2022年6月6日 最終更新日:2022年6月1日
扇風機の寿命はどれぐらい?寿命が来た扇風機の処分方法もご紹介

「最近扇風機が上手く機能しない。もう寿命かもしれない」、「新しくDCモーター扇風機を買ったから、古い扇風機を処分したい」のように、扇風機の処分を検討されている方は多いでしょう。

この記事では、扇風機のブランドやタイプごとの寿命や買い替え検討のサイン、おすすめの処分方法について説明します。

ご自身にぴったりな扇風機の処分方法を探してください。

扇風機の寿命は何年?

USB扇風機

USB扇風機は、USBから給電しデスク上などにも設置できる扇風機です。モーターが寿命を迎えると使用不可になります。

リズム株式会社のUSBファンの取扱説明書にはモーターの定格寿命が約800時間と記載されており、こちらがUSB扇風機の寿命の目安です。

三菱扇風機

三菱電機の扇風機の寿命は、一般的な扇風機と同じく8年ほどと言われています。

三菱電機の公式サイトでは、「ファンが回らなかったり、回転時に異様な音がした場合は、部品の経年劣化により発火などの危険がある」と注意喚起がなされています。

山善の扇風機

山善の扇風機は価格が安く人気です。

山善の扇風機「YLT-AK302」の寿命は本体に記載された「設計上の標準使用期間」の6年です。他社の扇風機よりもやや寿命が短いといえます。

メーカーから、「標準使用期間を超えての使用は発火などの事故に至る恐れがある」と注意喚起がなされています。気をつけましょう。

東芝の扇風機

東芝の「F-DLP300」という扇風機は、2012年に製造されたモデルの場合、寿命が「設計上の標準使用期間」の10年です。他社の扇風機よりも寿命が長いといえます。

ただし、メーカーが想定した使用条件とは異なる条件下で使用された場合、寿命がより短くなる場合があるので気をつけましょう。

日立の扇風機

日立は、公式サイトで扇風機の形式ごとの「設計上の標準使用期間」を表にして公開しています。その表によると、日立の扇風機のほとんどが標準使用期間が10年に設定されています。

日立の扇風機をお持ちの方は、ご自身の扇風機が寿命を過ぎていないか、公式サイトでチェックしましょう。

タイプやブランド

設計上の寿命

USB扇風機

モーター稼働800時間

三菱扇風機

8年

山善の扇風機

6年

東芝の扇風機

10年

日立の扇風機

10年

扇風機の長期使用は危険?買い替えのサインとは?

設計上の標準使用期間を過ぎてしまっている

扇風機には、長期使用製品安全表示制度に基づいて、「設計上の標準使用期間」の表示が義務付けられています。

設計上の標準使用期間とは、日本工業規格によって定められている標準的な使用条件下における経年劣化に対し、製造年から安全上の支障なく使用することができるとして設計された期間のことです。

設計上の標準使用期間を過ぎてしまった扇風機は買い替えましょう。

モーター部が異常に熱い

モーターは、扇風機の部品の中でも経年劣化を起こしやすいものの一つです。

寿命の扇風機のモーターは経年劣化により異常な高温が発生するケースがあります。また、煙が出たり、焦げたような臭いがする場合もあります。

モーターが異常に熱い場合は、買い替えのサインです。

動作の不良

扇風機に寿命が来ると首振り機能が作動しなくなったり、首振り時に異音が発生するようになることがあります。

また、扇風機の羽がうまく回転しなくなったり、回転時に異音がする場合もあります。

このような、扇風機の基本の動作に不良が見られる場合、内部の部品などが経年劣化を起こしてしまっているかもしれません。そのような場合、買い替えを検討すべきでしょう。

電源コードに問題がある

扇風機を長年使用していると、電源コードが劣化する場合があります。

電源コードが劣化した状態で扇風機の使用を続けていると、最悪の場合火災につながることがあります。

プラグを抜き差しする際に扇風機本体を持って引き抜くなど、正しい取り扱い方法とは異なるやり方で使用すると、寿命を縮めるので注意してください。

電源コードの付け根部分が折れていたりしないか目視で確認しましょう。

折れ曲がりなどの電源コードの不具合が見つかった場合、扇風機の買い替えを検討すべきです。

寿命が来た扇風機の処分方法5選

【おすすめ】扇風機を出張買取に出す

寿命が来た扇風機を処分する際は、出張買取を利用を利用しましょう。

出張買取とは、買取業者のスタッフが自宅まで買取に来てくれる買取方法です。

扇風機を出張買取に出せば、費用がかかるどころか収入を得られます。

利用の方法はとても簡単です。買取業者に電話やネットで問い合わせ、事前に見積もりを行います。

そして、出張買取の日程を決めます。

買取当日は自宅で査定を行い、そのまま扇風機を引き取ってもらえます。

他の処分方法と比べてとても簡単なところが利点です。

買取業者に扇風機を持ち込む

リサイクルショップなどの買取業者にご自身で寿命の扇風機を持ち込む方法もあります。

買取業者に持ち込み、査定をしてもらって買い取ってもらう、というのが基本的な流れです。

基本的に予約の必要がなく、最短で即日で現金化できるのでスピーディーに処分できる方法といえます。

ただし、買取業者の店舗や事務所まで自分で向かう必要があるため、自宅までスタッフが来てくれる出張買取と比較すると、手間がかかってしまうことがデメリットです。

扇風機を宅配買取に出す

宅配買取を利用して扇風機を処分することも可能です。

宅配買取は、業者が指定した住所に宅配便を利用して扇風機を発送し、査定や買取を行ってもらうサービスです。

発送時の送料は業者によって異なります。後でトラブルになってしまわないよう、事前に確認をしておきましょう。

また、買取代金の支払いは銀行振込で行われることが多いですが、その際の振込手数料を利用者か業者かどちらが負担するのかも確認しておきましょう。

扇風機を粗大ゴミとして処分する

扇風機をゴミとして処分しようとする場合、粗大ごみとしての取り扱いになる場合が多いです。

一般的な流れとしては

  • ネットや電話などで自治体に申し込む
  • 粗大ごみに貼り付ける粗大ごみ処理券を自治体指定の店で購入
  • 指定の日時に指定の場所に置く

というようになっています。

自治体によってルールが異なるので、必ずお住まいの自治体に確認を取ってから処分してください。

例えば京都市の場合、扇風機は大型ごみとしての取り扱いをされ、処分費用は1台につき400円が発生します。

自治体が提供するサービスであるため、トラブルが起こりにくいことが安心です。しかし、費用が発生することがデメリットです。

不用品回収業者に依頼する

扇風機の他に処分したいものがある場合は不用品回収業者に依頼するという選択肢もあります。

不用品回収業者は、ネットや電話で申し込みを行うと、自宅まで扇風機を回収しに来てくれます。扇風機以外の不用品も回収してもらえば、不用品1つあたりの処分料金が安くなることが多いです。

しかし、悪質な不用品回収業者に高額の処分料金を請求されるなどのトラブルも発生しています。事前に口コミをチェックするなどの対策が必要です。

おすすめの扇風機買取業者3選

買取マクサス

「買取マクサス」は扇風機などの家電から家具、ブランド品まで幅広く出張買取を行う業者です。出張買取に加え、店舗買取や宅配買取、オンライン買取も行っております。

利用者一人一人に専属の査定士が付いてくれるので、些細なことでも相談しやすい体制が整っています。

豊富な種類の買取を行っており、扇風機以外の不用品の査定も依頼することができて便利です。

東京都内であれば、最速15分で出張買取してくれます。電話で対応した査定士がそのまま出張買取に来てくれるため、スムーズな買取を実現しています。

年中無休で電話相談を受け付けているので、寿命が来た扇風機を処分しようかどうか迷っている方は、一度相談してみてはいかがでしょうか。

高く売れるドットコム

「高く売れるドットコム」は出張買取、店舗買取、宅配買取の3つの方法で買取を行っている業者です。

査定料金や宅配買取の返送料は無料です。

随時更新される扇風機の価格情報をもとに査定が行われ、電話やメールなどで買取価格の確認や交渉が行えるので便利です。

アシスト

「アシスト」は神奈川県に本社を置く買取業者です。出張買取、宅配買取を行っています。店舗買取も行っており、東京都と神奈川県に店舗を構えています。

幅広い品目の買取を重視してサービスを提供している業者で、扇風機の他にも寿命が来た不用品を買い取ってもらうことができます。

また、LINEにて扇風機を査定してもらうこともできます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

製品によって異なりますが、扇風機には寿命があります。

寿命を超えて使用し続けると出火などのリスクがあり、非常に危険です。

また、寿命を迎えていなくても、部品の劣化により買い替えを検討したほうがよいケースもあります。

古い扇風機を処分する方法をいくつか説明しましたが、お手軽で買取代金までもらえてしまう出張買取がおすすめです。

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