10年以上前のテレビの処分と買取!ハードオフ等チェーン店も比較

家電
公開日:2022.03.09 最終更新日:2026.03.12
10年以上前のテレビの処分と買取!ハードオフ等チェーン店も比較
この記事はこんな人におすすめ!
  • 10年以上前のテレビの処分方法に困っている方
  • 古いテレビでも買取してお金に換えられないか知りたい方
  • ハードオフやブックオフなど、大手チェーン店での買取事情を知りたい方
  • リサイクル料金を払わずに、お得かつ安全にテレビを手放したい方

「新居への引越しを機にテレビを買い替えたいけれど、ずっと使ってきた古いテレビはどうやって捨てればいいの?」
「テレビが10年以上前のものでも、リサイクルショップで売れるのかな?」とお悩みではありませんか?

テレビは頻繁に買い替えるものではないため、いざ処分しようとすると「家電リサイクル法」の手続きや費用がかかり、非常に面倒に感じてしまう方が多いでしょう。しかし、10年以上前のテレビの処分において、ただお金を払って廃棄するのは非常にもったいないケースがあります。

この記事では、10年以上経った古いテレビでも売れるのかといった疑問から、大手リサイクルショップでの買取事情、そしてお得に処分できる7つの方法までを徹底的に解説します。
結論として、店舗へ重いテレビを持ち運ぶ必要がなく、ご自宅にいながら適正価格で査定してもらえる「出張買取」を利用するのが最もおすすめです。処分費用を払う前に、まずはお金にならないか無料査定を必ず行いましょう。

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「古すぎて売れないかも」「大きくて店舗まで運べない」とお悩みの方へ。買取マクサスなら、ご自宅にいながらスマホのビデオ通話で査定が完了!古いテレビをはじめ、不要になった家電や家具もまとめてプロの査定士が高価買取・引き取りいたします。出張料や査定料は完全無料ですので、まずはいくらになるかお気軽にお試しください!

目次

監修者
関憲人│株式会社マクサス代表取締役
株式会社マクサス代表取締役。高校を中退後、中古品売買を個人事業としてスタート。ニュージーランドに渡航しビジネスアイデアの模索。帰国後、某不動産会社に勤務。全国2位(営業100名中)の営業成績を残し、2012年10月22歳で株式会社SJCコーポレーション(現:株式会社マクサス)設立。平成リユース会代表、令和の虎出演。
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10年以上前のテレビの買取事情!古いテレビは売れる?

一般的に、家電製品の買取においては「製造から5年〜7年以内」が一つの目安とされています。では、それ以上経過したテレビには全く価値がないのでしょうか?年式別に詳しく解説します。

液晶テレビの買取で10年以上経過している場合

液晶テレビの買取で10年以上が経過している場合、一般的なリサイクルショップでは「買取不可(値段がつかない)」となることが増えてきます。しかし、ソニーのブラビアやパナソニックのビエラ、シャープのビエラといった国内有名メーカーの大型サイズ(40インチ以上)であれば、中古市場や海外輸出向けの需要があるため、10年以上前のテレビの買取に対応してくれる専門業者は存在します。

13年前のテレビや15年前のテレビの買取について

では、13年前のテレビは売れるのか、あるいは15年前のテレビの買取は可能なのかと疑問に思う方もいるでしょう。
この年代になると、地上デジタル放送に完全移行した直後(2010年〜2012年頃)のモデルが含まれます。国内での再販は厳しくなりますが、海外向けの販路を持つ業者や、部品(基盤や液晶パネル)をパーツとして再利用する目的の業者であれば、数百円〜数千円で買い取ってくれる、もしくは無料で引き取ってくれる可能性があります。

20年前のテレビは売れるのか?(ブラウン管など)

さらに古く、20年前のテレビは売れるのかという点についてですが、これは地デジ非対応の「ブラウン管テレビ」や「初期の分厚い液晶テレビ」が該当します。
残念ながら、これらは買取はおろか、無料での引き取りも難しく、基本的には家電リサイクル料金を支払って処分する必要があります。ただし、レトロゲーム用として一部のブラウン管モニター(ソニーのプロフィールなど)にプレミア価格がついている例外的なケースもごく稀に存在します。

大手リサイクルショップの10年以上前のテレビ対応状況

古いテレビを手放す際、「近所にある有名なチェーン店に持ち込めば買い取ってくれるのでは?」と考える方は多いでしょう。ここでは、大手店舗での買取基準について解説します。

10年以上のテレビの買取はハードオフで可能?

ジャンク品の取り扱いで有名なハードオフですが、10年以上のテレビの買取はハードオフで可能なケースがあります。
ハードオフ(およびオフハウス)の強みは、年式が古くても動作さえすれば「買い取ってくれる懐の広さ」です。ただし、店舗の在庫状況やサイズによっては断られることもあり、買取価格も数百円程度になることがほとんどです。どうしてもお金をかけずに手放したい場合には持ち込んでみる価値があります。

10年以上のテレビ買取をブックオフで依頼する場合

本やゲームの買取で有名なブックオフも、大型店舗(ブックオフスーパーバザーなど)では家電の買取を行っています。
しかし、10年以上のテレビ買取をブックオフで依頼する場合、多くの店舗で「家電製品は製造から7年以内」といった明確な買取基準(ルール)を設けているため、10年落ちのテレビは受付窓口で断られてしまう可能性が高いです。

10年以上のテレビ買取をセカンドストリートで依頼する場合

アパレルや家具・家電に強いセカンドストリートも同様です。
10年以上のテレビ買取をセカンドストリートで依頼しようと持ち込んでも、原則として製造から10年以内の家電しか買い取らないという店舗ルールが存在するため、買取不可となって持ち帰らざるを得ないケースが頻発します。大型テレビを苦労して運んだ後に断られるのは大きな負担となるため、事前に電話確認をするか、自宅まで来てくれる出張買取業者を利用する方が賢明です。

10年以上前のテレビを処分・手放す7つの方法

テレビが古くても新しくても、処分方法にはいくつかの選択肢があります。ここでは、テレビの処分方法を7つ紹介します。

  • 出張買取を依頼する【無料・利益の可能性あり】
  • 買取ショップに持ち込む【無料・利益の可能性あり】
  • 不用品回収業者に処分を依頼する【有料】
  • 家電リサイクル法に沿って処分する【有料】
  • 大手家電量販店で下取り・回収してもらう【有料・条件により無料】
  • メルカリやヤフオクなどへ出品する【無料・利益の可能性あり】
  • 掲示板サイトで引き取りの募集・依頼をする【無料】

ご自身の状況に合わせて、ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

1. 出張買取を依頼する【一番おすすめ】

不要になった古いテレビは、まず買取業者に見てもらうのが一番です。買取業者は大きく「店舗買取」「宅配買取」「出張買取」に分けられますが、その中でも圧倒的に「出張買取」がおすすめです。

テレビが10年以上前のものである場合、自分で重いテレビを持ち運ぶのは大変危険ですし、車に積むのも一苦労です。出張買取なら、自宅まで査定員が来てくれ、梱包から運び出し、回収・処分までやってくれるため非常に助かります。

例えば、出張買取サービスを提供している「買取マクサス」では、スマホのビデオチャットを使って遠隔から事前に査定を行うことができます。業者が家に来る前に買取可能かどうかが分かるため、安心して利用できます。

2. 買取ショップに店舗へ持ち込む

テレビは、リサイクルショップなどの店舗買取を利用して処分することもできます。店舗に処分したい品物を直接持ち込むことで、その場で査定・支払いを受け取ることができます。
営業時間内であれば予約せずに品物を持ち込むことができるので、自分のタイミングでできるだけ早く処分したい方におすすめです。
ただ、前述したように、セカンドストリートなどの大手チェーンでは年式制限で断られるリスクがあることや、運搬中の液晶割れのリスクなど、大きな負担となるため注意が必要です。

3. 不用品回収業者に処分を依頼する(※無料回収に注意)

画面が割れていたり、完全に電源が入らない故障しているテレビは、不用品回収業者に処分してもらいましょう。不用品回収業者なら、壊れていても自宅まで引き取りに来てくれる上に、自分で解体・運搬する必要がありません。

ただし、街中をスピーカーで巡回している業者や、空き地で「10年以上経った家電の無料回収」を謳っている業者には注意が必要です。後から高額な積み込み料金を請求されたり、不法投棄されるトラブルが環境省からも報告されているため、必ず「一般廃棄物収集運搬業」の許可を持った信頼できる業者を選びましょう。

4. 家電リサイクル法に沿って正しく処分する

テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)は、粗大ゴミや不燃ゴミとしてそのまま捨てることは法律で禁止されています。「家電リサイクル法」の対象品目であるため、正しい手続きと費用(リサイクル料金+収集運搬料金)が必要です。

郵便局で「家電リサイクル券」を購入し、自治体が指定する引取場所へ自分で持ち込むか、自治体の提携業者に収集を依頼して処分します。リサイクル料金はメーカーやサイズによって異なりますが、概ね3,000円〜5,000円程度かかります。

5. 大手家電量販店で下取り・引き取りをしてもらう

新しいテレビを購入する予定がある場合は、家電量販店の下取り・リサイクル回収サービスを利用するのがスムーズです。

  • ヨドバシカメラ: 新しいテレビの配送時に、リサイクル料金と運搬費を支払うことで古いテレビを回収してくれます。一部の新しいモデルなら買取も行っています。
  • エディオン: 期間限定で、指定のテレビを購入する際に古いテレビを下取り(買取)してくれるキャンペーンを実施していることがあります。
  • ケーズデンキ: 新規購入時に古いテレビのリサイクル回収を行ってくれます(リサイクル料金は必要)。
  • ヤマダ電機: 製造から一定年数以内のテレビであれば買取を行っていますが、10年以上前のものはリサイクル料金を払っての回収対応となります。

6. メルカリやヤフオクなどへ出品する

使わなくなったテレビは、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリやオークションサービスに出品することもできます。
設定する価格によっては、10年以上前のものでも「見れればいい」「ゲーム用モニターにしたい」という人に販売できる可能性がある点が魅力です。
しかし、大型家電を個人で出品する場合は、梱包用の巨大な段ボールの手配や、高額な送料(「梱包・発送たのメル便」などを利用すると数千円〜数万円かかることも)を考慮しなければならず、顧客対応やクレームのリスクもあるため非常に手間がかかります。

7. 掲示板サイト(ジモティー等)で引き取りの募集をする

「ジモティー」などの地域掲示板サイトを利用すれば、古いテレビを無料で譲渡(処分)することも可能です。
登録料や掲載料などは一切必要なく、近所で欲しい人を探すため、引き取り相手は比較的見つかりやすいことが特徴です。
ただし、引き渡し方法や日時はチャットで調整し、場合によっては見ず知らずの相手を自宅にあげるか、自分で車を出して取引相手のところまで運ばなければなりません。ドタキャンされるリスクもあるため、このような手間やトラブルを省きたい人には向いていません。

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10年以上前のテレビの処分方法は「出張買取」がおすすめ

不要になった10年以上前のテレビを処分する方法としては、さまざまな選択肢がありますが、総合的に見て「出張買取」が最もおすすめです。

出張買取では、品物の査定から引き取り、支払いまですべて自宅で行うことができます。大型の液晶テレビやプラズマテレビのような重たい家電を自分で運び出す必要がなく、煩わしい解体や運搬作業を一切行う必要がありません。

また、出張や査定にかかる手数料は無料になっている業者が多いです。テレビが10年以上前のもので「売れるかどうかわからない」と迷ったら、処分費用を払う前にまずは査定だけでも依頼してみてはいかがでしょうか。

10年以上前のテレビを買取する時の3つの基準

10年以上前のテレビ買取」を業者に依頼した際、どのようなポイントで買取金額や引き取りの可否が決まるのでしょうか。主な基準は以下の3つです。

1. 年式とメーカー

テレビの年式が古いほど査定額は下がり、古すぎるものは買取できない(無料引き取りやリサイクル料金が必要になる)場合もあります。
しかし、ソニー、パナソニック、シャープといった国内有名メーカーの大型テレビであれば、部品取りや海外需要を見込んで買い取ってもらえるケースが十分にあります。

2. 外観や液晶パネルの状態

買取金額は外観によっても大きく変動します。画面の割れや液晶のドット抜け、映像の乱れ、本体の大きな傷などが全くなければ、古いモデルでも買取される可能性が高まります。

3. 付属品の有無

リモコンやB-CASカード、取扱説明書、電源ケーブルなどの付属品が揃っているかどうかも重要です。特に純正リモコンがないと、基本操作や設定が難しくなるため大幅な減額対象となります。

年式が古くても、状態が良ければ買い取ってもらえる(または無料で引き取ってもらえる)可能性はゼロではありません。諦めずにまず査定を依頼してみましょう。

古いテレビ・家電のおすすめ買取業者5選

10年以上前のテレビや大型家電の査定・回収に対応しているおすすめの業者を5つご紹介します。

業者名 買取マクサス 買取王子 くまのて セカンドストリート 買取屋さんグループ
お店のタイプ 総合買取店 総合買取店 不用品回収・買取店 総合リユースショップ 総合買取店
買取方法 出張買取 / 宅配 / 店頭 / オンライン 宅配買取 / 出張(一部のみ) 不用品回収 / 出張買取 店頭買取 / 宅配 / 出張 出張買取 / 店頭 / 宅配
出張買取の対応エリア 日本全国(※一部除く) 全国(※条件あり) 東京・神奈川・埼玉・千葉 全国(※対応不可店舗あり) 全国広域
不用品の引き取り処分 可能 不可 可能(メイン事業) 不可 店舗により要相談
査定・出張料 完全無料 無料 無料(回収は有料プランあり) 無料 無料

買取マクサス

買取マクサス

「買取マクサス」は、全国エリアを対象に(一部地域を除く)出張買取サービスを行っている総合買取業者です。古いテレビなどの家電はもちろん、家具やブランド品、楽器まで幅広く買取を行っています。

引越しや遺品整理などで、一度に大量の品物を一気に買取・処分したい人におすすめです。専属の査定士が対応し、関東エリアなどであれば最短15分で出張買取に伺います。
また、ビデオチャット査定を行っており、事前に確定した査定金額を受け取ることができます。業者が引き取りに来る前に金額を知ることができるので非常に安心です。たとえ買取不可であった場合でも、不用品としての引き取り・処分まで1社で完結して相談に乗ってくれます。

買取王子

「買取王子」は、宅配買取をメインに行っている大手業者です。現在、出張買取の対象は一部の大型商品などに限られるため、テレビを買取してもらう場合は主に宅配買取を利用することになります。

買取してもらう商品を箱に入れて送るだけで査定・買取を行うことができ、梱包するための箱がない場合は無料で専用箱の取り寄せができます。送料や査定料などの手数料はすべて無料です。ただし、大型すぎるテレビは規定サイズを超えて送れない場合があるため注意が必要です。

くまのて

「くまのて」は、不用品の回収・処分と出張買取サービスをセットで行っている業者です。対応エリアは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県で、地域によっては即日対応を行っています。

定額制のトラック積み放題プランなどが用意されており、引越しなどで古いテレビ以外にも、壊れた家具や生活ゴミなど「1度に多くのものを処分したい方」に最適です。まだ使える家電があれば、買取金額として回収費用からお値引きされる仕組みです。

セカンドストリート(2nd STREET)

「セカンドストリート」は、全国に700店舗以上を展開する総合リユースショップです。
ただし、先述した通り、10年以上 テレビ買取 セカンドストリートで依頼しようとした場合、会社規定により「製造から10年以内の家電のみ対象」となっている店舗が多いため、古いテレビは持ち帰ることになるリスクが高いです。年式が新しいテレビや、洋服などの他の不用品を売る際には非常に便利な業者です。

出張買取屋さんグループ

「出張買取屋さんグループ」は、全国の幅広いエリアに展開する出張買取業者です。
古い品物や壊れている品物でも積極的に査定してくれる場合があることや、「相見積もりOK」を掲げていることが特徴的です。他社の買取額を超える価格で買い取ることを公言しているため、複数の業者に見積もりをとって価格を比較する際の有力な候補となります。

10年以上前のテレビの処分費用の目安

古いテレビの処分費用や利益は、処分方法によって大きく異なります。大まかな目安は以下のようになります。

処分方法 処分の費用・利益の目安
出張買取業者 数千円〜数万円の利益(または0円〜回収費用)
リサイクルショップ持ち込み 数千円の利益(古いと買取不可のケースあり)
不用品回収業者 3,000円〜10,000円前後の費用(人件費・運搬費含む)
家電リサイクル法(郵便局等で手続き) 3,000円〜5,000円前後の費用(法定リサイクル料金)
大手家電量販店の下取り・回収 数千円の利益 〜 5,000円前後の費用
フリマ・オークション(メルカリ等) 数千円の利益(※ただし高額な送料・手数料負担あり)
掲示板サイト(ジモティー等) 0円 〜 数千円の利益(※個人間トラブルのリスクあり)

古いテレビを処分する際の絶対の注意点

10年以上前の古いテレビを処分する際は、以下の2点に特に注意してトラブルを防ぎましょう。

家電リサイクル法の適用範囲を確認する

家電リサイクル法は、特定の家電製品をリサイクルし、資源の有効利用を促進するために制定された法律です。対象家電は「テレビ(ブラウン管・液晶・プラズマ)」「エアコン」「冷蔵庫・冷凍庫」「洗濯機・衣類乾燥機」の4品目であり、これらは自治体の粗大ゴミや不燃ゴミとして廃棄することができません。

10年以上前の液晶テレビやブラウン管テレビは、間違いなく家電リサイクル法の対象となります。不法投棄にならないよう、必ず適切な手順でリサイクル料金を支払って処分するか、許可を持った買取・回収業者に依頼してください。

悪質な不用品回収業者(無料回収)を避ける

家庭から排出される不用品を収集運搬するためには、原則として自治体から「一般廃棄物収集運搬業」の許可を受ける必要があります。しかし、街を軽トラックで巡回している業者の中には、無許可の違法業者が存在します。

空き地やチラシで「10年以上 家電 無料回収」と謳いながら、テレビをトラックに積んだ途端に「リサイクル料金は別だ」「積み込みの作業費がかかる」と高額な料金を請求されるトラブルが、消費者庁から多数報告されています。また、山林に不法投棄されるリスクもあるため、業者選びは「許可の有無」や「企業としての信頼性」を重視して慎重に行いましょう。

10年以上前のテレビの処分と買取まとめ

10年以上前の古いテレビの処分方法には、出張買取や店舗への持ち込み、不用品回収業者への依頼、家電リサイクル法に沿った廃棄など、さまざまな選択肢があります。

それぞれの方法には一長一短がありますが、手間や費用の面から考えると「出張買取」を依頼するのが最もおすすめです。
出張買取であれば、重くて壊れやすいテレビを自分で持ち運ぶ必要がなく、メーカーや状態によっては10年以上前のものでも買取や無料引き取りが可能なケースがあります。

買取マクサスでは、テレビの買取査定から、万が一番値段がつかない場合の不用品回収・処分のご案内、荷物の搬出までをワンストップで行っています。査定やご相談は完全無料ですので、処分にお困りの方はぜひお気軽にご連絡ください!

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