業務用冷蔵庫の買取相場とおすすめ業者!古いホシザキの処分も解説
この記事はこんな人におすすめ!
業務用冷蔵庫の買取でおすすめの業者が知りたい方
業務用冷蔵庫の買取相場や中古市場の価値を知りたい方
古い業務用冷蔵庫を高く売る方法や、正しい処分方法が知りたい方
「店舗の移転で大型の業務用冷蔵庫が不要になった…」
「業務用冷蔵庫はどのようにして査定に出せばいいの?近所のリサイクルショップでは断られそう…」
「古い業務用冷蔵庫をできるだけ高く売るにはどうすればいい?」
飲食店や施設の厨房で活躍する業務用冷蔵庫や冷凍庫ですが、いざ手放すとなると、大きくて重たいため一般的な家電と同じように買替や売却ができるのか、悩んでしまう方も多いでしょう。販売経路や専門知識が限られているため、そもそも売れるのかどうか気になるところです。
しかし、ご安心ください。状態の良い業務用冷蔵庫は中古市場でも需要が高く、専門の業者に依頼すればしっかりと値段がつくケースが多いです。
この記事では、業務用冷蔵庫の買取におすすめの業者「買取マクサス」のご紹介をはじめ、有名メーカーごとの買取相場、査定額をアップさせる高く売るためのコツ、そして値段がつかなかった場合の処分方法までを一挙に解説します。

業務用冷蔵庫の買い替え・処分でお悩みなら「買取マクサス」の出張買取がおすすめ!
「他店では大きすぎて断られた」「重くて店舗まで運べない」といったお悩みも、プロの査定士がご店舗やご自宅まで伺う出張買取でスピーディーに解決します。
ビデオ通話を使ったオンライン査定なら、事前に確定の買取金額がわかります。製造5年以内の厨房機器や状態の良い品物なら高価買取のチャンス!他の厨房機器や店舗用品とまとめて売ることで査定額がさらにアップする可能性があります。出張費・査定料は完全無料ですので、手間なくお得に手放したい方はぜひお気軽にご相談ください。
目次
業務用冷蔵庫・冷凍庫を売るなら「買取マクサス」がおすすめ!

重量があり運搬が困難な業務用冷蔵庫・冷凍庫の売却には、プロのスタッフが搬出まで行ってくれる出張買取が最適です。数ある買取業者の中でも、最短即日で買取可能な「買取マクサス」が特におすすめです。
| 業者名 | 買取マクサス |
| お店のタイプ | 総合買取店(厨房機器対応) |
| 買取方法 |
|
| 買取品目 | 業務用冷蔵庫、厨房機器、家具、家電など総合買取 |
| 事前査定可 | 可能 |
| 出張買取の対応エリア | 日本全国(エリアにより応相談) |
| 引き取り処分 | 可能 |
| 電話番号 | 050-5526-1400 |
| 連絡手段 | 電話、メール、LINE |
| 支払い方法 | 銀行振込、現金 |
| 出張料・送料 | 無料 |
買取マクサスは東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県などを中心に、業務用冷蔵庫・冷凍庫はもちろん、店舗のテーブルや椅子、一般家具、家電、楽器、骨董品など幅広い商品の買取を行っている業者です。ここでは、マクサスが選ばれる理由を詳しくご紹介します。
買取手数料は一切不要!スピーディーな出張買取

買取マクサスでは、出張費や査定費、搬出作業費などの買取手数料が一切かかりません。
業務用冷蔵庫・冷凍庫を自分で処分する場合、多額の処分費(産業廃棄物処理費用)がかかってしまいますが、買取を利用すればそのコストを大幅に削減できます。厨房機器の買取は基本的に大型のものが複数あるため、スタッフが直接店舗へ伺う「出張買取」がメインになります。
依頼毎に専属の担当者がつき、担当した査定士がそのまま自分で出張買取に来てくれるため、行き違いがなくスピーディーな対応が可能です。東京都内の一部エリアでは、最短15分で出張買取に伺うことも可能です。
受付は年中無休で10時から20時までですが、出張買取の時間帯は電話で相談できるので、営業時間が終わってからの買取作業も可能です。また、「まずは金額だけ知りたい」という方には、ビデオチャット査定を行っているため、気軽かつ正確に無料で査定を受けられます。
専門知識と豊富な販路で高額買取を実現

買取マクサスは、他社に負けない高額買取が大きな特徴です。
その理由は、買取マクサスが一社で幅広いジャンルの買取を行っており、買い取った商品を最適に販売できるさまざまな専門業者と提携しているからです。依頼内容に合わせて、厨房機器に精通した専門の査定士が専属で対応してくれます。
こういった専門的な査定方法により、市場価値を見落とすことなく正確な査定を実現し、お客様が納得できる高額買取を行っています。様々な専門業者と幅広いネットワークを構築しているからこそ、豊富な販路を活かした高価買取が可能なのです。
古い業務用冷蔵庫や売れない場合の回収・処分にも対応

「年式が古すぎる」「故障している」などの理由で、古い業務用冷蔵庫の買取が難しいケースもあります。買取マクサスでは、そういった値段がつかない機器の回収・処分も最短即日で行っています。
店舗移転や店じまいなどの場合は、売却だけではなく、不用品の処分や原状回復に向けた片付けも必要です。通常であれば買取業者と処分業者を別々に手配する必要がありますが、マクサスなら引越業者や処分業者とも提携しているため、自社で買取から処分まで一括して完結できます。
複数の厨房機器や店舗什器をまとめて査定に出せば、買取金額から処分費を相殺することも可能です。処分費がかかってしまうような機器でも、トータルで見れば費用が発生しない、あるいは買取金額が上回る場合があるので、廃棄を検討中の方はぜひ一度ご相談ください。
業務用冷蔵庫の買取相場とメーカー別の特徴
業務用冷蔵庫の買取相場は、メーカー、型番、製造年数、状態によって大きく異なります。ここでは、中古市場で特に人気の高い主要メーカー4社の特徴と、参考となる買取相場をご紹介します。
ホシザキ(HOSHIZAKI)の冷蔵庫買取と相場
ホシザキ株式会社は、業務用厨房機器業界で圧倒的なシェアを誇り、業務用冷蔵庫・冷凍庫で最も人気があります。ペンギンのマークが目印で、飲食店の厨房で必ずと言っていいほど見かけるブランドです。
ホシザキの製品は、先進の高精度温度管理技術や優れた省エネ性能にこだわりがあり、過酷な厨房環境でも壊れにくい高い耐久性が評価されています。最近ではグッドデザイン賞を受賞したデザイン性の高い製品も販売されています。「ホシザキ製冷蔵庫の買取」は中古市場でも需要が途切れることがなく、他メーカーよりも高値で取引される傾向にあります。
| 品名・型番 | 買取相場の目安 |
|---|---|
| HRF-180AF3 縦型6面 三相200V 2018年製 | 120,800円 |
| HRF-90XFT3 縦型4面 三相200V 2006年製 | 78,400円 |
| HRF-63Z 縦型2面 単相100V 2011年製 | 62,400円 |
パナソニック(Panasonic)の買取相場
パナソニックは、旧サンヨー(三洋電機)の技術を受け継ぎ、信頼性の高い業務用冷蔵庫を展開しています。
パナソニックの業務用冷蔵庫は、食材の解凍温度を高度に制御し、ドリップを抑えた高品質な解凍を実現する機能に優れています。庫内温度ムラを抑制したり、大幅に解凍時間を短縮するなど、厨房の作業効率を向上させる機能が大きな特徴です。コールドテーブル(台下冷蔵庫)なども人気です。
| 品名・型番 | 買取相場の目安 |
|---|---|
| SRR-K681B 縦型2面 2021年製 | 96,000円 |
| SRR-K1861C2 縦型6面 2016年製 | 88,800円 |
| SRR-K1283C2 縦型4面 2016年製 | 63,800円 |
フクシマガリレイ(旧福島工業)の買取相場
福島工業株式会社は、2019年にフクシマガリレイ株式会社に社名を変更しました。国内で初めて業務用冷蔵庫を規格化・量産販売したパイオニア的メーカーです。
社名変更後は業務用冷凍冷蔵庫をフルモデルチェンジし、機能性とデザイン性を両立した「The GALILEI(ザ・ガリレイ)」シリーズとして新たに開発され、現在も高い人気を集めています。鮮度保持技術に定評があります。
| 品名・型番 | 買取相場の目安 |
|---|---|
| URN-31PM 縦型4面 2010年製 | 54,400円 |
| URN-62PM 縦型6面 2008年製 | 38,400円 |
大和冷機工業の買取相場
大和冷機工業株式会社は、業務用冷蔵庫・冷凍庫やショーケースなどを手掛ける冷熱機器の総合メーカーです。
大和冷機工業の業務用冷蔵庫は、インバーター制御などを活用した高い省エネ率が特徴です。最新の技術を使った「エコ蔵くん」シリーズなどの新商品では、従来機種と比較して約78%もの年間電気代削減を実現しており、ランニングコストを気にする店舗経営者から支持されています。
| 品名・型番 | 買取相場の目安 |
|---|---|
| 423CD-NP-EC 縦型4面 幅1200㎜ 三相200V 2015年製 | 83,600円 |
| 221YCD-EC 縦型2面 幅750mm 単相100V 2016年製 | 75,600円 |
| 623S2-EC 縦型6面 幅1800mm 三相200V 2015年製 | 64,000円 |
プレハブ冷蔵庫の買取相場について
スーパーのバックヤードや食品工場などで使用される、組み立て式の大型冷蔵・冷凍庫である「プレハブ冷蔵庫」。こちらも買取対象となる場合があります。
プレハブ冷蔵庫の買取相場は、パネルの広さ(坪数)、冷却ユニットの性能、年式によって数十万円単位で大きく変動します。解体・撤去作業に大掛かりな工事が必要となるため、買取価格から解体工賃が差し引かれるケースが一般的です。専門的な知識と技術が必要なため、厨房機器に強い買取業者に現地見積もりを依頼しましょう。
- Point 01
一般的な業務用冷蔵・冷凍庫の買取相場は数万円〜10万円前後が目安。
- Point 02
ホシザキ製品は特に人気が高く、古くても値段がつきやすい傾向にあります。
業務用冷蔵庫の中古相場を上げる!高く売る3つのコツ
業務用冷蔵庫の中古市場での相場は、ちょっとした工夫でアップさせることが可能です。査定に出す前に、以下の3つのポイントを実践してみましょう。
厨房機器などをまとめて買取に出す

業務用冷蔵庫・冷凍庫単体で査定に出すよりも、不要になった他の厨房機器(製氷機、ガスコンロ、フライヤー、シンクなど)や、店舗の備品(客席のテーブルや椅子、レジスターなど)をまとめて査定に出すことをおすすめします。
業者側としては、一度の出張で多くの商品を買い取れる方が輸送コストや人件費の節約になるため、その分を査定額にプラスして還元しやすくなります。
また、万が一古い冷蔵庫が買取対象外で処分費がかかってしまう場合でも、他の品物とまとめて売ることで、買取代金と相殺し大幅に処分費用を削減(または実質無料に)できるメリットがあります。
査定前にキレイに掃除・メンテナンスする

高く買い取ってもらうためには、商品の第一印象(見た目)も非常に大切です。厨房という油汚れや水垢がつきやすい環境で使用されていた機器だからこそ、査定の前にできる限りキレイに掃除しておきましょう。
| 清掃箇所 | 掃除のポイント |
|---|---|
| 外装(ステンレス部など) | 本体は柔らかい布で水ぶき。こびりついた油汚れは中性洗剤を含ませたスポンジでこする。洗剤成分が残らないようしっかり拭き取る。 |
| 庫内 | 庫内は柔らかい布やスポンジで水ぶき。食品を扱う場所なので、オレンジ由来など安全な洗剤やアルコール除菌がおすすめ。 |
| パッキン(扉のゴム部) | パッキンはカビが生えやすいため、柔らかい布で丁寧に水ぶき。黒ずみがあれば専用のカビ取り剤を使用(変色に注意)。 |
| 天板・機械室周辺 | 空気中の油分とほこりが混ざって固まりやすい場所。キッチンペーパーに中性洗剤を吹きかけ、しばらくパックしてから拭き取ると落ちやすい。 |
注意点として、モーターなどの機械部分に水や洗剤をつけてしまうと故障の原因になるため、内部の清掃には十分気をつけてください。また、傷はサビの原因となり査定額が下がるため、硬いスチールタワシや研磨剤でゴシゴシ磨くのは絶対にやめましょう。
付属品(棚網や排水キットなど)を揃える

購入時についてきた付属品が欠品していると、次の使用者が使いづらくなるため、査定額が減点される大きな原因となります。
業務用冷蔵庫・冷凍庫には、商品によって以下のような細かな付属品がセットになっています。
- 庫内の棚網(網棚)と棚受けクリップ
- 排水配管キット一式(ドレンホース、ドレンジョイントなど)
- 取扱説明書、保証書
- 鍵(鍵付きモデルの場合)
特に棚網が足りないと収納力が落ちるため、外して別の場所に保管している場合は、必ず探して一緒に査定に出しましょう。付属品が何か分からない場合は、メーカーの公式ホームページで取扱説明書や外形図(仕様書)を確認すると正確に把握できます。
- Point 01
複数点まとめて査定に出すことで「おまとめ査定」の恩恵を受ける。
- Point 02
油汚れやカビを落とし、見た目の印象を良くする。
- Point 03
棚網や取扱説明書などの付属品を忘れずに揃える。
エリア別!業務用冷蔵庫の買取業者事情(東京・大阪・福岡)
大型で重量のある業務用冷蔵庫の買取業者は、出張対応エリアが自店舗の近隣に限られていることも少なくありません。ここでは、主要都市における買取依頼のポイントを解説します。
東京での業務用冷蔵庫の買取
飲食店の入れ替わりが激しい東京では、厨房機器の買取業者が多数存在し、競争も激しいため比較的高値で売却しやすい環境です。「買取マクサス」のように、東京都内に拠点を持ち、スピーディーに出張買取に来てくれる業者を選ぶと、退去期日が迫っている場合でも安心です。駐車スペースが限られる都心の店舗でも、経験豊富なプロがスムーズに搬出作業を行います。
大阪での業務用冷蔵庫の買取
食の都である大阪でも、業務用冷蔵庫の買取ニーズは非常に高いです。大阪エリアでは、厨房機器専門のリサイクルショップや、全国展開している大型買取業者の出張買取拠点が充実しています。複数店舗を展開しているチェーン店の一斉閉店など、大規模な買取にも対応できる業者を選ぶのがポイントです。
福岡での業務用冷蔵庫の買取
福岡でも、天神や中洲、博多エリアを中心に飲食店の需要が高く、業務用冷蔵庫の買取は活発に行われています。九州全域をカバーするような出張買取業者を選ぶか、全国ネットワークを持つ「買取マクサス」のような業者に相談することで、適正な相場での買取が期待できます。
買取不可だった場合の古い業務用冷蔵庫の処分方法
製造から10年以上経過している極端に古いモデルや、冷えない・異音がするといった故障している機器の場合は買取が難しく、どうしても値段がつかない(買取不可となる)可能性があります。
家庭用の冷蔵庫とは異なり、業務用冷蔵庫は家電リサイクル法の対象外となり、事業ゴミとして適切に処理する義務があります。ここでは、売れなかった場合の処分方法を解説します。
産業廃棄物収集運搬業者に依頼する

前述の通り、業務用冷蔵庫・冷凍庫は「産業廃棄物」にあたります。
事業活動に伴って生じた廃棄物となるため、基本的には都道府県知事から「産業廃棄物収集運搬業」の許可を得た正規の業者に委託して処分(廃棄)しなければなりません。また、処分を委託する際は「マニフェスト(産業廃棄物管理票)」の交付が必要です。
さらに注意すべき点は、冷却に使われている「フロンガス」の処理です。業務用冷蔵庫を廃棄する際は、「フロン排出抑制法」に基づき、第一種フロン類充填回収業者にフロンガスの回収を依頼し、回収証明書を受け取る必要があります。フロン回収から産廃処理まで一貫して請け負ってくれる業者を探すと手間が省けます。
不用品回収業者に引き取ってもらう

複数の不用品をまとめて処分したい場合や、産廃業者の手配が面倒な場合は、店舗の片付けを請け負う不用品回収業者に依頼する方法もあります。
不用品回収業者はリサイクルショップと異なり、ゴミの回収がメインとなるため、基本的には状態を問わずなんでも引き取って貰えます。ただし、この場合も業者が適切な産廃許可やフロン回収の手続きを行っているか確認することが重要です。
「買取マクサス」のように、買取事業と並行して適正な処分ルートを持つ業者に依頼すれば、「売れるものは買取」「売れないものは適正に処分」と一度に仕分けができ、費用と手間を最小限に抑えることができます。
ホシザキなどメーカーや販売店に処分を相談する
ホシザキの業務用冷蔵庫の処分などに困った場合、新しい機器を購入するタイミングであれば、購入先のメーカー販売会社や厨房機器ディーラーに古い機器の引き取り(下取り・廃棄手配)を相談するのが一般的です。新しい機器の搬入と同時に古い機器を搬出してくれるため、店舗の休業時間を短くできるメリットがあります。
まとめ:業務用冷蔵庫・冷凍庫の買取は買取マクサスへ!
この記事では、業務用冷蔵庫・冷凍庫の買取相場から、少しでも高く売るためのコツ、そして値段がつかなかった場合の正しい処分方法について詳しくご紹介しました。
厨房機器の中でも業務用冷蔵庫・冷凍庫は、新規開業を目指す飲食店などからの需要が常に高く、特にホシザキやパナソニックなどの人気メーカーで製造年が浅いもの(5〜7年以内目安)であれば、高額買取が十分に期待できます。
一方で、重量とサイズがあるため、自分たちで運搬するのは非常に危険で困難です。また、極端に古いものや故障しているものは産業廃棄物としての適切な処理が必要となります。
売却・処分のどちらにしても、まずはプロの査定士が在籍する専門業者に相談するのが一番の近道です。
「買取マクサス」であれば、業務用冷蔵庫の価値を適正に評価し、出張買取で安全に搬出を行います。もし値段がつかない場合でも、他の不用品と合わせた回収・処分のご相談も可能です。
店舗の移転、閉鎖、機器の買替えなどで業務用冷蔵庫・冷凍庫の取り扱いに悩んでいる方は、ぜひ一度、出張費無料の「買取マクサス」にお気軽にお問い合わせください。
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