遺品整理の流れとおすすめ業者は?自分でのやり方や相場も徹底解説

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公開日:2018.06.05 最終更新日:2026.03.11
遺品整理の流れとおすすめ業者は?自分でのやり方や相場も徹底解説
この記事はこんな人におすすめ!
  • 遺品整理の基本的な流れやおすすめの業者を知りたい方
  • 遺品整理を自分でやるべきか、業者に頼むべきか迷っている方
  • 遺品の仕分け方や、捨ててはいけないものが何かを知りたい方
  • 遺品整理にかかる料金相場や、費用を安く抑える方法を知りたい方

大切な家族を亡くした後、心身ともに疲弊している中で直面するのが「遺品整理」です。

「何から手をつければいいのか分からない」「料金はどれくらいかかるの?」「遺品整理は一人でできるものなのか?」と、不安を抱えている方は非常に多いと思います。
実際に遺品整理を経験したことがあるという方はほとんどいないため、遺品整理の業務の流れや、業者選びの基準が分からず戸惑うのは当然のことです。

当記事では、遺品整理をするにあたって「いつから始めるべきか」「まず何をするべきか」といった基本的な手順から、遺品の正しい仕分け方法、自分でやる場合と業者に頼む場合の違い、そして費用の相場までを順番に詳しく解説していきます。

当記事をご覧になることで、少しでもその不安が軽減し、スムーズに遺品整理の第一歩を踏み出せるようになれば幸いです。

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目次

監修者
関憲人│株式会社マクサス代表取締役
株式会社マクサス代表取締役。高校を中退後、中古品売買を個人事業としてスタート。ニュージーランドに渡航しビジネスアイデアの模索。帰国後、某不動産会社に勤務。全国2位(営業100名中)の営業成績を残し、2012年10月22歳で株式会社SJCコーポレーション(現:株式会社マクサス)設立。平成リユース会代表、令和の虎出演。
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遺品整理が進まない理由とは?

遺品整理が進まない最大の理由は、遺品から故人の事を思い出し、整理をしようと思っても悲しみが込み上げてきて、なかなか手がつけられないからではないでしょうか?
「故人が大切にしていたものを処分する」というのは、どうしても気が引けますよね。

ただ、故人が大切にしていたものを、残された家族が同じように管理し、本当に大切にできるとは限りません。使わないままの遺品が押し入れの中で埃をかぶり、劣化していくのは、故人にとっても勿体ないことかもしれません。

海外のコレクターの中には、終活に際して「自分のコレクションを次に大切にしてくれる人へ全て手放す」という選択をする人も数多く存在します。遺品整理の体験談を読んでも、「思い切って整理して、買取で次の人へ譲ることで、ようやく心の整理がついた」という声が多く見られます。

まずは遺品整理の手順をしっかりと把握することで、心の準備を整え、遺品整理への第1歩を踏み出しましょう!
遺品整理をしていくにあたって、大きく以下の3つのステップに分けて考えることが重要です。

これらに関して、順番に詳しく解説していきます。

ステップ1. 遺品の処分はいつから始めるべきか

遺品の処分はいつから始めればいいのだろう?」と悩む方は多いですが、基本的には明確な決まりはなく、以下の3つの選択肢(タイミング)からご自身の状況に合わせて選ぶのが一般的です。

  • 諸々の事務的な手続きが済んだらすぐに行う。
  • 四十九日や一周忌などの法要に合わせて行う。
  • 自分の気持ちの整理がついてからゆっくり行う。

諸々の手続きが済んだらすぐに行う(賃貸などの場合)

ご経験されていれば存じているとは思いますが、そもそも人が亡くなると、役所や銀行などでの様々な手続きが必要です。

  • 死亡届の提出
  • 健康保険・厚生年金の手続き
  • 公共料金の支払い名義変更・解約

等々、やらなければならないことがたくさんあり、最初の数週間は遺品整理どころではないと思います。ですので、諸々の手続きが終了したタイミングですぐに始めるという方が多くいらっしゃいます。
特に、故人が賃貸アパートや老人ホームにお住まいだった場合は、家賃が月をまたいで発生してしまうのを防ぐため、急いで遺品整理と退去手続きを進める必要があります。

四十九日・一周忌等の法要に合わせて行う

親戚や兄弟が多い方などは、遺品をどうするか(形見分けをどうするか)を遺族の一存では決められないという場合がございます。
勝手に処分してしまうと後々の親族間トラブルに発展する恐れがあるため、四十九日や一周忌等の「親戚一同が集まるタイミング」で話し合い、その後に遺品整理を行うという方が多くいらっしゃいます。

気持ちの整理がついたタイミングで行う

家族が亡くなった後、お葬式の手配をし、様々な手続きを行い、心身ともに疲れ果てている方が多くいらっしゃると思います。そして遺品の中には、亡くなった家族との思い出の品がたくさんあるかと存じます。

もし、故人が持ち家にお住まいで、すぐに家を明け渡す必要がないのであれば、無理に急ぐ必要はありません。自分の気持ちの整理がしっかりとついたタイミングで、少しずつ遺品整理を始める、という選択肢もあります。

ステップ2. 遺品整理をする前にやるべきこと(仕分けの基準)

遺品整理を実際に始める前にやるべきことは、「遺品の仕分けの判断基準」を明確に設けることです。

具体的には、以下の3つのカテゴリーに分けて遺品の仕分けを行っていくとスムーズです。

  • 残すもの: 絶対に処分したくない思い出の品、形見、貴重品。
  • 処分するもの: 思い出すのが辛いからこそ手放したい物、明らかなゴミ。
  • 売却するもの: 高価買取が期待できるためリサイクルショップや買取業者に売りたい物。

遺品整理で捨ててはいけないものに注意!

仕分け作業中に注意すべきなのは、遺品整理で捨ててはいけないものを誤って処分してしまうことです。
以下のものは、相続手続きや各種解約に必要となるため、必ず最初に探し出して「貴重品ボックス」などに分けて保管してください。

  • 遺言書、エンディングノート
  • 現金、預貯金通帳、キャッシュカード
  • 実印、銀行印、印鑑登録証明書
  • 年金手帳、健康保険証、マイナンバーカード
  • 不動産の権利書(登記済証)、賃貸契約書
  • 生命保険などの証券、株券

遺品整理の判断に困ったときの対処法

仕分けを進めていると、写真や手紙、趣味のコレクションなど、遺品整理で判断に困ったときが必ずやってきます。思い出の品を数え始めるときりがなくなり、結局作業が全く進まなくなってしまいます。

どうしても迷った時は、「家族1人につき、ダンボール1箱分だけ(あるいは1つだけ)形見を残し、残りは全て買取業者や遺品整理業者に任せる」といった明確なルールを事前に決めておくのがおすすめです。また、一時的に保留する「迷い箱」を作り、1ヶ月後に再判断するという方法も有効です。
遺品整理の衣類などは特にかさばるため、故人がよく着ていた数着を残し、残りは資源ゴミや古着買取へ出すと良いでしょう。

まずは「買取業者」に見てもらうのが鉄則

ここで重要な注意点があります。
最初から不用品回収などの遺品整理業者にすべてをお願いしてしまうと、彼らは「処分」のプロであって「査定」のプロではないため、商材知識が乏しく、価値あるものをただのゴミとして捨てられてしまう(あるいは不当に安く引き取られる)恐れがあります。

ですので、ゴミとして処分する前に、まずは「買取業者」に査定を依頼し、売れるものを現金化することをおすすめいたします。
「価値ある物は買い取ってもらいたいが、いくらで売れるか不安」「物が大量にあって買取業者まで持ち込めない」という方におすすめなのが、買取マクサスのビデオチャットを用いた無料査定サービス「SEL-LIVE」です。

SEL-LIVEを用いれば、重い品物を店舗まで持ち込む必要がなく、お手持ちのスマホでビデオチャットを繋ぎ、遺品整理前の家の様子や品物をカメラに写すだけで、買取ができるもの・できないもの、そして買取金額の相場をその場でお伝えいたします。

また、買取を実際に行ってもらう場合は、買取依頼から最短30分でご自宅まで引き取りに出張いたします。出張費も無料ですので、ぜひご活用ください。

また、ビデオ通話の時間が取れないという方は、写真を撮って送るだけで査定価格の目安がわかるLINE査定などのサービスをご利用ください。

ステップ3. 遺品整理を誰にお願いするかを決める

遺品整理を「誰がやるか」に関して、大きく分けて3つの選択肢があります。

  1. 自分で(家族だけで)遺品整理をする
  2. 遺品整理業者(処分・片付けメイン)にお願いする
  3. 買取業者(売却メイン)にお願いする

結論から言うと、まずは「3. 買取業者」に査定をお願いし、売れるものをすべて売却してから、残ったものを自分で片付けるか、遺品整理業者に依頼するという順番が最もおすすめです。

理由は、最もお金と手間がかからず、プロの商材知識があるため価値あるものを適正な価格で買い取ってくれるからです。遺品の数が少ない方は、買取後に遺品整理を自分でやることも十分に可能です。
それぞれの方法のメリット・デメリットをまとめましたので、参考にしてください。

1. 自分で(家族で)遺品整理をする場合

【メリット】

・業者の作業費用などのお金が一切かからない(自治体の粗大ゴミ代程度)。

・第3者を介さないので、親族間での形見分けのトラブルが少ない。

・一つひとつ自分で遺品を片付けることで、故人と向き合い、心を整理するきっかけとなる。

【デメリット】

・とにかく時間と体力(手間)が非常にかかる。遺品整理を一人で行うと数ヶ月かかることも。

・思い出の品を自分自身の直接の手で捨てなければいけないため、精神的に辛い気持ちになることがある。

・大型家具など処分するものが多い場合、レンタカーを手配してゴミ処理場まで何度も往復しなければならない。

2. 遺品整理業者(片付け業者)にお願いする場合

【メリット】

・重い家具の搬出からゴミの分別まで全て任せられるため、手間と時間が全くかからない。

・思い出の品を直接捨てなくて良いので、辛い気持ちを思い出さないで済む(精神的負担の軽減)。

・遺品の供養や、特殊清掃など専門的な作業に関して気軽に相談・依頼ができる。

【デメリット】

数十万円単位の高額な作業料金(費用)がかかる。

・悪徳業者の場合、作業後に追加料金を不当に請求されるトラブルがある。

・商材知識が少ないスタッフの場合、高価買取できる美術品やブランド品をただのゴミとして処分される(あるいはタダ同然で引き取られる)恐れがある。

3. 買取業者(総合買取店)にお願いする場合

【メリット】

・お金がかからないどころか、遺品がお金(現金)に変わる。

・出張買取を利用すれば、自宅にいながら査定から搬出まで任せられるため、時間も手間もかからない。

・プロの商材知識があるため、価値ある遺品を正しく評価し、適正な価格で買取してもらえる。

【デメリット】

・買取業者がたくさんあるので、信頼できる優良業者を探すのが大変。

・「買取専門店」の場合、値段がつかなかったゴミや不用品の処分・回収はしてくれない場合がある。

・買取ジャンルが幅広い業者(総合買取店)でないと、家電や家具、骨董品などを一度にまとめて買取・査定してもらうことができない。

ご自身で売れそうな物だけリサイクルショップへ持ち込みたいと考えている方は、東京都のリサイクルショップを23区別に全てまとめた記事がございますので、そちらをご参照ください。

遺品整理は誰にお願いするべきかの結論

遺品整理 結論

さて、自分で遺品整理をする場合、遺品整理業者に依頼をする場合、買取業者に依頼する場合で、それぞれ様々なメリット・デメリットがありますが、まとめると以下のようになります。

【金銭的メリットで比較すると】
買取業者 > 自分でやる >>> 遺品整理業者

【手間や要する時間で比較すると】
遺品整理業者 = 買取業者(出張買取) >>> 自分でやる

これらの比較から、最初にも述べた通り、まずは買取業者への依頼を圧倒的におすすめいたします。

「手間や時間がかかってもいいから自分でやりたい」という方も、専門知識がないまま捨ててしまうことで、実は数万円で高く売れるかもしれない骨董品やブランド品をそのまま捨ててしまう恐れがあります。
逆に「とにかく早く片付けたいから遺品整理業者に全部お任せしたい」という方も、事前に買取業者に依頼すれば、お電話1本で手間なく価値あるものを高価買取してもらい、その現金で処分費用を補填することが出来ます。まずは買取業者を利用し、賢く費用を抑えましょう。

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買取金額が気になる方、遺品整理に関して悩み・相談がある方は、まずはお気軽に無料査定をご利用ください。

遺品整理の相場価格・料金早見表!

さて、遺品整理をするにあたって、金銭的メリットや手間を考慮した上で「まずは買取業者にお願いするべき」という結論が出ました。
しかし、当記事をご覧の皆様は、遺品整理専門業者の「処分や片付けにかかる価格相場」をご存知ないと思うので、買取がお得と言われてもピンとこない方が多いかと思います。

ですので、実際に遺品整理業者の相場と、買取業者(マクサス)を利用した場合の比較を早見表として整理しましたので、ぜひご覧ください。

遺品整理業者と買取業者の料金比較表

部屋の広さ・間取り 遺品整理業者(処分費用) 買取マクサス(買取費用)
1DK 3万 〜 10万円 ¥0(むしろプラス)
1LDK – 2DK 8万 〜 20万円 ¥0(むしろプラス)
2LDK – 3DK 12万 〜 25万円 ¥0(むしろプラス)
3LDK – 4DK 17万 〜 30万円 ¥0(むしろプラス)
市営・都営住宅など 20万 〜 45万円 ¥0(むしろプラス)
一般的な戸建て 30万 〜 80万円 ¥0(むしろプラス)

基本的に、遺品整理を専門業者に依頼する部屋が広くなればなるほど、人件費やトラックの車両費、廃棄物の処分代が嵩み、依頼金は高くなります。
一軒家・戸建てレベルになると、30万円〜80万円という莫大な料金がかかることがわかります。

それに比べて、買取マクサスのような買取業者を利用し、価値あるものを売却した場合は、査定費や出張費などの費用は0円です。むしろ、買取金額が支払われるため手元に現金が残ります。
まずは買取を利用して荷物を減らした上で、残ったゴミや不用品の処分を専門業者に依頼するのが最も賢い方法です。

買取依頼をした後も処分したい不用品が大量にあり、どうしても遺品整理業者にお願いしたいという方のために、厳選したおすすめ業者をエリア別にまとめましたので、そちらもご覧ください。

▼ 東京・関東でおすすめの遺品整理業者をお探しの方
▼ 大阪・関西でおすすめの遺品整理業者をお探しの方

東京・関東の遺品整理おすすめ業者5社まとめ

さて、ここでは東京都周辺の関東エリアで遺品整理を行っている信頼できる遺品整理業者を5社紹介いたします。関東にお住まいの方はぜひチェックしてください。

遺品整理ネクスト

最初に紹介するのは「遺品整理ネクスト」です。
遺品整理ネクストをおすすめする1番の理由は、サービス内容が非常に豊富であるからです。遺品整理・生前整理・特殊清掃といった一般的なサービスだけではなく、空き家となった実家の不動産売買やリフォームといった部分の知識も持ち合わせている数少ない遺品整理業者の一つです。

料金目安は、1Kで35,000円〜となっています。見積もり・相談は無料ですので、家ごとお任せしたい方はまずはお電話をおすすめ致します。

遺品整理プログレス東京

遺品整理プログレス東京

2社目に紹介するのは「遺品整理プログレス東京」です。
遺品整理プログレス東京には、「遺品整理士」の資格を持った遺品整理のプロが常に在籍しており、安心して無料で相談することができます。
遺品整理での不用品回収だけでなく、仏壇や写真などの遺品の合同供養や、買取も行っていることが強みの1つです。

遺品整理.COM

3社目に紹介するのは「遺品整理.COM」です。
遺品整理.COMの強みは、「対応地域は関東一円」と言う謳い文句の元、関東全域+関東近県であれば相談すれば対応可能な場合もあると言う圧倒的な機動力です。遺品整理作業に関しても夜間や土・日・祝日全てに対応しており、忙しい遺族にとって大変融通のきく遺品整理業者です。

遺品整理ライフリセット

4社目に紹介するのは「遺品整理ライフリセット」です。
遺品整理ライフリセットは全国に1000以上の拠点を持っており、遺品整理業者の中では数少ない全国展開をしている大規模な業者です。住友不動産、三井のリハウスなど有名企業との取引実績もあり、信頼感は抜群です。

遺品整理クリーンサービス

最後に関東で紹介するのは「遺品整理クリーンサービス」です。
遺品整理クリーンサービスは、設立から17年という歴史を持つ老舗の遺品整理業者です。万が一の物損事故に備えてあいおいニッセイ同和損保へも加入しており、依頼件数も55,000件を突破しているので、とても安心感があります。

大阪・関西の遺品整理おすすめ業者3社まとめ

お次は、大阪府周辺の関西エリアを対応地域にしている遺品整理業者を紹介いたします。関西にお住まいの方はぜひチェックしてみてください!

遺品整理・特殊清掃ダイウン

はじめに紹介するのは「遺品整理・特殊清掃ダイウン」です。
遺品整理ダイウンでは、ご遺族に寄り添う真心を1番に考えていると宣言しており、その丁寧な心遣いや仕分け作業に定評があります。また、通常の遺品整理だけでなく、孤独死現場やゴミ屋敷の掃除など、専門技術が必要な特殊清掃に非常に強いのも特徴の1つです。

遺品整理ワンステップサービス

2社目に紹介するのは「遺品整理ワンステップサービス」です。
遺品整理ワンステップサービスは、遺品整理業者の中では珍しく全国対応している業者であり、関西エリアの依頼にも迅速に対応してくれます。電話対応窓口が24時間受け付けているのも、急ぎの際に助かる特徴の1つです。

遺品整理のエクシア

最後に関西で紹介するのは「遺品整理のエクシア」です。
遺品整理のエクシアは年間約1,000件の依頼がある、実績豊富で信頼できる遺品整理業者です。また、テレビ朝日の情報番組ワイドスクランブルに取り上げられた実績もあり、メディアからも注目されています。
料金は1Kで25,000円〜と関西エリアでも格安な部類に入りますので、費用を抑えたい方におすすめです。

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遺品整理を個人事業主に依頼する際のリスクと注意点

遺品整理の費用を少しでも安く抑えようと、インターネットの掲示板やマッチングアプリなどで、遺品整理を個人事業主に直接依頼するケースが増えています。

確かに個人事業主やフリーランスの便利屋は、大手法人よりも見積もりが格安な場合が多いです。しかし、依頼する前に以下のリスクをしっかりと理解しておく必要があります。

  • 不法投棄のリスク: 廃棄物収集運搬の許可を持っていない悪質な業者が、引き取った遺品を山林などに不法投棄し、依頼主が警察から事情聴取を受けるトラブルが発生しています。
  • 貴重品の盗難: 信頼性が担保されていない個人に作業を任せると、作業中に発見した現金や貴金属を黙って持ち去られる危険性があります。
  • 補償がない: 作業中に壁や床に傷をつけられた場合でも、損害賠償保険に加入していない個人事業主だと、泣き寝入りになるケースがあります。

安さだけで判断せず、必ず「一般廃棄物収集運搬業の許可」や「古物商許可証」を持っている、実績ある法人業者や買取業者を利用することが、トラブルを防ぐ最大の自衛策です。

遺品整理の流れと業者選びのまとめ

いかがでしたでしょうか。

遺品整理をいつから始めるべきか、仕分け作業をする前に何をしたら良いのか、そして遺品整理は誰にお願いするのが一番損をしないのかということが、深く理解していただけたかと思います。

買取マクサスでは、お客様の思い出が詰まった遺品の査定や買取を、ビデオチャットを通して自宅にいながら無料で手軽に行うことができます。

価値ある遺品が、知識のない処分業者によってただのゴミとして捨てられてしまうことがないよう、買取マクサスの専属査定士・スタッフ一同、お客様の遺品の買取を全身全霊でサポートいたします。少しでも費用を抑えたい方、価値を知りたい方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
最後までご拝読頂き、ありがとうございました。

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