10年以上前のテレビ買取おすすめ業者!ハードオフやセカストで売れる?
10年以上前の古いテレビを費用をかけずに処分・買取してほしい方
テレビ買取のおすすめ業者や、どこがいいか迷っている方
セカンドストリートやハードオフなど大手買取店のテレビ買取価格を知りたい方
「10年以上前の古いテレビを費用をかけずに処分したい…」
「テレビを買い替えるときに買取業者に少しでも高く買い取ってもらいたいけれど、テレビ買取はどこがいいの?」
古くなったり、不要になったテレビは家電リサイクル法により、粗大ゴミに出すことができず、処分費(リサイクル料金+収集運搬料金)がかかってしまいます。そのため、できれば買取業者に高く買取ってもらい、無料で処分、あわよくば現金化したいところです。
買取業者に少しでも高く買取ってもらうためには、メーカーごとの買取価格相場や、高く売るためのコツを知っておくことが重要です。
この記事では、テレビのおすすめの買取業者をはじめ、最新の買取相場(価格表)や高く売れるコツ、そして「10年以上前のテレビでも売れるのか」「15年前のテレビ買取は可能か」「映らないテレビの買取はハードオフなどでできるのか」といった疑問まで徹底的に解説していきます。

10年以上前のテレビの処分・買取でお悩みなら、出張買取の「買取マクサス」にお任せください!
「他店で断られた」「重くて運べない」といったお悩みも、最短即日でご自宅まで伺う出張買取なら、早く・楽に・まとめて解決できます!
買取マクサスなら、テレビ単品だけでなく、ご不要になった他の家電や家具などをまとめて査定することで、古いテレビの処分費用を相殺し、実質無料、あるいはお小遣いになることも!出張費・査定料は完全無料ですので、まずはお気軽にオンライン査定をお試しください。
目次
10年以上前のテレビでも売れる?古い家電買取の現状
テレビの寿命はおおむね7年〜10年と言われています。そのため、多くのリサイクルショップでは「製造から5年〜7年以内」を買取の基準としています。では、10年以上前のテレビは絶対に売れないのでしょうか?
結論から言うと、10年以上前の液晶テレビの買取は非常に厳しいですが、条件によっては売れる可能性があります。
10年以上前のテレビが売れにくい理由
家電量販店や一般的なリサイクルショップで、10年以上前の家電買取が断られやすいのには以下の理由があります。
- 故障のリスクが高い: 内部の電子部品が経年劣化しており、買い取った直後に壊れる可能性が高いため、お店側が再販時の保証をつけられません。
- 機能の陳腐化: 4K対応やスマートテレビ機能(YouTubeやNetflixの視聴)が主流の現在、10年前のフルHDテレビは需要が極端に低いです。
- 修理部品の欠品: メーカーの部品保有期間(一般的に製造終了後8年)が過ぎているため、修理ができず「ジャンク品」扱いになってしまいます。
15年前のテレビ買取は可能?
10年前のテレビでも厳しい現状ですが、「15年前のテレビ買取」となると、中古品としての買取はほぼ100%不可能と言わざるを得ません。
15年前(2000年代後半)のテレビは、液晶が出始めの頃で非常に分厚く、消費電力も大きいため、リサイクルショップの店頭に並べても買い手がつきません。この場合は、後述する正しい処分方法(リサイクル処分)を選ぶことになります。
ハードオフなどで「映らないテレビ」の買取はできる?
「画面が割れている」「電源が入らない」といった、映らないテレビの買取をハードオフなどの店舗で期待する方もいるかもしれません。
ハードオフは「ジャンク品」の買取に強いことで有名ですが、液晶テレビに関しては、画面割れや全く映らないものはジャンク品であっても買取不可(無料引き取りも不可)となるケースがほとんどです。
なぜなら、テレビにはリサイクル料金がかかるため、部品取りとしての価値よりも処分費用の方が高くついてしまうからです。
テレビ買取のおすすめ業者5選!どこがいい?
テレビを売る際、少しでも高く、そしてラクに売るためには業者選びが重要です。「テレビ買取はどこがいいのだろう?」と迷っている方に向けて、おすすめの買取業者を5社紹介します。実際の口コミやサービスの内容、それぞれの業者の特徴まで詳しく解説しますので参考にしてください。
買取業者によって強みが違います。それぞれの特徴を比較して、ご自身にぴったりの買取業者を見つけてください。
買取マクサス|なんでもまとめて買取で一番おすすめ

買取マクサスは、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県などを中心に、テレビをはじめ家電や楽器、自転車、骨董品など幅広い商品の買取を行っている業者です。
上記以外の地域の場合でも、提携ネットワークにより全国で対応可能なケースがあります。
買取マクサスの買取方法は、店頭買取・出張買取・宅配買取ですが、重いテレビを運ぶ必要がない「出張買取」が特におすすめです。
出張費や査定費、搬出作業費など出張買取にかかる手数料は一切かかりません。
また、「自宅にいきなり来てもらうのは不安…」という方には、査定師とビデオチャットで品物を見せながら査定できる「オンライン査定(ビデオ査定)」もあります。事前に確定の買取金額がわかるため、当日になって値下げされるようなトラブルがありません。
さらに、買取マクサスの最大の特徴は、テレビ以外の不用品もまとめて買い取ってくれる点です。10年以上前のテレビで単品では値段がつかない場合でも、他のブランド品や新しい家電と一緒に査定に出すことで、処分費用を相殺し、無料やプラスで引き取ってもらえる可能性があります。
10年以上 テレビ買取 ブックオフの対応は?

本やゲームのイメージが強いブックオフですが、近年は家電の買取・販売にも力を入れており、直営店・加盟店を合わせると全国に約800店舗のネットワークがあります。
ブックオフでは店頭買取・出張買取センター・宅配買取・店舗出張買取の4つの買取方法が用意されています。
ブックオフの出張買取センターでは、事前に店頭または電話にて申込を行うと提携運送会社のドライバーが集荷に伺い、品物を預かってくれるため、たいへん便利です。大型テレビを自分で持ち運ぶのは困難なので、出張買取を利用するとよいでしょう。
気になる「10年以上前のテレビ買取をブックオフでしてくれるか?」という点ですが、店舗によって対応が異なりますが、基本的には「製造から7年以内」が目安とされています。10年を超えると、買取ではなく無料引き取り、もしくは引き取り自体を断られるケースが多いのが現状です。事前に最寄りの店舗へ電話確認することをおすすめします。
10年以上 テレビ買取 セカンドストリートの対応は?

セカンドストリート(セカスト)は洋服や服飾雑貨を中心に、テレビなどの家電や家具、アウトドア用品など幅広く買取している総合リユースショップです。日本全国に800店舗以上が展開されており、知名度は抜群です。
セカンドストリートの買取方法は店頭買取・出張買取・宅配買取です。
テレビなどの大型家電は出張買取に対応しているため、他の不用品があればまとめて依頼するとよいでしょう。
ただし、セカンドストリートの公式ルールとして「家電製品は製造から10年以内」が買取対象と明確に定められています。
そのため、製造から11年以上経過したテレビの買取はセカンドストリートでは原則不可となります。10年ギリギリの製品であれば買い取ってもらえる可能性がありますが、査定額は低くなることを覚悟しておきましょう。
ゲオ|ゲームやスマホと一緒に売りたい方に

ゲオ(GEO)はスマホやゲームの買取以外に、液晶テレビやブルーレイレコーダーなどのAV機器の買取も積極的に行っています。全国に1,000以上店舗を構えているため、持ち込みやすいのがメリットです。
ゲオの買取方法は店頭買取と宅配買取です。
店舗買取では、「家電買取金額20%アップ」などのキャンペーンが定期的に行われているため、キャンペーン時期を狙って持ち込むのがお得です。ただし、ゲオは出張買取を行っていないため、大型テレビの場合は自力で車に積んで運ぶ必要があります。
ヤマダデンキ|買い替え時の下取り・買取に便利

ヤマダ電機は大手家電量販店ですが、不要になった家電の買取・下取りサービスも実施しています。
新しいテレビを買おうと決めている方は、購入と同時に買取(下取り)を利用すれば、新しいテレビの配送時に古いテレビを引き取ってもらえるため、非常にスムーズでお得に買い替えができるでしょう。
ただし、ヤマダ電機の買取サービスには買取できる製造年数が明確に決められており、範囲外の場合は買取できません。薄型テレビ(液晶テレビ・有機ELテレビ)の場合、「製造から10年以内の製品(※2024年現在なら2014年製以降)」が対象となります。10年以上前のテレビは、有料でのリサイクル回収となります。
- Point 01
10年以上前のテレビでも、他の品物と一緒に売れば「買取マクサス」で処分費を相殺できる!
- Point 02
セカンドストリートは「製造から10年以内」とルールが決まっているため古いテレビは厳しい。
- Point 03
持ち込みの手間を省くなら、手数料無料の出張買取を選ぶのが一番ラク!
テレビの買取価格表・相場【メーカー別】
テレビの買取相場は、メーカー(ブランド力)と製造年式によって大きく変わります。ここでは、国内の主要メーカー別のテレビ買取価格表(相場)の目安を紹介していきます。
- SHARP(シャープ / AQUOS)
- Panasonic(パナソニック / VIERA)
- MITSUBISHI(三菱電機 / REAL)
- TOSHIBA(東芝 / REGZA)
- SONY(ソニー / BRAVIA)
- Hisense(ハイセンス)
SHARP(シャープ)

SHARPが製造するテレビの代表ブランドはAQUOS(アクオス)です。
アクオスシリーズは、臨場感を実現したAQUOS XLEDなど8Kテレビや有機ELテレビ、液晶テレビなど幅広く展開されており、国内シェアも高いため中古市場でも安定した人気があります。
SHARPのテレビの買取相場は以下のとおりです。
| 品名 | 買取価格の目安 |
|---|---|
| AQUOS 液晶テレビ 4T-C40CL1(2021年製 40インチ) | 〜33,600円 |
| AQUOS LC-52W9(2014年製 52インチ) | 〜10,400円 |
| AQUOS LC-40SE1(2010年製 40インチ) | 0円 〜 数百円(※状態による) |
Panasonic(パナソニック)

Panasonicが製造するテレビの代表ブランドはVIERA(ビエラ)です。
ビエラの特徴は、視野角の広いIPS液晶パネルを採用しているモデルが多く、斜めから見ても綺麗に見える点です。ファミリー層からの需要が高いです。
Panasonicのテレビの買取相場は以下のとおりです。
| 品名 | 買取価格の目安 |
|---|---|
| VIERA 4K 液晶テレビ TH-65JX950(2021年製 65V型) | 〜77,000円 |
| VIERA ハイビジョン液晶テレビ TH-24ES500-S(2019年製 24型) | 〜13,600円 |
| VIERA 液晶テレビ TH-32D305(2016年製 32インチ) | 〜9,200円 |
MITSUBISHI(三菱電機)

MITSUBISIが製造するテレビの代表ブランドはREAL(リアル)です。
リアルは、ハードディスクやブルーレイディスクドライブがテレビ本体に内蔵されており、1台で「見る・録る・残す・聴く」が可能なオールインワンモデルとして根強いファンがいます。
MITSUBISHIのテレビの買取相場は以下のとおりです。
| 品名 | 買取価格の目安 |
|---|---|
| REAL 液晶テレビ ブルーレイ内蔵 LCD-A32BHR11(2021年製 32V型) | 〜22,000円 |
| REAL 液晶テレビ HDD内蔵 LCD-A40BHR10(2019年製 40型) | 〜14,800円 |
| REAL 液晶テレビ ブルーレイ/HDD内蔵 LCD-A32BHR7(2016年製 32型) | 〜6,400円 |
TOSHIBA(東芝)

TOSHIBA(現:TVS REGZA株式会社)が製造するテレビの代表ブランドはREGZA(レグザ)です。
レグザは、過去の番組をさかのぼって視聴できる「タイムシフトマシン」機能や、ゲームを低遅延でプレイできるゲームモードがゲーマーから高く評価されています。
TOSHIBAのテレビの買取相場は以下のとおりです。
| 品名 | 買取価格の目安 |
|---|---|
| REGZA 有機ELテレビ 48X9400S(2021年製 48V型) | 〜71,000円 |
| REGZA 液晶テレビ 49Z730X(2019年製 49型) | 〜34,000円 |
| REGZA 液晶テレビ 40V34(2021年製 40インチ) | 〜19,200円 |
SONY(ソニー)

SONYが製造するテレビの代表ブランドはBRAVIA(ブラビア)です。
ブラビアは、全モデルに共通してGoogle TV(Android TV)が搭載されており、ネット動画との親和性が非常に高いです。また、独自プロセッサーによる圧倒的な高画質・高音質で、中古市場でも最も高値がつきやすいブランドの一つです。
SONYのテレビの買取相場は以下のとおりです。
| 品名 | 買取価格の目安 |
|---|---|
| BRAVIA 4K液晶テレビ KJ-49X8500H(2020年製 49V型) | 〜36,800円 |
| BRAVIA 4K液晶テレビ KD-49X8500B(2014年製 49型) | 〜23,000円 |
| BRAVIA フルHD液晶テレビ KJ-43W730E(2017年製 43型) | 〜19,600円 |
Hisense(ハイセンス)

Hisenseは、世界的にシェアを伸ばしている中国発の大型家電メーカーです。
Hisenseのテレビは、なんといってもコストパフォーマンスの高さが最大の特徴です。東芝(レグザ)と共同開発した映像エンジン(NEOエンジン)を搭載しており、低価格でありながら画質も性能も良いと評価されています。
Hisenseのテレビの買取相場は以下のとおりです。新品価格が安いため、買取価格も国内メーカーに比べると控えめになります。
| 品名 | 買取価格の目安 |
|---|---|
| 4Kチューナー内蔵液晶テレビ 43E6800(2019年製 43V型) | 〜20,000円 |
| フルハイビジョン液晶テレビ 40A30G(2021年製 40V型) | 〜12,800円 |
| ハイビジョン液晶テレビ 32A30G(2022年製 32V型) | 〜10,000円 |
セカンドストリート テレビ買取価格の目安(サイズ別)

メーカーだけでなく、画面の「サイズ(インチ数)」も買取価格を決定する重要な要素です。セカンドストリートなど一般的なリユースショップにおける、サイズ別のざっくりとしたテレビ買取価格の目安(※製造から3〜5年以内の国内メーカー品を想定)は以下のとおりです。
| 画面サイズ(インチ) | 買取相場の目安 |
|---|---|
| 60インチ以上(超大型) | 20,000円 〜 50,000円以上 |
| 50〜59インチ(大型) | 15,000円 〜 35,000円 |
| 40〜49インチ(中型) | 8,000円 〜 20,000円 |
| 30〜39インチ(小型) | 3,000円 〜 10,000円 |
| 20〜29インチ | 1,000円 〜 4,000円 |
| 19インチ以下 | 数百円 〜 2,000円 |
画面サイズは10インチ小さくなるごとに、数千円〜1万円程度買取価格が低下する傾向にあります。一人暮らし向けの32インチなどは流通量が多いため、価格がつきにくいことがあります。
- Point 01
ソニー(BRAVIA)や東芝(REGZA)など人気ブランドは高額買取されやすい!
- Point 02
画面サイズが大きく、4K対応などの機能があるほど高く売れる!
10年以上前の古いテレビを少しでも高く買取してもらう方法
液晶テレビなどの家電は、事前準備をしておくことで査定額がアップする可能性があります。テレビを少しでも高く買取してもらうためには以下の3点に気をつけましょう。
- B-CASカードの使用者の変更申請をする(※付属させる場合)
- HDD内蔵テレビやスマートテレビは事前に初期化する
- リモコンや説明書などの付属品をすべて揃えて売る
B-CASカードの使用者の変更申請をする

テレビを買い取ってもらう際に忘れてはいけないのが、B-CASカードの取り扱いです。
B-CASカードとは、地デジ放送や有料放送を見る為に必要なICカードのことです。これはB-CAS社がテレビの所有者に「貸与」しているもので、カード自体の所有権はB-CAS社にあります。
そのため、登録情報を変更せずにテレビと一緒に売ることはできず、知らずに売ってしまうとB-CAS社の所有権を侵害する行為となってしまいます。B-CASカードを付けたままテレビを高く売りたい場合は、事前にカスタマーセンターへ「使用者変更の手続き」を行ってください。
| 電話 | 0570-000-261 |
|---|---|
| IP電話 | 045-680-2868 |
| 受付時間 | AM10:00~PM8:00(年中無休) |
新しいテレビを購入する予定があり、カードを引き継ぐ場合は、古いテレビからB-CASカードを抜いてから買取査定に出しましょう。
HDD内蔵テレビは事前に初期化する

録画用のHDDが内蔵されているテレビや、YouTube等のアカウント情報が登録されているスマートテレビの場合は、プライバシー保護のために査定前に必ず初期化(フォーマット)を行っておきましょう。
あらかじめ初期化しておくことで買取業者の手間を省くことができ、余計なコストをカットできるため、査定額が少しでも上がる可能性があります。
初期化の方法がわからない場合は、取扱説明書を読むか「テレビの型番 + 初期化」とネット検索すれば簡単に探せます。
絶対にやってはいけないのが、HDDのデータを削除しようとハンマーなどで物理的に破壊することです。テレビ本体を分解したり壊したりしてしまうと、完全にジャンク品扱いとなり買取できなくなってしまいます。
付属品をすべて揃えて売る

売却時に付属品が足りていないと、大幅に買取価格が下がってしまう事があります。
特に「純正リモコン」は必須アイテムです。リモコンがないと初期設定や細かな操作ができないため、数千円単位の減額対象となります。そのほか、取扱説明書、電源ケーブル、転倒防止用部品などが揃っているかを確認してから、査定してもらうようにしましょう。
なるべく購入時に近い形で査定してもらうことが、高価買取の鉄則です。
- Point 01
B-CASカード込みで売る場合、事前に使用者変更の電話をしておこう!
- Point 02
個人情報を守るため、HDDの初期化・アカウントのログアウトをしておこう!
- Point 03
純正リモコンや説明書など、付属品の有無で査定額が大きく変わる!
10年以上で買取不可になったテレビの処分方法
製造から10年以上経過している場合や、電源が入らない、液晶画面が割れているなどの理由で、買取不可となってしまったテレビは、法律(家電リサイクル法)に則って正しく処分する必要があります。
ここでは、買取に出すことができない古いテレビの処分方法を4つご紹介します。
1. 家電量販店に引き取ってもらう

最も無難で確実な処分方法としてあげられるのが、家電量販店に引き取ってもらう方法です。
法定の「リサイクル料金」と、店舗が定める「収集運搬手数料」を支払うことで、古いテレビを引き取ってもらうことができます。リサイクル料金はメーカーや画面サイズ(15型以下か16型以上か)によって一律で決まっていますが、収集運搬手数料は依頼する家電量販店(ヤマダ電機、ケーズデンキ、ヨドバシカメラなど)によって変わるため、注意が必要です。新しいテレビへの買い替えを伴う場合は、収集運搬手数料が安くなる傾向があります。
2. 指定取引場所に直接持ち込む

自分で車に積んで運べる場合は、全国にある「指定取引場所」に直接持ち込むことで、収集運搬手数料を節約することができます。
- ①メーカーと画面サイズを調べる:テレビの裏に記載されている型番等で、メーカー名と画面サイズ(15型以下か16型以上か)を確認します。
- ②家電リサイクル券を購入する:郵便局の窓口で「家電リサイクル券(料金郵便局振込方式)」を受け取り、必要事項を記入してリサイクル料金を支払います。
- ③指定取引所に持ち込む:お住まいの地域の指定取引場所へ、不要なテレビと支払い済みのリサイクル券を持ち込みます。
3. 出張買取業者に依頼して処分費を相殺する

「10年以上 テレビ 買取 ハードオフ」などで検索しても、古いテレビはジャンク品としてすら引き取ってもらえないことが多々あります。「液晶テレビ買取 10年以上」の壁は厚く、処分費用がかかってしまうのは避けられません。
しかし、総合出張買取業者を利用すれば、テレビ以外の買取可能な商品(新しい家電、家具、ブランド品、楽器など)を一緒に査定してもらうことで、古いテレビの引き取り・処分費用を買取代金から相殺することができます。
結果的に、実質無料でテレビを処分できたり、さらにお金が手元に残ったりする可能性があるため、引越しや断捨離の際には最もおすすめの裏技です。
4. 不用品回収業者に引き取ってもらう

引越し日が迫っていて自分で処分するのが難しい場合や、他にも大量のゴミがある場合は、不用品回収業者に引き取りを依頼することもできます。
ただし、テレビなどの家電4品目は家電リサイクル法の対象となっており、家庭から出る不用品を回収できるのは、市区町村から「一般廃棄物収集運搬業の許可」を得ている業者のみです。
「無料で回収します」と軽トラックで巡回している無許可の悪徳業者に依頼してしまうと、不法投棄されたり、積み込んだ後に高額な追加料金を請求されたりするトラブルに巻き込まれる危険があります。必ず事前に業者のホームページや口コミ、許可の有無を確認しましょう。
- Point 01
テレビの処分には法定の「リサイクル料金」が必ずかかる!
- Point 02
出張買取業者で他の不用品と一緒に売れば、テレビの処分費用を実質無料にできる!
- Point 03
回収業者に頼む場合は、「一般廃棄物処理業」の許可を持つ正規業者を選ぼう!
テレビの買取なら10年以上前の不用品処分も相談できる買取マクサスへ!
この記事では、テレビのおすすめ買取業者をはじめ、メーカー別の買取相場や高く売るコツ、そして「10年前のテレビでも売れるのか」といった疑問について解説しました。
テレビの寿命は約10年と言われているため、10年以上経った古いテレビをリサイクルショップで売るのは難しく、一般的には処分費がかかってしまいます。
しかし、「買取マクサス」などの出張買取業者を利用すれば、他の不用品と一緒に売ることで処分費を相殺でき、古いテレビでも実質無料で手放せる可能性があります。
買取マクサスなら、ご依頼から最短15分〜即日で出張買取に伺うことが可能です。重くて運び出せない大型テレビでも、プロのスタッフが壁や床を傷つけずに迅速に搬出いたします。
「これは買取できるかわからない…」と悩んでいる方でも、買取マクサスのビデオチャット機能を使った「オンライン査定」なら、自宅にいながらスマホで映すだけで事前に確定金額がわかります。
テレビの買い替えや、引越しに伴う不用品の処分を検討している方は、ぜひ一度、出張費・査定料完全無料の「買取マクサス」へお気軽にご相談ください!
この記事を読んだ人は
こんな記事も読んでいます
RECOMMEND
お気軽にご相談ください!