2022年3月30日 最終更新日:2022年4月5日
加湿器の処分方法7選。捨て方や無料で処分する方法を解説

冬には特に必需品となる加湿器。一度購入してしまえば、あまり買い替えることもない加湿器ですが、壊れてしまったときや引っ越しのタイミングなどでは、買い替えが必要になります。

しかし、いざ買い替えとなっても、加湿器を処分することも少ないため、前の加湿器の取り扱いに困る方も多いでしょう。

そこで今回は、加湿器の処分方法について解説します。 加湿器は新しくキレイならば、処分だけではなく、買取をしてもらえる可能性もありますよ。

加湿器を処分する7つの方法

加湿器を処分する方法として、主に7つの方法があります。その中でも、無料で処分できる方法と有料で処分する方法があります。一見、無料で処分する方法の方が良い方法に感じますが、その分自分の時間を使ってしまったりするため、自分にあった加湿器の処分方法を参考にしてみてください。

1. 【無料~】加湿器の出張買取の査定をしてもらう

お近くの出張買取店を探してみましょう。 大体ですが、製造5年未満のものなら査定してもらえます。買取業者によっては持ち込みしかできないところもありますので、注意が必要でしょう。

加湿器は、持ち込むのが中々大変であるため、出張してもらえるのは大変助かります。 加湿器を持ち込まなくて良い上に、家に来てもらえるため、買取が楽です。

2.【無料~】加湿器の買取業者へ持ち込む

リサイクルショップを探します。製品がまだ新しいことや、使い方をきれいにしていれば、思っていたより高く売れることもあります。 持ち込むのは大変かもしれませんが、無料で処分するよりもお得になる可能性もあるため、ひとつの手段として考えておいた方が良いでしょう。

3.【有料】不用品回収業者に処分をお願いする

不用品回収業者とは、使わなくなった家財道具や家電製品、不用品やごみなども回収してくれる業者です。 こちらの指定した日時に来てくれるので、比較的ラクに加湿器を処分することができます。

ただし、不用品回収業者は、まとめて回収する場合が多いため、1品だけの場合は少し高い費用も計算しておくことが大切です。 他に自宅にある不用品があれば、一緒に回収してもらえれば、費用を抑えることもできます。

4.【有料】粗大ゴミや不燃ごみとして処分する

自治体によって変わりますが、ほとんどは、30センチ以上のものは、粗大ゴミ扱いになります。加湿器の大きさをきちんと計っておきましょう。 自治体では、あくまでもルールが違うので、自分の自治体の費用なども調べておくことが大切です。

5.【無料~】大手家電量販店で下取りをしてもらう

下取りとは、加湿器を購入することを条件とし、今使っている加湿器を引き取ってもらうことを指します。 売るよりも下取りの方が一度に済ませて楽だと思われる方なら、この方法がベストでしょう。

新しく買う加湿器の料金から、古くなった加湿器を査定した金額を引いてもらえる仕組みになっています。故障などの場合もパーツ部分のみ下取りとなったりしますので、それほど高い金額は見込めませんが、有料で処分するよりは、一度で済むのが良い方は方法の1つでしょう。

ヨドバシカメラ

ヨドバシカメラでは下取りキャンペーンなども実地しています。ネットで予約することも可能ですが、店頭で加湿器をお買い求めの際に希望日時と下取りを予約することもできます。 下取りのみサービスもある様子ですが、こちらは家電回収サービスという名称です。持ち込みや、自宅に来てもらうなど、後は宅配便でも送れます。

回収サービスは持ち込みで無料のものもたまにはありますが、費用がかかります。また、宅配便でも送料も負担となります。 持ち込みの場合は、540円~1,080円で回収してくれます。

エディオン

エディオンでは小型家電リサイクルというサービスがあります。大きさや重さでリサイクル料金が変わりますが、そんなに高くはないです。 店頭で加湿器を買って処分する時は、配達日時を決めれば、その日に下取りの日時も同時となります。

査定の結果、下取り出来ない状態である際は、リサイクル料金と収集運搬費用がかかりますが、一日で購入と下取りを済ませたい方にはおすすめです。また、店頭でその日に加湿器を買い、下取りの加湿器を持ち込む方法もあります。

ネットでの加湿器購入はできますが、下取りやリサイクルは別途現金での支払いになる場合が多いそうなので、よく調べておきましょう。 リサイクル料金は550円~1,100円程です。 下取りの値段については、店頭で査定してもらいましょう。

ケーズデンキ

ケーズデンキでは下取りのキャンペーンを定期的に行っておりますので、調べてみるのも良いでしょう。店頭で買い替えの時に下取りの相談をしてみましょう。 下取り対象商品に入っていない時は、リサイクル費用と収集運搬料が必要です。 ネットでの購入も同じ仕組みなので、通販サイトでも、下取りの相談は大切です。 リサイクル料金は550円~1,100円程です。

ヤマダデンキ

ヤマダデンキでも下取りキャンペーンはやっております。まだ使える加湿器なら、新しい加湿器の購入とともに、よい金額で下取りしてもらえる可能性があります。 加湿器を処分しながら、新品が安く購入できるのはお得です。

また、家電のリサイクルもやっています。こちらはリサイクル料金がかかります。持ち込みの場合と訪問の場合はもちろん値段は違います。 ヤマダウェブコムなどのネットでも加湿器を購入できますが、下取りはやっていませんので注意が必要です。 リサイクル料金は550円~1,100円程です。

6.【無料】自分でメルカリやヤフーオークションなどへ出品する

メルカリやヤフーオークションへ自分で出品するには、慣れた人なら早いです。 不用品となってしまった加湿器を処分したいけれど、ネットで売りたいと思うならこういったサービスを使うのも良いと思われます。

しかし、初心者の場合であれば、アカウントを開設してお客様に発送するまで自分で行わなければいけません。また、配送費は自己負担の場合もあるため、注意が必要です。実際、買取業者に売った方がよかったとならないようにしましょう

7.【無料】掲示板サイトで引き取りのお願いをする

今は不用品を無料で引き取ってくれたり、安く売るなどのサービスがあります。 個人情報を登録しなくても良いので、多くの人が利用しています。 買い手も案外多い様子なので、掲示板の利用もおすすめですが、買いたい人からの連絡がくれば、時間の調整や、またメルカリなどのように値段交渉もあったりします。

加湿器の処分費用の目安

加湿器を処分するには、自治体では30センチ以上なら粗大ゴミとなります。有料になりますので、お住まいの地方自治体に訪ねてみましょう。 値段は自治体で違いますが、大体200円~300円が目安です。 買取で処分するには、出張査定をしてもらいましょう。査定が無料であるところもありますので、調べてみるのがおすすめです。

家電量販店では、新製品を買うと同時に引取りしてもらう方法があります。比較的新しくキレイなものなら、お店によって違いますが、新商品からの値引きがあります。料金は査定してもらいます。

リサイクルとしては、家電量販店で、大体550円~1,000円ほどの見込みです。 不用品回収業者に依頼するにも、査定してもらいましょう。ただし、1品だけとなると高くなる可能性が大きいので注意しましょう。

加湿器を処分する際の注意点

無料で処分するときの注意点

新しい加湿器を買う際に、下取りをしてもらいましょう。 また、ネットのメルカリや掲示板を使うなどで、引き取ってくれる人を探しましょう。注意点としては、手間がかかったり、値段をつける場合に相手との交渉で揉めることがあります。

また、すぐに処分できない可能性もあるため、注意しましょう。 買取業者で査定をしてもらう場合、注意点としては、無料で出張や査定をしてくれるところを選ぶのがベストです。 出張費が発生しないことを事前に確認しましょう。

有料で処分する時の注意点

30センチ以上の加湿器は粗大ゴミになるので、自治体単位で有料となります。 不用品回収業者に処分を依頼するときの注意点としては、少量なので費用が高くなる可能性があります。

加湿器の処分は「出張買取」がおすすめ

使わなくなった加湿器は出張買取がおすすめです。自宅まで来てもらい、無料査定もあります。比較的新しいものや、キレイなものは高価で売れることもあります。

加湿器を買取する時の基準

加湿器は水を入れて使うので、結構汚れます。 買取業者は、汚れやメーカーなどをみているため、買取してもらう際は、汚れなどは掃除しておきましょう。 また、5年以上使っているものは、安くなります。 比較的新しいものなどは、1万円以上で買取してもらえることもあるため、購入年数を確認しておくことをおすすめします。

加湿器の買取業者

買取マクサス

なんでも買取してくれる買取業者。ビデオチャットでの査定、出張買取、宅配買取などの豊富な査定買取方法があり、手数料は無料です。

家電王

出張料も無料で、即日換金ができます。家電買取を専門的に行なっており、まとめて買取も行なっております。ジャンク品などでも買取を行っているのが特徴です。

リサイクルショップ出張買取24時

年中無休です。メールや電話で依頼、出張も24時間しているので、お仕事が忙しい時も気兼ねなく査定をしてもらえます。日中の時間があまり取れない方におすすめの出張買取業者です。

まとめ

不要になった加湿器を処分する方法はたくさんあります。1番良い方法は自分のライフスタイルや状況に合った処分方法を選ぶことが重要です。 無料から有料まで色々な加湿器の処分方法があるため、自分に合った処分方法で加湿器を処分してみてください。

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