FLOW
買取方法と
ご入金までの流れ
マクサスでは、4つの買取方法から
お選びいただけます。
事前査定
お電話・LINEのいずれかにて、買取を依頼したいお品物をお伝え下さい。お品物の状態や型番から買取金額の目安をお伝えいたします。
出張査定日決定
事前査定の買取金額にご納得いただければ、出張査定を予約いたします。品川区へは最短30分で出張可能です。
訪問査定
出張日当日、弊社の査定士がご自宅まで伺い、お品物の状態を実際に見て買取金額を決定します。出張や査定には一切手数料をいただいておりません。
お支払い
お品物を運び出し、2営業日以内に代金をお振込みいたします。本査定での買取金額にご納得できなければ、買取をキャンセルすることも可能です。その際も費用は一切かかりません。
お問い合わせ
査定したいお品物とご希望の査定日を電話またはLINEにてお問い合わせください。
ビデオチャットの予約
ビデオチャット査定を行う日程を調整いたします。ご希望の日時をお伝えください。
オンラインで査定
写していただきたい箇所を査定士が丁寧にお伝えいたします。その場で査定額をお出しいたしますので、ご納得いただければ引き取りに向かいます。
お品物引き取り
ご希望の日時に、提携業者がお品物を引き取りにうかがいます。査定から集荷完了まで平均30分で完了いたします。商品の梱包は不要です。
検品後にお支払い
お品物の検品をおこない、2営業日以内に代金をお振込みいたします。
来店予約
お電話またはLINEにて来店希望の店舗へご予約をお願いします。
ご来店
来店予約時間に査定ご希望のお品物をお持ちの上ご来店ください。
査定
お持ち込みいただいたお品物を査定いたします。
お支払い
店頭で即日現金または、翌日ご指定の口座にお振り込みいたします。
簡易査定
宅配買取についてお問い合わせ後、お電話またはメールにておおよその値段をお知らせします。
商品の発送
買取希望の商品を段ボールに詰めていただいて、弊社宛に送っていただきます。送料は無料です。
査定
3営業以内に査定額をご連絡します。査定額に納得できなければ無料で返送いたします。
お支払い
商品に問題なく、査定額に納得いただけた方にはご指定の口座に即日入金させていただきます。
テーラーメイドM1 460 ドライバー 2016 (日本仕様)の買取コメント
商品説明(モデル概要)
テーラーメイド M1 460 ドライバー 2016(日本仕様)は、同社が長年取り組んできた複合素材技術をフルに投入した「初代 M1 シリーズ」の象徴的モデルです。マルチマテリアル構造(カーボンクラウン × チタンボディ)を採用したことで、従来のフルチタンヘッドでは難しかった上部軽量化を実現し、重量配分の自由度を飛躍的に向上させています。本機は、460cc ヘッドならではの寛容性と安定性を持ちながら、アスリートモデルの特徴である低スピン志向・弾道調整幅の広さを兼ね備えた“万能型フラッグシップ”として位置付けられます。
カーボンクラウンを広範囲に採用したことで、ソールへ重量を再配分しやすくなり、前後・左右の可動式ウェイトの効きが強化されています。これにより、プレーヤー自身のスイング傾向に合わせた“立体的な弾道チューニング”が可能となり、打ち出し角・スピン量・方向性の調整を一本で完結できる点は、当時として革新的でした。
日本仕様は、USA仕様よりもシャフト挙動がマイルドで、トルクやしなり戻りが日本の平均的なヘッドスピードにフィットするよう調整されています。構えたときの安心感のある形状、フェース向きの落ち着いた挙動、460cc らしい許容性を保ちながらも、強弾道を狙えるバランスの良さが多くのゴルファーから支持され続けている理由です。
主なスペック(抜粋)
M1 460 日本仕様のヘッドは、460cc の大型ボディを基盤としつつ、カーボンクラウンの揭載により上部重量を削減。余剰重量をソール側の可動式ウェイトへ再配置することで、低重心化と高慣性モーメントの両立を実現しています。大型ヘッド特有の安心感をもちながら、小型ヘッド並みの球の強さを生み出せる点が大きなメリットです。
フェースは高反発性能を意識した薄肉構造で、上下左右のオフセンターヒットに対して初速が落ちにくい設計です。とくにヒール下部やトウ上部に当たりやすいユーザーでも、極端な飛距離ロスになりにくく、安定したキャリーを確保できます。
ソールには「Front-Back(前後)」と「Fade-Draw(左右)」の二方向スライダーを搭載。
・前後スライダーは、打ち出し角・スピン量を調整
・左右スライダーは、つかまり・方向性を調整
と役割が明確で、組み合わせ次第で弾道の性質を大幅に変化させられるのが特徴です。
純正日本仕様シャフトは、USA仕様に比べてトルクがやや多く、しなり戻りがスムーズな中調子寄りの特性。強振時の暴れを抑えつつ、適度なヘッドターンが得られるよう設計されています。
三層構造で整理すると以下の通りです。
【物性値】カーボンクラウン、460cc ボディ、薄肉フェース、二方向スライダー、日本仕様シャフト
【機能挙動】高慣性モーメントによる安定性、打点ズレ補正、スピン調整、方向チューニング、フェースローテーション抑制
【体験価値】叩いても左へ出にくい安心感、弾道の作り込み自由度、高弾道と低スピンの両立、構えた時の安心感と高い再現性
当店が高価買取できるポイント
M1 460 日本仕様は、初代 M1 シリーズの中でも特に人気が安定しており、中古市場での回転率が非常に高いモデルです。理由は、
・460cc の安心感を求めるユーザーが多い
・調整機能が豊富でプレーヤーの成長に合わせたチューニングが可能
・つかまり過ぎを抑えつつ、飛距離アップを狙える
といった実戦的メリットが揺るがない点にあります。
純正シャフトのまま残っている個体、専用ヘッドカバー・レンチなど付属品が揃っている個体、クラウンの傷が少ない個体は、特に高評価が見込めます。また、調整スライダーの動作がスムーズで、砂噛みや固着が無い場合は査定面で有利になります。
よくある減額要因と査定のコツ
M1 460 日本仕様は白黒ツートンのクラウンを採用しているため、光沢仕上げの傷が非常に目立ちやすく、外観評価に直結します。
・白部分の黄ばみ、擦れ
・黒部分の細かい線傷
・トップラインの打痕
といったポイントは特に査定で重視されます。
フェースは薄肉構造のため打痕が残りやすく、広範囲に使用痕が出ている個体は初速性能への懸念として査定に影響することがあります。ソールはスライダー周辺を中心に削れや擦り傷が溜まりやすく、深い削れや砂噛みによる可動不良がある場合は減額となります。
シャフトは日本仕様特有のしなり戻りが特徴ですが、線傷・塗装剥がれ・ラベル剥離があると外観評価が下がります。グリップは経年劣化で硬化しやすいため、摩耗が強い場合は交換前提の判断となります。
参考になる動作確認のチェックリスト(持ち主さま向け)
当店からのひとこと
M1 460 日本仕様は、460cc の安定性と M1 シリーズの調整機能を備えた“万能型アスリートモデル”として非常に人気が高い一本です。大型ヘッドの安心感を残しつつ、低スピン強弾道を作りやすい点は後継モデルでも完全には再現されておらず、中古市場での価値が下がりにくい特性を持っています。当店では、本機特有の希少性・状態・付属品などを丁寧に評価し、適正で納得感のある査定額をご提示いたします。
注意書き
査定にお持ち込みいただく際は、クラウン・フェース・ソールの汚れを軽く落としていただくと確認がスムーズになります。スライダー部分に砂や埃が付着していると動作不良の原因となるため、簡易清掃しておくとより良い評価につながる場合があります。付属品(ヘッドカバー・レンチ)は査定額に影響しますので、揃っている場合は必ず一緒にご提示ください。