買取方法と
ご入金までの流れ
FLOW
マクサスでは、4つの買取方法から
お選びいただけます。
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出張買取
オンライン
買取
買取
店頭買取
宅配買取
01
事前査定
お電話・LINEのいずれかにて、買取を依頼したいお品物をお伝え下さい。お品物の状態や型番から買取金額の目安をお伝えいたします。
02
出張査定日決定
事前査定の買取金額にご納得いただければ、出張査定を予約いたします。品川区へは最短30分で出張可能です。
03
訪問査定
出張日当日、弊社の査定士がご自宅まで伺い、お品物の状態を実際に見て買取金額を決定します。出張や査定には一切手数料をいただいておりません。
04
お支払い
お品物を運び出し、2営業日以内に代金をお振込みいたします。本査定での買取金額にご納得できなければ、買取をキャンセルすることも可能です。その際も費用は一切かかりません。
01
お問い合わせ
査定したいお品物とご希望の査定日を電話またはLINEにてお問い合わせください。
02
ビデオチャットの予約
ビデオチャット査定を行う日程を調整いたします。ご希望の日時をお伝えください。
03
オンラインで査定
写していただきたい箇所を査定士が丁寧にお伝えいたします。その場で査定額をお出しいたしますので、ご納得いただければ引き取りに向かいます。
04
お品物引き取り
ご希望の日時に、提携業者がお品物を引き取りにうかがいます。査定から集荷完了まで平均30分で完了いたします。商品の梱包は不要です。
05
検品後にお支払い
お品物の検品をおこない、2営業日以内に代金をお振込みいたします。
01
来店予約
お電話またはLINEにて来店希望の店舗へご予約をお願いします。
02
ご来店
来店予約時間に査定ご希望のお品物をお持ちの上ご来店ください。
03
査 定
お持ち込みいただいたお品物を査定いたします。
04
お支払い
店頭で即日現金または、翌日ご指定の口座にお振り込みいたします。
01
簡易査定
宅配買取についてお問い合わせ後、お電話またはメールにておおよその値段をお知らせします。
02
商品の発送
買取希望の商品を段ボールに詰めていただいて、弊社宛に送っていただきます。送料は無料です。
03
査 定
3営業以内に査定額をご連絡します。査定額に納得できなければ無料で返送いたします。
04
お支払い
商品に問題なく、査定額に納得いただけた方にはご指定の口座に即日入金させていただきます。
ダンロップDP-881 パーシモンの買取コメント
商品説明(モデル概要)
ダンロップ DP-881 パーシモンは、パーシモンヘッドが主流だった時代に、国内市場向けの実用性を重視したフェアウェイウッドとして設計されたモデルです。DPシリーズは、競技志向のハイグレード品というより“日常的に使える安心感のあるパーシモン”として支持されてきた背景があり、本機 DP-881 はその系譜の中でも後期に位置するモデルです。特に、素材選定や塗装品質が一定以上のレベルに保たれている点と、過度に軽量化せず操作性を重視した重心設計が、現在でもユーザーから評価されています。
当時のパーシモンモデルが競技用とアベレージ向けに分岐していく中で、DP-881 は後者側の“扱いやすい実用型”として位置づけられます。フェースインサートには耐久性の高い樹脂系素材が採用されている例が多く、クラシックな打感を保ちながらも打球面の摩耗や割れを抑える工夫が施されています。木材は適度な硬さを持つパーシモン材が用いられ、フェース厚・クラウン厚のバランスも安定的で、当時の量産モデルの中でも均質性の高い個体として知られています。
本機が持つ最大の特徴は、「クラシカルな小型ヘッドの操作性」と「実用向けの許容度」が両立している点にあります。パーシモン特有の振り心地を残しつつ、極端に軽すぎたり、打球情報が曖昧になったりすることがないため、現在でも“使って楽しいパーシモン”として一定の存在感を持ち続けています。
主なスペック(抜粋)
DP-881 は、一般的なパーシモンヘッドの規格に準じたコンパクトヘッドで、ヘッド体積は金属ウッドの160cc前後と比較すると明確に小さく設定されています。木材密度が高いためヘッド重量は決して軽くなく、260〜320g前後の範囲に収まることが多いモデルです。DP-871と比較すると、ヘッド後方の膨らみがやや抑えられ、クラウンラインが滑らかになっている個体も存在し、「ややふっくら → やや直線的」な形状面の差分が確認できます。
ロフト角は番手構成により異なりますが、ドライバーに相当する1番でおおむね12〜13°帯、3番で16〜17°前後、5番で20°前後というクラシック・パーシモンの標準的な数値に近い設定です。現在主流の金属ウッドが10°前後のストロングロフト化を進めているのに対し、本機はあくまで弾道確保を優先した“高さをしっかり出すロフト”を採用しており、打ち出し角が自然に確保される仕様となっています。
シャフトはスチールが多く、重量・剛性が高いため、スイングテンポを乱しにくく、曲がりを抑えたコントロール性能が特徴です。一方、後期にはカーボンシャフト装着個体も流通しており、軽量化によってパーシモン独特の“ヘッドが遅れてついてくる感覚”がより明瞭になるという差分があります。
ここで、DP-881 のスペック差分を三つのレイヤーに整理すると次のようになります。
物性値としては「DP-871 よりクラウンラインが整い、木材密度がやや安定」「ヘッド形状がわずかに直線的へ移行」「シャフト重量の個体差が少ない」点が特徴です。機能のレイヤーでは「打点情報のフィードバックがより素直」「重心位置がわずかに浅く設定され、ボールのつかまりが改善」していることが挙げられます。体験価値としては「操作性の明瞭化」「スイングの節度をつくりやすい重量バランス」「パーシモン特有の心地よい中低音のインパクト」が得られるクラシックモデルとなっています。
当店が高価買取できるポイント
DP-881 パーシモンは、金属ヘッドが主流となった現在も、クラシッククラブ愛好家や“練習用にパーシモンを使いたい層”に需要があり、一定の取引価格帯を維持しているモデルです。本機は競技用のハイエンドモデルほど高額ではありませんが、そのぶん実用性が高く、操作性・心地よい打音・木材の響きといったパーシモンならではの価値が体験しやすい点が、中古市場において安定した人気を支えています。
特に、木材の割れがない個体、フェースインサートがきれいに残っている個体、塗装艶が十分に保たれている個体は査定額が上がりやすくなります。逆に、過度なリフィニッシュ処理や塗装上塗りが施された個体は、クラシックとしてのオリジナル性が失われるため、評価が伸びにくい傾向があります。当店では、純正度・状態・木材品質を丁寧に確認し、これらが揃っている個体については積極的に高価買取を行っています。
また、スチールシャフト装着個体で状態良好なものは、耐用性とオリジナル性が高い点が評価されます。付属品として当時物のヘッドカバーが残っている場合も、希少度の観点から強みになります。
よくある減額要因と査定のコツ
パーシモンは素材特性上、金属ウッドとは異なる劣化パターンが見られるため、査定では木材の状態が最重要ポイントとなります。まず典型的な減額要因が、ヘッド割れ、フェースインサートの浮き、ソールプレートの沈み込みです。DP-881 の時代は木材乾燥技術が安定していたものの、数十年を経過した個体では内部乾燥の偏りにより割れが生じるケースがあります。
また、長年の使用による塗装の劣化も注意点で、クラウン部分に細かいクラックが入っている個体、日焼けによる変色が激しい個体は外観評価が下がります。ソール部の摩耗も見逃せず、フェース下部や角に傷が集中しているものは減額対象となります。さらに、スチールシャフトのサビや腐食、カーボンシャフトの繊維割れなども査定に大きく影響します。
査定前には、ヘッドの表面を乾いた柔らかい布で軽く拭き取る程度で十分であり、強い溶剤や荒い研磨は木材や塗装に悪影響を及ぼすため避けることが望ましいです。グリップは劣化しやすい部分ですが、再販時に交換されるため、状態をそのままの形でお持ちいただいて問題ありません。
参考になる動作確認のチェックリスト(持ち主さま向け)
当店からのひとこと
ダンロップ DP-881 パーシモンは、クラシッククラブとしての価値を保ちながら、実用性の高さによって長く支持されているモデルです。パーシモンならではの打感や音色を味わえる点に魅力があり、金属ウッドでは決して得られない体験価値があります。状態の良い個体はコレクション用途だけでなく、練習用や実戦投入用としても需要が継続しているため、当店でも丁寧に評価しております。
注意書き
お持ち込みの際は、補修歴やリフィニッシュ歴がある場合にお知らせいただけると、より適切な評価が可能になります。木材は温度・湿度の影響を受けやすいため、保管環境による変化が査定に影響する場合があります。ヘッドカバーが残っている場合は、付属品としてお持ち込みください。強い溶剤を使ったクリーニングは塗装や木材を傷める恐れがありますので、軽い拭き取り程度で問題ありません。