ。最大の辺または径が30センチメートルを超えるものは粗大ごみ
- [7]
一番長い辺が30cm以上の金属製品、金属以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のものは粗大ごみ。インターネット・LINE・チャット・電話で申し込む。リユースを行う民間事業者と協定を締結し粗大ごみのリユースを進めている
粗大ごみの申込み|横浜市確認日
よくある質問
Q中古のCOFO Chairでもメーカー保証は受けられますか?
受けられない前提で考えるのが安全です。COFOの保証の条件はCOFOの案内で確かめてください。オカムラ・エルゴヒューマン・ハーマンミラーは、中古品や個人売買品、譲渡された製品をメーカー保証の対象外としています。中古では販売店の保証と返品の条件を読んでおきましょう。
QCOFO Chair PremiumとProは何が違いますか?
モデルや世代で、付いている装備や調整できる所が違います。中古で選ぶ時は、商品名と型番を確かめ、フットレスト・ヘッドレスト・ハンガーが付いているか、商品ページの付属品と動作確認の欄で見てください。細かな調整範囲はCOFOの案内で確かめられます。
Qワークチェアは何年くらい使えますか?
日本オフィス家具協会は、回転椅子の標準使用期間を8年とし、製品の完成年から数えるとしています。1日8時間程度の使い方が前提です。期間を過ぎてもすぐに使えなくなるわけではありませんが、メーカーや購入先に点検を頼んで安全を確かめるよう案内しています。
Q座面が少しずつ下がってきます。直せますか?
座面を上げ下げするガスシリンダーの不具合が考えられます。オカムラは、レバーを触っていないのに座面が勝手に上下する場合は、修理や部品交換が必要だとしています。そのまま使い続けず、販売店やメーカーの窓口に相談してください。
Q自分の身長に合うかはどう確かめればいいですか?
日本オフィス家具協会の目安では、座面の高さは身長の約4分の1です。身長160cmなら約40cmになります。商品ページの寸法で座面の高さの調整範囲を確かめ、合わせられるかを見てください。机の高さは、座面の高さに身長の約6分の1を足した値が目安です。
Qキャスターで床が傷つかないか心配です。
日本オフィス家具協会は、フローリングのような硬い床にはソフトウレタンやゴム、カーペットのような柔らかい床にはナイロンやハードウレタンのキャスターを使うよう案内しています。中古では車輪のすり減りや欠けも見て、床に合う種類か確かめましょう。
Qエルゴヒューマンやハーマンミラーの中古とどちらがいいですか?
中古ではどのメーカーもメーカー保証が付かないため、比べる時は今の状態と、部品を手に入れられるかが大切です。休むためのヘッドレストとフットレストが欲しい人には COFO Chair Premium が合います。メーカーごとの選び方は、オフィスチェアの購入ガイドで説明しています。
Q中古のチェアは組み立てが要りますか?
組み立てた状態で引き渡されることが多く、在庫の COFO Chair Premium も組み立て不要の商品です。そのかわり、寸法と玄関や廊下の幅を比べて、通り道を確かめておきましょう。届いたら、ねじにゆるみがないかを確かめてから使ってください。
Q古いワークチェアは何ごみで出せばいいですか?
多くの自治体で粗大ごみです。大阪市は一人掛け用で回転機能付きのいすを粗大ごみとし、横浜市は一番長い辺が30cm以上の金属製品と50cm以上のそれ以外の物を粗大ごみとしています。お住まいの自治体の分別表で確かめてください。
型番・状態・付属品・寸法を商品ページで確認できます。
検品済みのCOFO Chairを探す書いた人
買取マクサス バイヤーチーム買取マクサス 家具・オフィス家具 査定担当
買取マクサスで出張買取した家具・家電の査定と検品を担当するチームです。買い取った商品の状態を確かめ、当店で販売するときの状態表記と価格を決めています。購入ガイドは、査定と検品の現場で実際に見ているポイントをもとに書いています。
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この記事について
買取マクサスは、出張買取で引き取った商品を検品して販売しています。この記事で紹介している商品は当店の在庫で、価格と状態は表示している時点の実物の値です。記事は買取の検品を担当するスタッフが書き、内容を確認しています。
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