2022年3月13日 最終更新日:2022年3月14日
ホットプレートの処分方法7選。捨て方や無料で処分する方法を解説

ホットプレートは友人や家族で、にぎやかに食事を楽しむときに大活躍ですよね。ひんぱんに買い換えるものではないので、いざ壊れてしまうとその処分に悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?

まだ使えるけど大きなサイズに買い換えたいときなども、処分を考えるタイミングかと思います。そこで今回は、不要になったホットプレートの処分方法7選を詳しく解説していきます。 無料の処分方法や、処分するときの注意点についても紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ホットプレートを処分するつ7の方法

1.【無料〜】ホットプレートの出張買取の査定をしてもらう

買取業者は、店舗買取・宅配買取・出張買取に分けられ、中でも出張買取がおすすめです。出張買取は、自宅まで専門スタッフが訪問し、査定から回収まで行ってくれるので便利です。 大きなホットプレートを外に運び出さずに済むのは、助かりますよね。 ホットプレートは次々と新商品が発表されるので、新しく人気のあるメーカーのホットプレートほど良い査定額が期待できます。

また、査定だけでも無料で対応してもらえます。お手元のホットプレートが売れるかどうか、まずは査定依頼に出してみましょう。 その際は、複数店舗に査定を出してみるのもおすすめです。同じ商品でも査定額が変わってくることも珍しくありません。 査定額で納得した場合は、運転免許証など身分を証明できるものを提示する必要があります。あらかじめ準備しておきましょう。

一方で、各サービスが定める対応エリアにも注意しておきましょう。お住まいが対応エリアかどうかは各サービスの店舗ページや電話で教えてもらえます。 また、「出張費や搬出費でお金がかかるのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、基本的に出張費や搬出費は無料の場合が多いです。

2.【無料〜】ホットプレートの買取業者へ持ち込む

ホットプレートはリサイクルショップなどの買取業者で売却することもできます。リサイクルショップで売却するときも、付属品をすべて持っていくと高く売れやすくなります。 製造日が古いホットプレートは買い取ってもらえないこともあるので、持ち込む前に電話で確認しておいたほうが良いでしょう。

買取業者へ持ち込みで売却するメリットは、梱包作業などが不要で、思い立ったらすぐに実行できることです。 営業時間内であれば、予約なしで持ち込み可能な店舗も多いので、近くのリサイクルショップを調べてみましょう。

一方で、持ち込みで買取してもらう場合のデメリットもあります。 店舗まで運び出しをして、持っていく時間や手間がかかってしまいます。 近くに店舗があればいいのですが、そうでない場合にはあまりおすすめできません。

3.不用品回収業者に処分をお願いする

不用品回収業者に処分を依頼する方法もあります。不用品回収業者なら利用料金を支払えば、壊れたホットプレートでも処分できます。 出張引取と配送引取が選べます。ホットプレートだけを処分するなら配送引き取りが向いています。

出張引き取りは料金設定がトラック1台あたり〜円となっている場合が多く、引越しなど大量の処分をするときの利用が最適でしょう。 1点のみの回収では割高となるため、その他の家電をまとめて処分したいときにおすすめの回収方法です。

・電話1本で即日対応

・ホットプレートの運び出しも業者がしてくれる

また不用品回収業者には上記のような特徴があり「早くホットプレートを捨てたい」「他にも不用品がありまとめて捨てたい」などの希望があるときにおすすめです。 注意点としては、認可された業者を選ぶことが大切になります。 認可された業者は認可のマークを持っているので、必ず認可された業者を利用することをおすすめします。

無認可の業者は処分方法が不適切であったり、相場よりも高い金額を提示されることがありますので気をつけましょう。

4.【有料】粗大ゴミや不燃ゴミとして処分する

ホットプレートの処分方法は、自治体によって違いがあります。 お住いの地域に分別方法に従い、処分をしましょう。 A市では不燃ごみとして出せるところもあれば、B市では粗大ごみとして回収、C市では小型家電リサイクルとして対応しています。 渋谷区の例: 渋谷区ではサイズによって分別方法が異なります。

30cmを超えるものは粗大ごみとして、それ以下のサイズは不燃ごみとして出します

・ 川崎市の例: 川崎市の分別区分は、30cm未満を「小物」、30cm以上を「粗大ごみ」と決められています。ホットプレートを捨てる場合は、以下のような手数料を参考にしましょう。

【川崎市の粗大ごみ料金】 30cm~50cm以上 200円 50cm~180cm未満 500円 180cm以上かつ横幅が10cm未満 500円 180cm以上 1,000円

茨城県の例: 茨城県では全域でホットプレートは小型家電リサイクルの対象となっています。 専門の業者によって回収が行われ、解体や分別が行われます。

小型家電処理時に有用金属を回収し、高品質な原料代替品として有効利用する為技術を確立しリサイクルを行っています。 このように、各自治体によって回収方法に大きく違いが出るため、まずはお住まいの自治体ホームページ等で確認してみましょう。

5.【無料〜】自治体の処分方法で処分する

ボックス回収

ボックスを各地域の指定された地点に常設して、使用済み小型家電を直接ボックスに投入する回収方式です。 主な設置場所として公共施設(市役所等)、スーパー、家電販売店、ホームセンター、ショッピングセンター、郵便局、学校、駅、駐輪場 等に回収ボックスが置かれています。

他には市町村のクリーンセンターに回収ボックスが設置されている事例もあります。 地域によって小型家電回収ボックスに入れられるサイズが違うので、注意してください。 例えば横浜市は30センチ×15センチの投入口、北海道新冠町は30センチ×30センチとなっています。 地域によってサイズに違いがあるため、持ち込む前に確認が必要ですね。

ステーション回収

 ステーション収集では、多くの自治体で地域住民が、ごみ集積所の設置や管理を行うことになっています。 ごみ集積所の設備の設置をするのは自治会、管理組合、住民グループ、土地の開発事業者、アパートの所有者や管理会社など様々です。 定期的に行われる資源物回収に合わせて、使用済み家電を回収をします。

収集場所の形は囲いで覆われたものや、ネットでかぶせるだけのもの、回収ボックスをおいてあるものなど地域によって違いがあります。 大勢で利用するので、家が遠い人は車でごみを運ぶこともあります。最近開発された住宅地やアパートでは、小型で密閉性の高い金属ボックスの利用が増えています。

イベント回収

行政や町内会、PTA などの主催で、ごみとして処分せずに資源として再利用できるように集団回収する方法です。 地域のイベント開催中に、期間を定めて回収ボックス等を設置し、参加者が持参した使用済小型家電を回収します。 あつめた資源がどのくらいの量になったのかや、回収したのちに、業者に買い取ってもらった金額を報告します。

資源回収で得た利益は、学校の設備に使ったり、図書館の本の購入費用など住民に還元され、有意義に活用しています。 市域住民のリサイクルへの意識を高めるためにも、有効な回収方法です。 家電製品は資源の宝庫ととらえ、積極的にリサイクルに取り組む自治体も増えています。

ピックアップ回収

ピックアップ回収は、排出された不燃ゴミ等の中から清掃工場等で選別回収していく方法です。 ゴミ集積所で運ばれてきたゴミの中から小型家電を選別することから、ピックアップ回収といわれています。

ボックスや集積所で回収された使用済み小型家電は、認定事業者などに引き渡され、そこで含まれる金属などがリサイクルされます。 認定事業者とは、国の認定を受けた事業者のみ扱いができます。 廃棄物処理法などに基づいた適切な処理を行われ、資源が有効活用されます。

6.【無料】自分でメルカリやヤフオクなどへ出品する

使わなくなったホットプレートの回収は、処分方法によってはお金がかかります。 少しでもお金にしたいという方はメルカリやヤフオクに出品してみてはいかがでしょうか? フリマアプリやネットオークションの特徴は、商品の値段をご自身で決めることができるという点です。 有名ブランドのホットプレートであれば、思ったよりも高く売れるかもしれません。

しかし、メルカリやオークションで売り手がつかなければ、売れ残ってしまうこともあります。確実に処分ができるわけではないという点に注意しましょう。 さらに自分で、梱包から発送まで行うため、それなりの手間はかかります。 また、もしメルカリでホットプレートを送る場合は、らくらくメルカリ便がおすすめです。縦+横+高さの合計が160cm以下かつ25kg以下のホットプレートは、税込1,600円で送れます。

7.【無料】掲示板サイトで引き取りのお願いをする

ホットプレートを処分する方法に掲示板サイトで投稿・処分する方法があります。 売りたい商品を掲示板に掲載して、近隣の住民同士で売ったり買ったりできるシステムです。 例えばネット掲示板サイト「ジモティー」では、登録料や手数料、掲載料全てが無料で利用可能です。

ネットオークションサイトと違い、個人情報を登録しなくても利用できるので気軽に始められます。 利用の手軽さもあり、多くのユーザーが利用されているサービスです。そのため買い手や譲る相手が見つかりやすいことも特徴です。 ​​取引成立後の受け渡しは直接持っていくか、引き取りに来てもらうかになります。

ホットプレートの処分費用の目安

処分するときの費用の相場はどの処分方法をとるかによって異なりますが、0円〜1,000円と考えていいでしょう。 不用品回収業者によっては無料のところもあれば1,500円~3,000円くらいのところもあり、業者によって様々です。 他の不用品と一緒に処分すれば、業者によっては処分費用が安くなる場合もあります。

また、ホットプレートは回収ではなく売れる可能性もあります。ホットプレートを高く売るためのポイントは下記です。 ・掃除 ホットプレートは調理の際に汚れがつきやすいです。きれいに掃除をして査定を受けることで買取額のアップにつながります。 ・付属品を揃える 外箱や取扱説明書、レシピ本、ケーブルなどの付属品はあるもの全て、用意しておきましょう。

ホットプレートを処分する際の注意点

自治体ごとに処分方法が違う

ホットプレートは家電製品のため、処分方法には注意する点があります。 ホットプレートは自治体によって「小型家電リサイクル」の対象品となります。 「小型家電リサイクル法」とは、対象となる家電製品の中に含まれる、鉄や金、レアアースなどの金属を回収して再利用する法律です。 安全に処分することで、環境を守っていくきまりがあるので、自治体で処分する時には 確認が必要です。

悪質な無許可の不用品回収業者に注意

不用品回収業者の中には、自治体の許可を受けていない業者もあります。広告やホームページには無料回収と書いてあっても、高額請求されるような事例があります。 認可された業者は認可のマークを持っているので、必ず認可された業者を利用しましょう。 無認可の業者は家電製品の処分方法が違法であったり、相場よりも高い金額を要求されることがありますので、注意しましょう。 認可された業者であっても契約前に料金や作業内容、事業者の名称・連絡先、解約料等を確認してトラブルにあわないようにしましょう。

ホットプレートの処分方法は「出張買取」がおすすめ

ホットプレートの処分方法として最もおすすめなのは「出張買取」です。自宅にいながら査定してもらえるうえ、査定額に納得がいけばそのまま運び出しも行ってもらえます。 直接来てもらえるため、重いホットプレートを運び出さずに業者におまかせできて、とても便利です。 「出張査定や運び出しの費用が高いのでは?」と不安な人もいるかもしれませんが、出張費や搬出日は無料対応の業者が多いです。 費用は出張買取店によっても変わるので、出張費や搬出費用を事前に確認しておきましょう。 しかしホットプレートの製造年次第では買取不可の場合もあるので、問合せの前にご自宅のホットプレートをみておきましょう。 ホットプレートやグリルパンなどの比較的安価な調理器具は一般的に製造より3年以内が買取対象と言われています。 しかし処分が目的なら、買取不可なものでも無料で引き取ってくれるお店を選びましょう。処分費用がかからないので、自治体で処分するよりお得です。

ホットプレートの買取業者

買取マクサス

「買取マクサス」は高価買取に定評のある出張買取サービスです。五反田で店頭買取もあります。家電、楽器、電子機器、ブランド品など様々な商品を買い取りしています。 更に、買取サービス以外にオークション代行サービスも行っているので、高値で売りたい人にとっておすすめです。

また買取マクサスではビデオチャットで査定、その場で金額が確定することから最短30分で集荷が可能な買取サービスも行っています。メールでの査定も行っており、幅広いジャンルに対応しています。

さらに付属品なしでの買い取りや査定、集荷・入金も全てスピーディーなことで買い取りマクサスは良い口コミをいただいています。 ホットプレートの買取も受付中ですので、ご連絡をお待ちしています。

高く売れるドットコム

「高く売れるドットコム」は全国対応のネット買取サービスです。 電話相談は専属のオペレーターが対応、お客様の要望に沿った相談ができます。 買取方法は出張買取や店頭買取、宅配買取の3通りから好きな方法を選べます。

査定の申し込みは電話かネットから受け付けていて、フリーダイヤルのため料金もかかりません。 商品を送る前に事前査定がわかり、安心できるため人気があります。 買取価格の交渉や確認が、電話やメールでできるのでとても便利です。 人件費や店舗運営費を抑えた、webに特化した運営のため、高値買取を実現させています。

万が一、査定に納得いかなかった場合にも、送った品を戻してもらう返送料も無料のため、 損することなく査定を受けることができます。

良品計画

「良品計画」は生モノ以外は買取の対象をスローガンにしているリサイクルショップです。一番高く買い取ってくれるリサイクルショップ、何でも買い取ってくれるリサイクルショップを目指して運営しています。 買取方法は出張買取と宅配買取から選べ、出張費用や配送費用はかかりません。

運営コストを抑えるため無店舗運営をしていて、その分を買取金額に還元して営業をしているお店です。 他店より、1円でも高く買取れるよう努力しているリサイクルショップなので他店と査定額を比較するのもいいですね。 ホットプレートの買取を出す際には、「こんなものは買い取ってもらえないかな…」と思う自宅の不用品も、一緒に相談してみるといいですね。 思わぬものがお小遣いに変わる可能性があります。

ニコニコ宅配買取

「ニコニコ宅配買取」はリユース業界では珍しく、店舗を自社で所有しているため地代家賃が必要なく、高い買取価格をご提供できます。 WEBまたはLINEで無料査定が受けれます。 査定員により、その日の中古相場を調べて仮査定価格をご連絡させていただきます。

実際に商品をお送り頂いて、商品の「説明・状態」に間違いなければ、ほとんどの場合上限いっぱいで買取してくれます。 仮査定額に納得できれば、買取キットをホームページから申込みをします。 買取キットには「ダンボール、プチプチ、買取同意書、着払い伝票」の4点がセットになっているので、とても便利なので活用して査定を受けましょう。

トレジャーファクトリー

「トレジャーファクトリー」は全国に100店舗以上で展開されている、とても大きなリサイクルチェーンです。月間68万点もの買取実績があり、安心して査定が受けれます。 店舗数が多いので、自宅の近くに店舗を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。

トレジャーファクトリーでは店舗買取や出張買取、宅配買取の3種類の買取方法を選べます。 店舗買取は予約一切不要で、お店に持っていけばすぐに査定、その場で現金買取してもらえます。 お近くに店舗がある場合は、ホットプレートでしたら一番この買取方法が手軽に利用しやすいのではないでしょうか。

そして出張買取は出張費や査定料、搬出代金などの手数料は一切かからず無料で査定が受けれます。自宅を出ることなく処分が完了するのでとても便利です。 宅配買取はネットで申込をしてから、ホットプレートを箱につめて送るだけです。送料や査定料も無料なのでとても簡単です。 どの買取方法でも、専門のバイヤーにより、一点ずつていねいに査定を受けることができます。

まとめ

ホットプレートを処分する方法には、自治体で処分する方法、不用品回収業者に依頼する方法、買取業者に売る方法、オークションやフリマアプリで売る方法など色々な処分方法があることがわかりました。

ホットプレートを自治体での処分するのは安く処分できる方法ですが、買取業者に売れば現金に変わることがあります。 買取方法の中では「出張買取」が一番おすすめです。 自宅にいながら査定してもらえるうえ、査定額に納得がいけばそのまま運び出しも行ってもらえます。

わざわざ自宅からホットプレートを運び出すこともなく、その日に処分ができるので簡単です。 買取マクサスでは付属品なしでの買い取りや査定、集荷・入金も全てスピーディーに行わせていただきます。 まずはお電話、メール、LINEにてご連絡ください。

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