2022年6月8日 最終更新日:2022年6月4日
【2022年版】おすすめのスノーボード買取業者5選

スノーボードを持っている人の中に「昔はよく仲間と共にゲレンデに行ったけど、近年めっきり機会が減った」「引っ越してから行くのに不便になって出番がなくなった」という理由から自宅にスノーボード用品が眠っている人はいませんか?

そんな出番が減ったスノーボード用品をそのまま眠らせておくのは、場所も取る上にもったいないものです。

そこで、使う機会が減ったスノーボードは買取業者に売ることをおすすめします。

ですが、どこの買取業者でも、スノーボード用品は季節を問わず買取しているわけではありません。

本記事では、どんな買取業者ならスノーボードを買取してくれるのか、スノーボード用品の売るタイミングを徹底解説していきます。

スノーボードの買取方法3選

活躍しなくなってしまったスノーボードを買取する方法は、主に3種類あります。

  • 出張買取
  • 持込買取
  • 宅配買取

周囲環境や持ち運ぶ手段の有無などにより、どれが最適な方法になるかは分かりません。

それぞれメリットデメリットがあるので参考にしてみてください。

【おすすめ】スノーボードを出張買取に出す

スノーボードを買取に出すのに最もおすすめな方法は、出張買取です。

出張買取は買取業者の査定士が自宅まで来てくれて、スノーボードの査定・買取を行ってくれる買取方法です。

出張買取のメリットは2点あります。

  • 道具を持ち運ばなくて済む
  • 自宅で完結する

出張買取なら売りたいスノーボードを集めて車に詰め込み、買取業者まで持参しなくても自宅に買取業者がきて査定してくれるため、買取業者まで持っていく手間がなくなります。

また、査定金額に納得がいけば、スノーボードをその場で引き上げてくれます。

出張買取の支払いは、基本的にその場で精算する場合がほとんどで、査定見積もりと買取引き上げ、精算までが全て自宅にいながら完結するという最大のメリットがあります。

一方で出張買取業者を手配し、訪問日を調整する必要があります。

また、業者が自宅に入らないとスノーボードを査定できないため、他人を自宅に入れたくないという人にはおすすめできません。

いずれにせよ出張買取には時間がかかるので、余裕を持って検討してみてください。

スノーボードを買取業者に直接持ち込む

買取業者に持ち込む最大のメリットは、即金性に優れていることです。

買取業者に持ち込んだその日中に査定見積もりが提示されます。

スノーボードの買取金額に納得がいけばその場で精算となり、引き渡して金銭を受け取り終了になります。

ただ一方で、以下のようなデメリットがあるため注意が必要です。

  • スノーボードを持参しなくてはならない
  • 査定時間が読めない

買取業者に直接スノーボード用品を査定してもらう場合、買取業者まで売りたいスノーボードを持参する手間が発生します。

スノーボードの板だけでも持ち運びにくいですが、ブーツやウェア・ゴーグルにグローブといったアクセサリーまで含めるとかなりの量になります。

直接買取業者に持ち込む方法は、これら道具を持っていく労力がかかるというデメリットがあります。

また、査定時間も実際にお店の状況によって左右し、混雑状況や査定で持ち込まれた量によって査定時間は大きく前後してしまいます。

査定時間は5分10分で終わる場合もあれば、1時間前後査定時間がかかる場合もあります。

その時間は外出して潰すことも可能ですが、査定日中に買取業者の元まで戻らなくてはいけません。

スノーボードを買取業者に直接持ち込む際は、時間と体力に余裕があるタイミングで利用をおすすめします。

スノーボードを宅配買取に出す

宅配買取におけるメリットは2点あります。

  • 自宅にいながら査定が完結する点
  • 買取業者と面をあわせる場面がない点

宅配買取は、配送用の梱包材に売りたいスノーボード用品を詰めたのち、運送業者に回収を依頼します。

宅配買取業者はスノーボードの査定結果を通知し、買取成立であれば着金して終了となります。

出張買取同様、自宅にいながら査定結果が分かりますが、宅配買取ではそこから入金までのタイムラグが発生します。

また、宅配買取業者とは査定依頼の段階から一切顔を合わせる場面が発生しません。

対面取引が苦手な人には、スノーボードの宅配買取はおすすめな方法と言えます。

宅配買取の場合のデメリットは2点あります。

  • タイムラグが大きく発生する
  • 手配するコストがかかる

宅配業者を手配する・梱包する・運送業者を手配する・査定から振り込みまで待つ、といった数々の段階を経ないとなりません。

そのためどうしても時間的なコストとタイムラグが大きく発生します。

支払いを急いでいない方におすすめの方法です。

スノーボードおすすめの買取業者5選

スノーボードはどこの買取業者でも買取してくれるアイテムではなく、取り扱いしていない業者も存在します。

ここでは数ある買取業者から、スノーボードを扱っている買取業者を5社ピックアップしました。

近隣にもあるような大型チェーン店から、宅配買取専門業者など形態はさまざまです。

買取マクサス

出典:買取マクサス

買取マクサスは、東京・神奈川・千葉を中心に店舗展開している買取業者です。

運営会社

株式会社マクサス

電話番号

050-5526-1400

住所

東京都品川区東五反田1-9-2 ダイヤパレス五反田ビル2F

受付時間

10:00-20:00 年中無休

特徴

・都内限定の最速15分出張買取サービスが特徴です。 ・お客様一人ひとりに対応する専属査定士が付きます。 ・ビデオチャットを利用したオンライン査定が特徴です。

公式サイト

TOP

買取マクサスは総合リサイクルショップとして多種多様なアイテムの買取と販売をしています。

スノーボード用品以外にも買取しているので、売りたいものがあればまとめて査定してみましょう。

ハードオフ

出典:ハードオフ

ハードオフは全国展開する大手の総合リサイクルショップです。

運営会社

株式会社ハードオフコーポレーション

電話番号

0254-24-4344(代表)

住所

新潟県新発田市新栄町3丁目1番13号(本社)

受付時間

店舗によりことなります

特徴

・動作不良品も扱うジャンク販売が特徴です。 ・お酒やおもちゃの専門店も展開しています。

公式サイト

https://www.hardoff.co.jp/

ハードオフは機械ものなら何でも扱ってくれる安心感がある総合リサイクルショップです。

スノーボード用品も扱っているので、まとめ売りがおすすめです。ブックオフ

出典:ブックオフ

ブックオフは本とCDのリサイクル販売がメインから生まれた大手リサイクルショップです。

運営会社

ブックオフグループホールディングス株式会社

電話番号

0570-01-2902(お客様窓口)

住所

神奈川県相模原市南区古淵2-14-20(本社)

受付時間

店舗によりことなります

特徴

・査定待ち時間ゼロのキャッシュレス買取が特徴です。 ・楽器やホビー・カードゲームなどのジャンルが豊富な店舗を多く出店しています。

公式サイト

https://www.bookoff.co.jp/

ブックオフはCDや書籍から派生したリサイクルショップですが、店舗によっては家具や家電・スポーツ用品も扱う総合リサイクルも展開しています。

スノーボード用品も取り扱っているため、スノーボード用品を査定したい人におすすめです。

A-SPORTS

A-SPORTSは、愛知県名古屋市に実店舗を構えるスポーツ・キャンプ用品専門の買取店です。

A-SPORTSの基本情報は、次の通りです。

運営会社

株式会社AQUA

電話番号

0120ー83ー3200

住所

愛知県名古屋市名東区神里1丁目93

受付時間

10:00-15:00

特徴

・事前査定金額を下げない査定額を保証しているのが特徴です。 ・宅配買取では全国送料無料です。

公式サイト

HOME

A-SPORTSはスポーツとキャンプ用品を買取専門にしていますが、日本では珍しい制服・学生服の買取も行っています。

スノーボード用品の買取も行っているので、気になる人はぜひ利用してください。

スノーボード買取モンスター

出典:スノーボード買取モンスター

スノーボード買取モンスターは、スノーボード用品のみの宅配買取に特化した買取業者です。

スノーボード買取モンスターの基本情報は、次の通りです。

運営会社

モンスタークリフ株式会社

電話番号

050-5539-3967

住所

長野県北安曇郡白馬村大字神城上花美797

受付時間

10:00-17:00

特徴

・スノーボード買取専門ならではの豊富な知識と経験から、写真のみで事前査定が可能 ・宅配買取でも金額変動なく買取

公式サイト

https://snow-kaitori.com/

スノーボード買取モンスターはスノーボード用品に特化した買取のため、スキーなどその他アイテムは扱いしていませんがヘルメットやグローブ・パッドなどのアクセサリーまで幅広く買取しています。

スノーボードの買取相場

中古スノーボード用品は様々な種類があり、いくらで買い取ってもらえるかが気になるところです。

ここでは実際に、どれくらいの金額でスノーボード用品が買取されるかの一例を紹介いたします。

ELAN

ELANは、スロベニアに本社を置くスポーツ用品メーカーで、中でもスキーやスノーボードは競技用から一般技術者まで幅広い信頼があります。

メーカー

商品名/ライン

年式/状態

買取相場

評価

ELAN

スノーボード HEATHER BROWN デザイン

15-16年モデル ソール傷あり

10,000円

人気のアーティストが手掛けた特徴あるデザインで高評価です

中古市場でも一定の評価があるELANは、買取評価も一定の評価を得やすいモデルが数多くあります。

年数は経過していますがモデルによってはかなり力を入れて買取しているようです。

HEAD

HEADはオーストリアに本社を置くスポーツ総合メーカーで、スキー・スノーボード・テニスに加え、スポーツウェアなどのアパレル商品も手がけています。

スポーツウェアからスポーツギアまでトータルで揃えられるため、量販店でよく見かけるブランドのひとつとして国内知名度は高いものがあります。

メーカー

商品名/ライン

年式/状態

買取相場

評価

HEAD

スノーボード グラフィン搭載PILOTモデル

18-19年モデル 傷多数あり

16,500円

傷の状態面からみても高評価している印象です

HEADというブランドですが、中古市場でもまだグラフィンという最新の素材を用いたスノーボードの流通が乏しいこともあり、評価は状態面を踏まえても高評価が多い印象です。

年数は経過していますが、モデルによってはかなり力を入れて買取しているようです。

DEELUXE

DEELUXEはオーストリアに本社を置くスノーボードブーツ専用メーカーです。

ブーツインナーの代名詞ともなった、個人の足の形に合わせて成形する熟成型インナーを用いたブーツは、操作性の向上のほかに疲れにくく冷え対策にも効果的で高い人気をほこります。

メーカー

商品名/ライン

年式/状態

買取相場

評価

DEELUXE

スノーブーツ VICIOUS BOAシステムブーツ

15-16年モデル かかとハゲあり

7,000円

ブーツ特性を踏まえてもかなり高評価している印象です

DEELUXEの熟成型インナーブーツの特徴を考えると、中古でマッチしにくく販売しにくいアイテムとなりそうですが、ブランドとしての評価はしっかりしていると感じます。

年数や状態は加点となる評価はありませんが、ブランドでかなり評価して買取しています。

BURTON

BURTONはアメリカに本社を置く、スノーボード用品メーカーです。

オリンピックメダリストやトップアスリートが愛用していることで知られ、デザインと機能性の高さもあってボーダーに絶大な人気を誇るブランドです。

またBURTONは、ウェアやアクセサリーも充実しています。

メーカー

商品名/ライン

年式/状態

買取相場

評価

BURTON

スノーグローブ AK 3L HOVER MITT

17-18年モデル 目立つ汚れなし

3,100円

Gore-Texを使った防水性の高いグローブで定番人気。評価は市場通りの印象です

中古市場でも絶大な人気をほこるBURTONのため、スノーグローブというアクセサリーでもしっかり評価を受けています。

状態や機能性も考慮されますが、人気が高いブランドのため使わないBURTON製の商品はは買取に出すことをおすすめします。

SALOMON

SALOMONはフランスに本社をおく、ウィンタースポーツメーカーです。

トップアスリートのハードなアクションや環境に耐える、機能性を重視した商品のラインナップは世界No1ブランドとして確固たる地位を築いており、中古市場でも人気が高いメーカーのひとつです。

メーカー

商品名/ライン

年式/状態

買取相場

評価

SALOMON

スノーボードGYPSYモデル レディースモデル

14-15モデル ビンディングセット

10,000円

ビンディング付ですが年数考慮するとかなり高評価な印象です

SALOMONは中古市場でも人気が高いので、年数が経過していることに加えレディースモデルという販売がしにくいモデルでもしっかりと高評価を受けています。

BURTON同様に人気があるブランドのため、使わないモデルは買取に出すことをおすすめします。

スノーボードを高価買取に出すコツ

ここからは、スノーボードを高価買取に出すコツを紹介します。

スノーボードを高価買取に出すポイントは、以下3点です。

  • 見た目・汚れ・ニオイを除去する
  • まとめて売る
  • シーズンイン直前に売る

見た目・汚れ・ニオイを除去する

スノーボード用品を高価買取に出す場合、見た目・汚れ・ニオイなどを除去してから査定に出しましょう。

スノーボードに関しては汚れを除去した上で、品物保護のためにもワックスをかけることをおすすめします。

滑走面、エッジの品質保護にも役立ちますので、買取時に必要なければ、ワックスをはがさずにそのまま買取に出すことをおすすめします。

またスノーボード用品の中で盲点なのが、ウェアの各ポケット中にあるゴミくずです。

リフト券ホルダーや内ポケットにゴミくずやチケットの半券など、残っていないようにひとつひとつチェックして除去しておきましょう。

着用・保管状況によってはウェアなどにニオイが付着している場合がありますが、ホームクリーニングや消臭剤などでしっかりと対策してから買取に出しましょう。

まとめて売る

スノーボード用品は、まとめて売ることをおすすめします。

スノーボード板はもちろんウェアにグローブ、ゴーグルなどのアクセサリー系も使わなくなったタイミングでまとめて売ることをおすすめします。

商品バラエティーがあることで販売もしやすくなるため、まとまっていることで査定金額にも上乗せされやすくなります。

シーズンイン直前に売る

スノーボード用品はシーズンイン直前に売りに出すのがポイントです。

スノーボードは冬限定のシーズンスポーツのため、夏のオフシーズンはほとんどのリサイクルショップでは買取評価が著しく低下するか、買取そのものに対応していません。

シーズンが始まる12月には既に新品のアイテムはもちろん、リサイクルショップの売り場にも数多くのスノーボード用品が展開されています。

リサイクルショップでスノーボード用品の買取評価が高まるのは、シーズンイン直前の10月後半から11月中です。

シーズンインに合わせての商品として在庫が確保できることで、オンシーズンの長い期間展示ができ、販売に繋がる確率が高まるからです。

スノーボード用品を高く売りたい場合は、可能な限りシーズンインに合わせて売りに出すか、難しければシーズンに入って早めに売りに出しましょう。

まとめ

売り時に迷うシーズンアイテムのスノーボードですが、年式や状態に加えて売り時を見極めれば買取業者で高価買取が期待できるアイテムです。

状態面や売り時を考慮しないと、買取自体を断られてしまったり、思わぬ低評価になってしまいます。

売るタイミングを見計らい、その時までに準備を進めておくことをおすすめします。

少しでも高く売るならマクサスにご相談ください
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