2022年3月7日 最終更新日:2022年3月9日
オイルヒーターの処分方法6選。捨て方や無料で処分する方法を解説

空気を汚さず換気が必要ないことから人気の高いオイルヒーター。「長く愛用していたけど、ついに壊れてしまった。」「オイルヒーターを買ってみたけど、部屋があたたまるのに時間がかかり、結局使わなくなった。」などオイルヒーターを処分したいタイミングはそれぞれかと思います。

不要になったオイルヒーターを置いておくことは、部屋のスペースを取るだけで邪魔になってしまいますよね。 ではどういった方法で、オイルヒーターを処分するのがいいのでしょうか?

オイルヒーターは比較的サイズが大きく、処分方法がわからないと思う方がほとんどではないでしょうか。 今回はオイルヒーターの処分方法6選を詳しくご紹介します。 「廃棄、回収、売却」など色々な方法があります。

どのような流れで処分するのかなどを分かりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

オイルヒーターを処分する6つの方法

 

1.【無料〜】オイルヒーターの出張買取の査定をしてもらう

買取業者は、店舗買取・宅配買取・出張買取に分けられ、中でも出張買取がおすすめです。

出張買取は、自宅まで専門スタッフが訪問し、査定から回収まで行ってくれるので便利です。 重いオイルヒーターを外に運び出さずに済むのは、嬉しいですよね。

オイルヒーターは新しいモデルで人気のあるオイルヒーターほど高く買い取ってもらえます。 特に高価買取を狙えるメーカーはデロンギフィリップスユーレックス、などです。

オイルヒーターのような暖房器具は季節商品の為、春夏を避けたほうが高値査定が期待できます。

また、査定自体は無料です。お手元のオイルヒーターが売れるかどうか、まずは査定依頼に出してみましょう。 その際は、複数店舗に査定を出すことがおすすめです。

オイルヒーターの場合、同じ商品でも数千円ほど査定額が変わってくることも珍しくないです。 査定額で納得した場合は、運転免許証など身分を証明できるものを提示する必要があります。あらかじめ準備しておきましょう。

一方で、各サービスが定める対応エリアにも注意しておきましょう。お住まいが対応エリアかどうかは各サービスの店舗ページや電話で教えてもらえます。

また、「出張費や搬出費でお金がかかるのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、基本的に出張費や搬出日は無料な場合が多いです。 まれに、オイルヒーターの設置場所によっては特殊搬出費が発生する場合もあるので、もし不安な方は問い合わせてみましょう。

2.【無料〜】オイルヒーターの買取業者へ持ち込む

オイルヒーターはリサイクルショップなどの買取業者で売却することもできます。リサイクルショップで売却するときも、付属品をすべて持っていくと高く売れやすくなります。

ただし故障していたり、製造日が古いオイルヒーターは買い取ってもらえない場合もあるので気をつけてください。 買取業者へ持ち込みで売却するメリットは、梱包作業がいらず、思い立ったらすぐに実行できることです。

ですがオイルヒーターのような暖房器具は季節商品の為、高値査定を狙う場合はタイミングを見て査定をうけましょう。 営業時間内であれば、予約なしで持ち込み可能な店舗も多いので、近くのリサイクルショップを調べてみましょう。

 一方で、持ち込みで買取してもらう場合のデメリットもあります。最もネックになるのは、やはり時間と手間がかかることです。 特に近くに買取店舗がない場合、直接店舗に訪れて査定してもらうことを煩わしく感じる人も多いです。

3.【有料】不用品回収業者に処分をお願いする

不用品回収業者に処分を依頼する方法もあります。不用品回収業者なら処分料がかかりますが、壊れたオイルヒーターでも回収してもらえます。 よくある引取方法は出張引き取りと配送引き取りですが、オイルヒーターだけを処分するなら配送引き取りを選択しましょう。

出張引き取りは料金設定がトラック1台あたり〜円となっている場合が多く、引越しなどで大量の処分をするときに向いています。 その他の家電もまとめて処分したい場合には、出張引き取りは一度にたくさん処分ができてとても便利です。

・電話1本で即日対応

・オイルヒーターの運び出しも業者がしてくれる

また、不用品回収業者には上記のような特徴があり「かさばるオイルヒーターを早く処分したたい」「他にも不用品がありまとめて処分したい」などの場合はおすすめです。

注意点としては認可された業者を利用することです。認可された業者は認可のマークを持っているので、必ず認可された業者を利用することをおすすめします。 無認可の業者は不法投棄など処分方法がずさんなことがあります。

さらに相場よりも高い金額を提示される、などのケースが起きています。トラブルに巻き込まれないように、十分注意しましょう。

4.【有料】粗大ゴミや不燃ゴミとして処分する

オイルヒーターは一般的には自治体で粗大ごみとして処分が可能です。一部自治体では、オイルヒーターの処分ができない場合があるので、ご注意ください。 回収処分の流れ オイルヒーターの処分は①〜④のような流れになります。

①お住まいの市区町村の役所に確認(HPかインターネット) お住まいの地域がオイルヒーターの処分が可能かどうかを確認します。

②電話等で収集の申し込み 電話等で収集の申込みをします。

③収集日が決まったら処分料の券を購入 収集日が決まったら処分にかかる金額の券を購入します。券を貼る場合は、収集員の見える位置にしっかり貼ります。 ※券は都道府県によって販売元が異なる為、お住いの自治体までご確認ください。

④収集日の朝8時ぐらいまでに指定されたゴミ置き場に運ぶ 収集日が決まったら朝の時間帯(指定時間)までに指定されたゴミ置き場に運び出しを行います。 ※お住いの自治体によって、オイルヒーターの処分方法は大きく変わるので、必ず役所での確認をお願いいたします。

5.【無料〜】大手家電量販店で下取りをしてもらう

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラで実施されている処分サービスは回収と店舗に持ち込む方法の2つがあります。どちらの処分方法も費用がかかります。

①「小型家電 宅配便リサイクル」 3辺合計160cmの箱に入れば1,950円でリサイクル回収してもらえます。 ヨドバシカメラのホームページで小型家電宅配リサイクル回収チケットを購入し、回収日時の手続きをしましょう。掃除機を箱につめておき、希望した日時に宅配業者が回収に来てもらえます。 回収対象エリアの指定があるので、チケットを購入する前にエリアの確認をしましょう。

②店舗に持ち込み回収 3辺サイズ合計150cm以下、重量は20kgまでの制限があります。オイルヒーターの持ち込み回収料金は1,100円かかります。故障していても回収してもらえます。

参考:https://www.yodobashi.com/ec/support/beginner/setup/kogatakaden/index.html

エディオン

エディオンではオイルヒーターは特殊家電として2,200円で処分ができます。

ただしこの料金で処分できるのは ・縦+横+高さの合計が150cm以下で重さが20kg以下 ・取り外し工事不要で使用できるもの ・フロンやオイル等の処理困難物を含んだもの に限られています。

オイルヒーターを処分するときにはエディオンの店舗へ直接持っていく必要があります。また対象店舗でない場合は持ち込んでも処分してくれないので注意してください。店舗検索ページにて引取対象店舗かどうか事前に確認しておきましょう。

参考:小型家電リサイクル https://my.edion.jp/service/recycle_small.php#tabArea5

ケーズデンキ

ケーズデンキではオイルヒーターの回収とリサイクルを税込み2,200円で行っています。 引き取りのみの場合は出張料金が別途発生します。また一部、製造メーカー(外国メーカーなど)により、リサイクル料金が上記金額とは異なる場合もあります。

事前にオイルヒーターのメーカーを確認しておくといいでしょう。 出張料金はお住まいの地域次第で異なります。店舗検索ページにて近くの店舗に問い合わせてみましょう。

参考:家電リサイクル https://www.ksdenki.co.jp/kshd/pages/csr_environment_02.aspx

ヤマダ電機

ヤマダ電機で処分する場合は、有料での回収サービスを利用する方法があります。小型家電回収サービス ヤマダ電機はオイルヒーターを有料で回収しています。

回収方法は店頭に自分で持ち込む店頭回収と自宅まで回収しに来てもらう訪問回収の2つがあります。 店頭での回収料金は税込み1,100円です。またヤマダ電機では指定の段ボールに詰めるだけで一箱1,650円一括回収するサービスも行っています。

他に処分したい小物家電がある場合はぜひ活用しましょう。 ただし灯油を使用した石油ファンヒーター・石油ストーブなどは対象外となります。 また訪問回収の場合は料金がかかります。

お住まいの地域や店舗によって変わってきますので店舗ページで問い合わせてみましょう。

参考:ご不要の「小型家電回収サービス」スタート!|ヤマダデンキ YAMADA DENKI Co.,LTD.

6.【無料】掲示板サイトで引き取りのお願いをする

オイルヒーターを処分する方法に掲示板サイトで投稿・処分する方法があります。売りたい商品を掲示板に掲載して、近隣の住民同士で売ったり買ったりできるシステムです。

例えばネット掲示板サイト「ジモティー」では、登録料や手数料、掲載料全てが無料で利用可能です。ネットオークションサイトと違い、個人情報を登録しなくても利用できるので気軽に始められます。

その気軽さもあって多くのユーザーが利用しているので買い手が見つかりやすいことがメリットでしょう。 ​​取引成立後の受け渡しは直接持っていくか、引き取りに来てもらうかになります。

交渉の結果次第では配送もあり、手間になってしまうのがデメリットです。

オイルヒーターの処分費用の目安

自治体で処分する場合

オイルヒーターを自治体で処分する場合は、1,000円以下で処分できるものが多いです。 しかし、オイルを抜かないと回収してもらえない地域もあり、注意が必要です。コンビニや郵便局、スーパーなどで購入できる粗大ごみのごみ処理券を買って、指定された収集場所まで自力で運搬します。

買取業者へ売却する場合

買取業者に売却することもできます。オイルヒーターは高額な物も多く、特にデロンギのオイルヒーターは高値買取が期待できます。さらに製造から5年以内の物や状態が良い物などは高値が付きやすく、付属品等の取扱説明書などが全て揃っている物はさらに高値で取引されます。

オイルヒーターを処分する際の注意点

自治体によっては、オイルを抜く必要がある いざオイルヒーターを捨てようとは思っても、中のオイルはどうしたらいいのかわかりませんよね。そこでここでは、オイルを抜く手順を順に説明していきます。

不注意にオイル抜きをすると、火災など事故発生の可能性があります。 十分に注意して行いましょう。

機械の扱いに不慣れな場合は専門業者に依頼しましょう。

①コンセントを抜いておき、オイルヒーターを1日以上放電させる。

②操作面の下にあるネジをゆるめて操作パネルを外す

③付属のキャスターやカバー類を外す。

④ヒーターにつながる配線を外す。

⑤電動ドリルで2,3ヶ所穴を開けて、中のオイルを全て抜く。

⑤抜いたオイルは古いタオルや新聞紙などに染み込ませ、可燃ゴミに出す。オイルを完全に抜くまでに1日以上かかることがあります。) ※デロンギ社製品など、商品によってはこの方法でオイルを抜くことができません。 お使いの製品の公式HPでご確認ください。

 

このように、オイルヒーターのデメリットは廃棄に手間が非常にかかることにあります。

上記のような手順を踏んで、行える人は少なく一般的ではありません。 悪質な無許可の不用品回収業者に注意 オイルヒーターの廃棄には手間がかかることをお伝えしました。

それを理由に不当な処分料金を請求する業者がいるのも事実です。 不用品回収業者の中には、自治体の許可を受けていない業者もあります。 広告やホームページでは無料回収と打ち出しているにも関わらず、高額請求されるような事例も報告されています。

認可された業者は認可のマークを持っているので、必ず認可された業者を利用することをおすすめします。無認可の業者は処分方法が不適切であったり、相場よりも高い金額を提示されることもしばしばですので気をつけましょう。 認可された業者であっても契約前に料金、作業内容、事業者の名称・連絡先、解約料等を確認しておくことが大切です。

オイルヒーターの処分方法は「出張買取」がおすすめ

オイルヒーターの処分方法として最もおすすめなのは「出張買取」です。自宅にいながら査定してもらえるうえ、査定額に納得がいけばそのまま運び出しも行ってもらえます。そのため重いオイルヒーターを運び出すこともないので便利です。

「出張査定や運び出しの費用が高いのでは?」と不安な人もいるかもしれませんが出張費や搬出日は無料なことが多いです。出張買取店によっても変わるので、出張費や搬出費用を事前に確認しておきましょう。

しかしオイルヒーターの製造年次第では買取不可の場合もあるので、問合せの前にご自宅のオイルヒーターをみておきましょう。 製造から11年以上経った家電は不用品回収を利用するのがベターです。

しかし、処分前提なら買取不可なものでも無料で引き取ってくれるお店を選択しましょう。処分費用がかからないので、お得です。

オイルヒーターの買取業者

買取マクサス

「買取マクサス」は高価買取に定評のある出張買取サービスです。五反田で店頭買取もあります。家電、楽器、電子機器、ブランド品など様々な商品を買い取りしています。

更に、買取サービス以外にオークション代行サービスも行っているので、高値で売りたい人にとっておすすめです。

また買取マクサスではビデオチャットで査定、その場で金額が確定することから最短30分で集荷が可能な買取サービスも行っています。メールでの査定も行っており、幅広いジャンルに対応しています。

高く売れるドットコム

高く売れるドットコムは上場企業が運営する総合買取専門店です。家電・楽器・オーディオ・カメラ・ブランド・ホビーなど様々なジャンルの製品を買取しています。 日本全国に大型リユースセンターを持ち、これまでの利用者数は100万人以上。

買取品目は10万点を超えるので、売れるか分からない…という商品でも検討してみるといいでしょう。 オイルヒーター以外の製品をまとめて売却したい場合にも対応可能です。

電話[0120-55-1387]やネットでの事前査定で、買取価格が簡単に確認できます。

また、全国通話料、送料、出張費、さらにキャンセル料も無料なので、余計なコストもかかりません。

公式ホームページ:https://www.takakuureru.com/kaden/heater/oil-heater.html

ReRe買取

ReRe(リリ)では、カメラはもちろん、ゲームや家電、スポーツ用品、ベビー用品、ブランド品まで幅広いジャンルの買取を行っています。 店舗買取・出張買取・宅配買取の3種類の買取方法を選ぶことができ、自分にあった買取方法を選択できるのが魅力です。

部屋の整理や引っ越しなどで、カメラ意外にも他の商品もまとめて売りたい方におすすめです。 また、リユース(中古)品を購入することもできるので安くお得に欲しい物を手に入れたい方におすすめです。

公式ホームページ:https://www.rere.jp

ウルトラバイヤー

出張買取、宅配買取を行っている業者です。宅配買取では二種類の「無料鑑定コース」があり、まず商品を送って査定を待つタイプと、LINE(ライン)での査定を受けてから商品を送る(または出張買取)タイプがあります。

ウルトラバイヤーでは、出張費や手数料も全て無料で、スピード対応となっており、現金でも振込でも即日支払いになっています。 ウルトラバイヤーでは、他社より買取査定が高い場合は、スタッフに伝えると買取価格が大幅にアップするサービスを実施しています。

公式ホームページ:https://ultra-b.jp/

家電専門 たからぶね買取.com

家電買取に特化したサービスです。出張買取は東京、埼玉近郊限定ですが、宅配は全国に対応しています。 インターネットによるコストを抑えた運営と、専門スタッフが買取から販売まで一括して行うことで経費を節減し、高額買取に反映させています。

オイルヒーター以外にも買取品目は白物家電、デジタル家電、オーディオ機器液晶TV、映像機器、楽器健康器具、スマートフォン・タブレット、電動工具、カメラ、などジャンルを問わず幅広く取り扱っています。

公式ホームページ:https://kaden-tbkaitori.com/

まとめ

ここでは人気の暖房機器であるオイルヒーターの処分方法について詳しくご紹介しました。 オイルヒーターを処分する方法には、自治体で処分する方法や不用品回収業者に依頼する方法、買取業者に売る方法があります。

さらにはオークションやフリマアプリで売る方法など色々な処分方法があることがわかりました。 家電製品を処分する際には、環境への影響も考慮して、しっかりとした業者選びが大切です。 自治体でオイルヒーターは安く処分できますが、買取業者に売れば現金にかわることもあります。

また、オイルヒーターは空気を汚さないクリーンな暖房機器のため、小さなお子様のいるご家庭で人気がある商品です。製造年月(5年以内が目安)やメーカーや機種の人気によって、買取額の査定は大きく変動します。

さらに、使用感や付属品の有無などによっても変動しますので、今回紹介した高く売れるコツを参考に高値買取を狙いましょう。 また、買取業者に売る方法の中でも最もおすすめなのは「出張買取」です。自宅にいながら査定してもらえるうえ、査定額に納得がいけばそのまま運び出しも行ってもらえます。

そのため、オイルヒーターを運び出す手間がかからないので便利です。 買取マクサスでは付属品なしでの買い取りや査定、集荷・入金も全てスピーディーに行わせていただきます。まずはお電話、メール、LINEにてご連絡ください。

少しでも高く売るならマクサスにご相談ください
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