田植機(田植え機)の買取でおすすめの業者7選!中古相場や高く売るコツを解説

農機具・業務用機械全般
公開日:2022.11.28 最終更新日:2026.03.11
田植機(田植え機)の買取でおすすめの業者7選!中古相場や高く売るコツを解説
この記事はこんな人におすすめ!
  • 田植機の買取でおすすめの優良業者を知りたい方
  • 古い田植え機や中古農機具の買取相場が気になる方
  • 草刈機や乾燥機など、他の農機具もまとめて売りたい方
  • 壊れて動かなくなった田植機の処分方法に困っている方

「離農することになり、長い間使っていない田植機がある」「新しい田植機に買い替えるから古いものを処分したい」とお悩みではありませんか?

倉庫のスペースを占領してしまう不要になった田植機は、ただ廃棄するのではなく、農機具専門の買取業者に売ることが圧倒的におすすめです。買取してもらうことで、高額な処分費用がかからないどころか、数十万円の現金を手に入れられる可能性があります。

この記事では、イセキやクボタなど各メーカーの田植え機の買取相場から、草刈機の買取事情、1円でも高く売るためのプロのポイント、そして安心できるおすすめの買取業者まで詳しく解説していきます。

買取マクサスの出張買取

【倉庫で眠っているその農機具、数十万円の価値があるかも!?】
「古くて動かないから売れないかも」「大きくて自分では運べない」とお悩みの方へ。買取マクサスなら、ご自宅や農明までスマホのビデオ通話で事前査定が完了!田植機はもちろん、トラクターや草刈機まで出張料・搬出料完全無料で高価買取いたします。まずはあなたの農機具がいくらになるか、サクッと確かめてみませんか?

監修者
関憲人│株式会社マクサス代表取締役
株式会社マクサス代表取締役。高校を中退後、中古品売買を個人事業としてスタート。ニュージーランドに渡航しビジネスアイデアの模索。帰国後、某不動産会社に勤務。全国2位(営業100名中)の営業成績を残し、2012年10月22歳で株式会社SJCコーポレーション(現:株式会社マクサス)設立。平成リユース会代表、令和の虎出演。
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田植機(田植え機)の買取業者の賢い選び方

農機具の買取業者は数多く存在しますが、どこに依頼しても同じというわけではありません。以下の3つのポイントを押さえて、損をしない業者選びをしましょう。

1. 「出張買取」に対応しているかで選ぶ

出張買取

田植機は乗用タイプになると非常に大型で重量があり、軽トラ等をお持ちでない場合は自力での持ち運びが極めて困難です。そのため、買取業者は必ず「出張買取」に対応しているところを選ぶと良いでしょう。

出張買取とは、自宅や農地まで買取業者のスタッフが直接来て、田植機の査定から代金の支払い、積載トラックへの積み込み、搬出までをすべて無料で行ってくれるとても便利な買取方法です。
面倒な作業は全てプロのスタッフが行ってくれるため、お客様は立ち会うだけで完了します。

2. 買取価格の高さと海外への販路で選ぶ

買取価格

田植機などの農機具は、国内だけでなく東南アジアやアフリカなどの海外でも非常に需要が高いため、海外への独自の販売ルート(販路)を持っている業者ほど、買取価格が高くなる傾向があります。

当然ですが、買取価格は各業者によって数万円〜十数万円の差が出ることがあります。業者のWebサイトに掲載されている買取実績を調べたり、事前査定を利用して複数の業者を比較し、最も高い価格を提示してくれる業者を選ぶようにしましょう。

3. 口コミや実績の豊富さで選ぶ

口コミ

田植機買取業者を選ぶ際には、実際の利用者の口コミも必ず参考にしましょう。
口コミのまとめサイトやGoogleマップのレビューには、「古い機種でも快く買い取ってくれた」「査定員が親切だった」といった良い声から、「後から難癖をつけられて減額された」といったリアルな失敗談まで書かれています。年間買取実績が豊富で、悪い口コミが極端に少ない業者を選ぶことがトラブル回避の第一歩です。

田植機のおすすめ買取業者6選を徹底比較!

ここでは、豊富な実績と高価買取で人気の農機具買取業者を厳選して紹介します。それぞれの特徴や対応エリアを比較して、あなたに最適な業者を見つけてください。

業者名 買取マクサス ウルトラファーム リサイクルショップ良品企画 農機具高く売れるドットコム 農機具王
お店のタイプ 総合買取店 農機買取専門店 総合買取店 総合・農機買取店 農機買取専門店
買取方法
  • 出張買取
  • 宅配買取
  • 店頭買取
  • オンライン買取
出張買取
  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取
  • 出張買取
  • 宅配買取
  • 店頭買取
出張買取
買取品目 農機具・総合買取全般 農機具全般 農機具・総合買取 農機具・総合買取 農機具全般
出張買取対応エリア 日本全国(※一部除く) 全国 関東・関西・北海道など 全国 全国
査定手数料・出張料 完全無料 無料 無料 無料 無料
詳細をすべて見る

買取マクサス(オンライン査定・出張買取)

買取マクサス

買取マクサスは、田植機やトラクターなどの大型農機具をはじめ、ブランド品・貴金属・家電などの買取を行っている総合買取業者です。

最大の強みは、スマホのビデオ通話機能を使った「オンラインビデオ査定(SEL-LIVE)」です。わざわざ業者を農地まで呼ばなくても、スマホのカメラで田植機の状態や型番を映すだけで、最短15分で確定した買取価格を知ることができます。

また、買取マクサスは総合買取業者であるため、田植機以外にも草刈機の買取や、倉庫に眠っている工具、使わなくなった家電などもまとめて買取してもらうことが可能です。面倒な手間をかけず一度に倉庫の整理を終わらせたい方は、ぜひ一度相談してみると良いでしょう。

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ウルトラファーム

ウルトラファーム

ウルトラファームは、田植機などの農機具を専門に取り扱う買取業者です。
出張買取は離島を除く日本全国に対応しており、遠方の農地であっても田植機を買取してもらうことができます。

ウルトラファームは自社内に整備工場を持ち、農機具のメンテナンスや修理を自社で行っているため、外部に委託するコストを削減し、浮いたコストを買取価格に上乗せすることが可能となっています。そのため、長年放置して動かなくなってしまった田植機(ジャンク品)であっても、買取できる可能性が高いのが魅力です。

ツールオフ

ツールオフ

ツールオフは、電動工具や農機具を取り扱う買取業者です。年間12万点の買取実績と国内トップクラスの店舗数を誇り、初めて買取業者を利用する方でも安心して依頼することができます。

毎日徹底した市場調査を行うことで相場を的確に把握しており、自社で定めた「最高額補償」を実施していることが特徴です。写真を送るだけで簡単に買取価格の見積もりがもらえるLINE査定も利用できます。

良品企画

良品企画

良品企画は、田植機などの農機具や工具、家具・家電など、幅広い商品の買取を行っているリサイクルショップです。出張買取は、関東・大阪・兵庫・名古屋・北海道などの主要エリアに対応しています。

一部の持ち込み拠点を除いて無店舗運営していることが特徴的で、浮いた人件費などのコストを買取価格に還元しています。不良在庫の一括買取も行っているので、複数の農機具をまとめて売りたいという方にはとてもおすすめです。

農機具高く売れるドットコム

農機具高く売れるドットコム

「農機具高く売れるドットコム」は、東証プライム上場企業が運営する農機具買取の専門サービスです。10年以上の運営実績と累計100万人の利用実績があり、上場企業ならではの安心感があります。

買取方法は出張買取をメインとしており、全国に13の拠点を持っているため、出張買取も全国広域に対応しています。田植機のような運搬が難しい大型商品の買取や、少し立地が悪い地域での買取も、お客様に負担をかけることなく行うことができます。
また、ホームページで実際の農機具買取実績を公開しており、電話やWEBでの事前査定も行っているので、実際の買取前に買取価格の概算を知ることができます。

農機具王

農機具王

農機具王は、その名の通り農機具の買取を専門で行っている買取業者です。国内店舗数トップクラスの実績を誇り、全国のほとんどの地域へ迅速に出張買取が可能です。

農機具王の田植え機の買取における特徴は、専門業者ならではの知識の深さとサービス力です。全機種・全メーカーの農機具に対応しており、故障していたり動かないものでも、農業に関わるものは積極的に引き取り・買取の相談に乗ってくれます。
田植機丸ごとでなくても、パーツごとの買取が可能な場合もあるため、買い替えなどを検討している方にも非常におすすめの買取業者です。

【メーカー別】田植え機・農機具の買取相場一覧

ここでは、気になる田植え機の買取相場について、国内の主要4大メーカー(イセキ、クボタ、ヤンマー、三菱マヒンドラ)を中心に解説します。田植え機の中古の相場は、乗用か歩行型か、条数(何条植えか)やアワーメーター(使用時間)によって大きく変動します。

イセキ(ISEKI)の田植機の買取相場

イセキの田植機は、操作性が良く「さなえ」シリーズなどが農家から長く愛されています。新しい乗用タイプであれば数百万円の買取価格がつくこともあります。

商品・型番 買取相場(目安)
イセキ 田植機 NP70(乗用) 1,500,000〜2,000,000円
イセキ 田植機 PZ60(乗用) 200,000〜400,000円
イセキ 田植機 PM43(歩行型) 10,000〜25,000円

クボタ(KUBOTA)の田植機の買取相場

国内シェアNo.1を誇るクボタの農機具は、国内はもちろん海外でも絶大な人気があるため、田植機の中古市場でも値崩れしにくく、高価買取が期待できます。「ラクエル」や「ナビウェル」シリーズが代表的です。

商品・型番 買取相場(目安)
クボタ 田植機 WP60D 500,000〜600,000円
クボタ 田植機 ZP50 150,000〜250,000円
クボタ 田植機 SPA65 10,000〜50,000円

ヤンマー(YANMAR)の田植機の買取相場

ヤンマーの田植機は、ディーゼルエンジンによる燃費の良さと力強い耐久性が特徴です。「すこやか」シリーズなどが有名で、古いモデルでも海外需要が高いため値段がつきやすいです。

商品・型番 買取相場(目安)
ヤンマー 田植機 YR6D 800,000〜1,200,000円
ヤンマー 田植機 VP1A 50,000〜80,000円
ヤンマー すこやか Pe-1 10,000〜20,000円

三菱マヒンドラ農機の田植機の買取相場

三菱マヒンドラの田植機は、小回りが利きやすく、特に中山間地域などの小規模な圃場で活躍するモデルに人気があります。

商品・型番 買取相場(目安)
三菱 田植機 LE80D 100,000〜150,000円
三菱 田植機 LV4 20,000〜50,000円

その他の農機具(草刈機・乾燥機・管理機)の買取相場

田植機だけでなく、倉庫にある他の農機具も一緒に売ることで大きなお金になります。例えば、米の乾燥機の買取や、クボタの管理機の買取は、農業を引退する方からの需要が高いため高値がつきます。また、草刈機の買取相場も、背負式で数千円、乗用草刈機(モア)であれば十万円以上の値がつくことがあります。

田植機(農機具)を1円でも高く売る5つのコツ

田植え機の相場を少しでも上回る価格で買い取ってもらうためには、査定前のちょっとした準備が非常に重要です。

1. 使わなくなったらなるべく早く買取に出す

早く買取に出す

不要な田植機を高く売りたい方は、思い立ったが吉日、なるべく早く買取に出すようにしましょう。
農機具は、屋外や倉庫で長期間放置されると、サビが発生したり、バッテリーが上がったりして急激に状態が劣化してしまいます。時間が経てば経つほど修理コストがかさむと判断され、買取価格が大きく減額されてしまうため、タイミングを逃さずに売却を決断しましょう。

2. 泥を落とし、綺麗に掃除・手入れをしておく

掃除と手入れ

不要な田植機を買取に出す際は、事前に綺麗に掃除・手入れをしておくようにしましょう。
付着している泥をホースや高圧洗浄機でしっかり落とす、サビや黒ずみを軽く拭き取るなど、第一印象を良くするだけで「大切に扱われていた」と判断され、査定額に数万円のプラスになることも珍しくありません。

3. アタッチメントや付属品を揃えておく

付属品

田植機の購入時に付いてきた、取扱説明書・保証書・予備の苗乗せ台・補助車輪・アタッチメントなどの付属品は、すべて揃えて買取に出すことで買取価格がUPします。
捨ててしまいがちなものですが、次に購入する農家さんにとっては必要なパーツとなるため、倉庫の隅に落ちていないか必ず確認しておきましょう。

4. 事前にエンジンをかけ、動作確認をしておく

動作確認

査定時に「正常に作動するかどうか」は、田植機の買取において最も重要なポイントです。査定員が来た際にエンジンがかからなかった場合、大幅に減額されてしまう可能性が高いです。
しばらく放置している場合は、事前にエンジンがかかるか、植え付け部が動くかを確認し、必要であれば軽いメンテナンスをしておきましょう。過去にメーカーの整備点検を受けている場合は、その「メンテナンス証明書」を提示することも高評価に繋がります。

5. 他の農機具や不用品もまとめて買取してもらう

まとめて買取

少しでも高く買取してもらいたい方は、田植機の他にも、倉庫に眠っているトラクターやコンバイン、チェーンソーなどもまとめて査定に出しましょう。
例えば、草刈機の買取を付近のホームセンター等にわざわざ持ち込むよりも、田植機の出張買取のついでに一緒に査定してもらう方が、業者の出張コストが浮くため買取金額にボーナスが上乗せされやすくなります。総合買取業者(マクサスなど)であれば、農機具以外の家電や工具もまとめて買い取ってもらえます。

買取不可だった田植機(農機具)の処分方法

不用品回収業者に回収してもらう

不用品回収

長期間の雨ざらしで完全にサビて朽ち果てている、あるいは火災や水没で修理不可能な状態の田植機は、買取業者でも「買取不可(値段がつかない)」となる場合があります。
田植機はサイズが大きく重量も非常に重いため、自治体の粗大ゴミとしては処分できないことがほとんどです。そのため、処分したい方は費用を払って不用品回収業者やスクラップ業者に回収・廃棄してもらう必要があります。

買取と回収を同時に行ってくれる業者を選ぶ

最もおすすめなのは、買取と処分・引き取りを同時に行ってくれる業者(買取マクサスなど)を選ぶことです。価値のあるものは買い取り、完全に壊れて値段のつかないものはその場で引き取ってくれるため、別の回収業者を再度探して手配する手間が省け、非常にスムーズに農地や倉庫の片付けが完了します。

まとめ:使わなくなった田植機は買取業者に売却しよう!

まとめ

今回の記事では、不要になった田植機のおすすめ買取業者や、各メーカーの中古買取相場、そして高価買取を実現するためのプロのコツについて詳しく解説しました。

不要な田植機や農機具は、そのまま放置して鉄クズにしてしまう前に、出張買取に対応している農機具買取業者や総合買取業者に買取してもらうのが絶対におすすめです。
無駄な手間や処分費用をかけずに手放せるうえ、状態によっては数十万円という思わぬ臨時収入を受け取ることもできます。

相場が下がってしまう前に、まずは泥を落として付属品を揃え、完全無料の「事前査定」を複数の業者に依頼して比較してみましょう。
お手持ちの田植機がいくらになるか気になった方は、ぜひ当記事で紹介した業者へ気軽に問い合わせをしてみてください!

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