2022年3月15日 最終更新日:2022年3月15日
ワインセラーの処分方法7選。捨て方や無料で処分する方法を解説

ワイン好きの人にとっては欠かせないワインセラー。長年愛用してきたけど、ついに壊れてしまった、そんな時はどうやって処分していいのか悩みますよね。 もしくは新しいワインセラーに変えることになり、不要になったという場合もあるかと思います。使わなくなったワインセラーは置き場所も取るので、早めに処分を考えたいですよね。

では実際にワインセラーはどう処分するのが正しいのでしょうか。 ワインセラーは 粗大ごみと思う方もいるかもしれません。ですが、ワインセラーは家電リサイクル法に従って、処分する決まりがあります。 そして、比較的新しいワインセラーであれば、専門業者に売る方法もあります。

そこで今回はワインセラーの処分の方法について、7つ詳しく解説していきます。 お持ちのワインセラーに合わせた処分方法が見つかりますので、ぜひ参考にしてください。

ワインセラーを処分する7つの方法

1.【無料〜】ワインセラーの出張買取の査定をしてもらう

買取業者は、店舗買取・宅配買取・出張買取と3つのパターンがあります。 その中でもワインセラーの処分には出張買取がおすすめです。 出張買取は、自宅まで専門スタッフが訪問し、査定から回収まで行ってくれるので便利です。 一人で運び出すことが難しい、重いワインセラーを外に運び出さずに済むのでとても重宝されています。

また、出張買取の査定は無料で家まで来てもらえます。お持ちのワインセラーが売れるかどうか、まずは査定依頼に出してみましょう。 その際は、いくつかの買取業者に査定を出してみるのがポイントとなります。 ワインセラーの場合、同じ商品でも数千円ほど査定額が違うことも良くあります。

査定額に納得した場合は、運転免許証など身分を証明できるものを提示が必要です。あらかじめ準備しておきましょう。 いざ査定を受けようと決めたら、出張買取業者のサービスエリアを確認してみましょう。 お住まいが対象地域に入っているかは、各業者のホームページや電話で教えてもらえます。

そして「出張費や搬出費でお金がかかるのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、基本的に出張費や搬出日は無料となる業者が多いです。 まれに、ワインセラーの設置場所によっては特殊搬出費が発生する場合もあるので、訪問前に確認しておくことをおすすめします。

2.【無料〜】ワインセラーの買取業者へ持ち込む

ワインセラーはリサイクルショップなどの買取業者で売却することもできます。 リサイクルショップで売却するときも、付属品をすべて持っていくと高く売れやすくなります。

買取業者へ持ち込みで売却するメリットは、気軽に思い立ったらすぐに実行できることです。 営業時間内であれば、持ち込み可能な店舗も多いので、近くのリサイクルショップを調べてみましょう。 ワインセラーはニーズに地域性などがあるため、持ち込む前にサイズや年式と買取可能がどうかを確認することをおすすめします。

一方で、持ち込みで買取してもらう場合のデメリットもあります。それは持ち込みには時間や手間がかかることです。 特に近くに買取店舗がない場合、直接店舗に大きなワインセラーを運んで査定してもらうのは負担が大きいのでおすすめできません。

3.【有料】不用品回収業者に処分をお願いする

不用品回収業者に処分を依頼する方法もあります。不用品回収業者なら利用料金がかかりますが、壊れたワインセラーでも引き取ってもらえます。 ワインセラーは重量があるため持ち運ぶのは、かなりの重労働となりますよね。 回収業者へ依頼すると、作業はすべて回収業者がしてくれます。大きなワインセラーを処分したい時には、利用を検討するのもよいでしょう。

持ち運びの負担や処分手続きの手間がかからないので、お金はある程度かけて良いので、すばやく処分したい人にはおすすめといえます。 必要なのは回収の立会いと、処分費用の支払いのみなのでとてもシンプルです。 ワインセラーの回収費用は業者によって異なりますが、小型のものだとおよそ5千円ほどです。

小型から大型まで、ワインセラーなら即日回収も可能です。 注意してほしいところは、認可された業者を利用することです。 認可された業者は認可のマークを持っているので、必ず認可された業者を利用することをおすすめします。 無認可の業者は処分方法が不適切であったり、相場よりも高い金額を提示されることもしばしばですので気をつけましょう。

4.【有料】粗大ゴミや不燃ゴミとして処分する

修理ができない壊れたワインセラーなどの場合には、ゴミとして処分することになります。ではワインセラーを処分する場合には、種類は何ゴミなのでしょうか? ワインセラーは「粗大ゴミ」だと考える方も多いですが、それは誤りです。 ワインセラーは「家電リサイクル法対象品目」と決められています。法律上は冷蔵庫と同じ扱いとなり、法律で定められた正しい方法で処分しなくてはいけません。

ワインセラーは各自治体の指定引き取り場所に直接持ち込みが必要となります。 事前に郵便局で家電リサイクル券の支払いをします。振替払込受付証明書が発行されますので、家電リサイクル券の指定の箇所に貼り付けをします。 リサイクル券の用意ができたら、自治体指定の収集所に持ち込み日を予約します。

予約の日に自家用車などでワインセラーを持って行く流れとなります。 事前にお住いの自治体に電話をして、ワインセラーの処分方法について確認をおすすめいたします。大型のワインセラーですと自治体での処分ができない可能性があります。

5.【無料〜】メーカーや販売店で下取り・引き取りをしてもらう

ワインセラーを新しく買い替える場合は、メーカーや販売店に処分を依頼しましょう。 買い替え時にメーカーに処分を頼めば、手間と労力がかからないので便利ですね。 大型量販店であれば、買い替えと同時に回収をしてもらえることが多いです。 即日回収ではなく後日の回収となることもありますが、手配は量販店が行ってくれるのでスムーズに処分ができます。

メーカーに回収を依頼するのが、買い替えの場合には一番簡単です。 回収を依頼してしまえば、わざわざ収集所に問い合わせて引き取り日を予約する必要がありません。 リサイクル料金の支払いを代行してくれるところも多いので、郵便局にリサイクル券の支払いに行くこともないのでおすすめです。

注意点は運搬費用や回収手数料がいくらになるかです。メーカーや販売店によって費用がかわってくるので、確認してから購入することをおすすめします。

6.【無料】自分でメルカリやヤフオクなどへ出品する

使わないワインセラーの回収は、処分方法によってはお金がかかるため、少しでもお金にしたいという方はメルカリやヤフオクなどを活用しましょう。 フリマアプリやネットオークションの特徴は、売るものの値段をご自身で決めることができるという点です。有名ブランドのワインセラーであれば、高値で売れるかもしれません。

しかし、メルカリやオークションで売り手がつかなければ、売れ残ってしまうこともあります。確実に処分ができるわけではないという点に注意しましょう。 さらに自分で梱包から発送まで行わなければならないため、ワインメーカーをフリマアプリで売ることはハードルが高いかもしれません。

また、メルカリでワインセラーを送る場合は梱包・発送たのメル便(大型らくらくメルカリ便)がおすすめです。 縦+横+高さの合計が160cm以下かつ150kg以下のワインセラーは、税込3,400円で送れます。さらに大きくなるほど送料が上がってしまいます。 配送費が高くつくワインセラーは売却しても利益が出ないこともあるため、費用を考慮した上で販売しましょう。

7.【無料】掲示板サイトで引き取りのお願いをする

ワインセラーを処分する方法に掲示板サイトで投稿・処分する方法があります。売りたい商品を掲示板に掲載して、近隣の住民同士で売ったり買ったりできるシステムです。

例えばネット掲示板サイト「ジモティー」では、登録料や手数料、掲載料全てが無料で利用可能です。ネットオークションサイトと違い、個人情報を登録しなくても利用できるので気軽に始められます。 その気軽さもあって多くのユーザーが利用しているので買い手が見つかりやすいことがメリットでしょう。

​​取引成立後の受け渡しは直接持っていくか、引き取りに来てもらうかになります。 ワインセラーは送料が高いので、配送ではなく取りに来てくれる人にしぼって、募集することをおすすめします。 掲示板サイトの注意点は、個人間でのやりとりのため受け渡し場所に現れなかったり、約束した日を間違えられることがあることです。 商品を渡したのにお金が振り込まれない、といったトラブルが起きています。

ワインセラーの処分費用の目安

家電リサイクル法対象製品であるワインセラーを処分する際は「リサイクル料金」の支払いが必要です。 ワインセラーの処分費用は冷蔵庫と同じ金額のリサイクル料金がかかります。 リサイクル料金はメーカーごとに決められており、3,600円〜5,600円程度が目安となっています。

一例としてさくら製作所のワインセラーですと、容量170リットル以下で5,200円。容量171リットル以上で5,600円です。 それにプラスで送料や回収手数料が、1,650円〜9,000円ほどかかります。 依頼する業者によって費用が大きく変わってきます。

ワインセラーを処分する際の注意点

排出者責任

家電リサイクル法の対象品でありワインセラーを処分するには、排出者責任に注意しましょう。 排出者責任とは廃棄物を捨てる人が自らの責任において、その排出した廃棄物を適正に循環的な利用または処分をすることです。 自分が処分を依頼した家電を悪質な業者が不法投棄した場合、責任が排出者にまで及ぶ可能性があります。

業者に依頼した廃棄物が山中に捨てられ、その結果行政から業者に支払った金額の倍近くを請求されてしまったケースがあります。 業者や販売店に処分を依頼する際には、信頼のできるところを選ぶように心がけましょう。

悪質な無許可の不用品回収業者に注意

不用品回収業者の中には、自治体の許可を受けていない業者もあります。 広告やホームページでは無料回収とうたっているのに、回収後に高額請求されるような事例も報告されています。 業者に依頼する際には、認可のマークのついた回収業者をえらびましょう。

無認可の業者は処分方法が不適切であったり、相場よりも高い金額を提示されることもしばしばですので気をつけましょう。 認可された業者であっても契約前に料金、作業内容、事業者の名称や所在地、連絡先、解約料等をしっかり確認しておきましょう。

ワインセラーの処分方法は「出張買取」がおすすめ

ワインセラーの処分方法として最もおすすめなのは「出張買取」です。 自宅にいながら査定してもらえるうえ、査定額に納得がいけばそのまま搬出も行ってもらえます。 そのため重いワインセラーを運び出すこともなく、処分が完了します。 そして処分費用がかからない上に、現金に変わる可能性があります。

「出張査定など他に手数料がかかるのでは?」と心配になる人もいるかもしれません。 しかし、出張費や搬出費用はかからず無料で対応してくれる買取店もあります。 出張買取店によっても変わるので、出張費や搬出費用を事前に確認しておきましょう。

しかし、ワインセラーの製造年次第では買取不可の場合もあるので、問合せの前にご自宅のワインセラーを確認しておきましょう。 製造から11年以上経った家電は不用品回収を利用するのがベターです。 しかし処分前提なら、買取不可のものでも無料で引き取ってくれるお店を選択しましょう。処分費用がかからず、処分ができるので助かりますね。

ワインセラーを買取する時の基準

ワインセラーには買取する基準はあるのでしょうか。 まずはワインセラーの人気メーカーをご紹介します。 人気のメーカーは買取額の大きな判断材料となるので参考にしてください。

フォルスタージャパン

フォルスタージャパンは1987年創業の家庭用ワインセラー専門メーカーです。 ワインセラーの本格派ブランドとして有名で、人気の高いメーカーです。 フォルスタージャパンのワインセラーは、「地下カーヴ」の環境を再現し保存や熟成に最適な保存と熟成が可能で、高品質の製品です。

さくら製作所

さくら製作所は1987年創業の家庭用ワインセラーメーカーです。 「家具のような家電製品」「家具のようにいつまでも永く愛用していただきたい」というコンセプトの家電メーカーです。 デザイン、サイズ、機能全てにおいて定評があるメーカーです。 さくら製作所のワインセラーは特許取得の独自技術でワインを劣化させない温度管理を実現しています。

省エネ・省スペースにも優れたワインセラーです。 ワインセラーを買取するときに大きな基準となるのが、製造年です。 使用年数などはあまり関係なく、製造年月日が査定金額のの判断材料になります。 そして当然のことですが、壊れたワインセラーや異音のするもの、故障の前兆のサインがでているものは買取不可となります。

ワインセラーの買取業者

買取マクサス

「買取マクサス」は高価買取に定評のある出張買取サービスです。五反田で店頭買取もあります。家電、楽器、電子機器、ブランド品など様々な商品を買い取りしています。 更に、買取サービス以外にオークション代行サービスも行っているので、高値で売りたい人にとっておすすめです。

また、買取マクサスではビデオチャットで査定、その場で金額が確定することから最短30分で集荷が可能な買取サービスも行っています。メールでの査定も行っており、幅広いジャンルに対応しています。 さらに付属品なしでの買い取りや査定、集荷・入金も全てスピーディーなことで買い取りマクサスは良い口コミをいただいています。 人気セラーメーカーの買取も強化中ですので、ご連絡をお待ちしています。

コレイルシティ

「コレイルシティ」はワインセラーの買取実績が豊富で、知識と経験があるスタッフが的確に査定をします。急ぎの依頼にも迅速に対応、査定・支払いがスピーディーで待たずに対応してもらえます。 出張費・査定料など買取に掛かる費用はすべて無料ですので、一度問い合わせをしてみましょう。

ホームページには買取強化TOP6のワインセラーが紹介されているため、お持ちのワインセラーがリストにあれば、高価買取が期待できるでしょう。 コレイルシティで買取ができないワインセラー ・壊れているワインセラー ・汚れやにおいがついてしまったワインセラー ・指定年数超過ワインセラー ・製造から長期間経っているもの

ファーストハンズ

「ファーストハンズ」は小型から大型まで、全国対応でワインセラーやワインクーラーの買取をしてる、リサイクルショップです。 業務用や家庭用、様々なワインセラー事前査定してもらえるので安心して依頼ができます。全国からの宅配買取でも正確な査定金額を出してもらえるでしょう。

ファーストハンズは他店で断られたような大きなワインセラーの買取も実施しています。 扱いにくい大きなワインセラーをお持ちの方は、一度相談してみると良いでしょう。 他社より1円でも高い買取価格が提示された場合は、価格の相談に乗ってもらえます。

誠心誠意、顧客対応をすることを、社内目標にかかげている会社なので、気持ちよく取引をしたい方にはおすすめできます。 対応の良さで人気があり、リピーターが多いリサイクルショップです。 ワインセラーの買取価格決定したあとには、査定額の減額をしないと明言されているので、安心して査定に出すことができます。

リユース生活提案ショップWEST

「リユース生活提案ショップWEST」スピード査定で即現金化がモットーの会社です。 店舗買取、宅配買取、出張買取の3つの買取方法があります。 近くに店舗がなくて行けない方は、箱に荷物を詰めて送るだけの宅配買取が便利です。

「査定したい商品が沢山ある」「査定したい商品が重い・大きい」という場合は直接自宅に査定員を呼べる出張買取が便利です。 実際に査定の様子を見ながら相談したい場合は店舗買取など、ご自身の好みに合わせて買取方法を選べるところが魅力的です。

また、WESTは販売や流通を独自のルートで行っており、中間業者のコストがかからないので、ぞの分高い買取相場で買い取ってもらえます。 査定申請はオンラインで24時間365日依頼できるので、公式ホームページより依頼をしてみましょう。

トレジャーファクトリー

「トレジャーファクトリー」は、家具家電や生活雑貨などの買取・販売をしている総合リサイクルショッです。 店舗は全国に100店以上あるので、見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。トレジャーファクトリーは月間68万点もの買取実績があるので安心して利用できます。

大型商品の買取実績が豊富なので、ワインセラーの査定を依頼する時には候補となるお店でしょう。 店舗買取のほかに、出張買取や宅配買取も対応してもらえるので、ワインセラーの買取にも便利です。 トレジャーファクトリーはまとめて査定してもらったり、他の不用品など複数のアイテムがあると、査定額がアップする傾向があります。 ワインセラー以外にも使用していない家具家電などがあれば、一緒に査定をしてもらうのもいいですね。

まとめ

ワインセラーを処分する方法には、自治体で処分する方法、不用品回収業者に依頼する方法、買取業者に売る方法、オークションやフリマアプリで売る方法など色々な処分方法があることがわかりました。

自治体でのワインセラーの処分は安く処分できる方法ですが、買取業者に売れば数千円になることもあります。 また買取業者に売る方法の中でも最もおすすめなのは「出張買取」です。

自宅にいながら査定してもらえるうえ、査定額に納得がいけばそのまま運び出しも行ってもらえます。そのため重いワインセラーを運び出すこともないので便利です。 買取マクサスでは付属品なしでの買い取りや査定、集荷・入金も全てスピーディーに行わせていただきます。まずはお電話、メール、LINEにてご連絡ください。

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