柿南京 呉須餅花手中皿 梅に鶯・うぐいす図 買取 東京都大田区 |東京都大田区まで出張買取で骨董[柿南京 呉須餅花手中皿 梅に鶯・うぐいす図]を高価買取しました。
買取スタッフのコメント
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柿南京 呉須餅花手中皿 梅に鶯・うぐいす図 買取 東京都大田区 |東京都大田区まで出張買取で骨董[柿南京 呉須餅花手中皿 梅に鶯・うぐいす図]を
お売りいただいたお客さまの声
実家の整理を進める中で見つかった皿でしたが、自分では価値がわからず、持ち込みするのも怖かったため出張買取をお願いしました。事前に買取マクサス品川本店や八王子南店も検討しましたが、説明が丁寧そうだったのでこちらに依頼しました。
実際に来ていただくと、査定員の方が非常に慎重に扱ってくれて安心しました。絵付けの特徴や市場価値、中古相場のことまで詳しく説明していただき、「そんなところまで見るんだ」と驚く場面もありました。金額も想像以上で、166,000円という提示に納得しています。
骨董品を売るのは初めてでしたが、思った以上にスムーズで、自宅にいながら査定が終わる出張買取の便利さに助けられました。また整理を進める中で品物が出てきたら、ぜひ依頼したいと思います。
骨董の査定は、自転車や家電とは異なり、「作品の文脈」「作風」「時代背景」「保存状態」が複雑に絡み合う専門領域です。今回は、実際に出張買取で確認した工程をストーリーとして解説しながら、査定額166,000円の理由を明確にお伝えします。
■1. 出張査定の流れ
大田区のお客様宅へ伺い、まずは品物を置いたまま全体を確認します。骨董はわずかな衝撃で欠けることがあるため、お客様立ち会いのもと、一つひとつの工程をゆっくり進めていきます。持ち込み査定では緊張される方も多いですが、ご自宅でリラックスした状態でお話しできるのは出張買取ならではのメリットです。
■2. 外観チェック――「焼き」「釉薬」「絵付け」を総合評価
骨董品の査定で最も重要なのは外観の観察です。
今回の柿南京皿では、次の点を丹念に確認しました。
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柿色の発色と光沢の残り具合
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呉須の濃淡と絵付けの筆運び
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縁のホツ欠けの有無
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高台(裏側)の削り跡の状態
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貫入の入り方が自然かどうか
特に「梅と鶯」の構図は人気が高く、中古市場でも評価されやすい題材です。鶯の羽の描線が乱れていないこと、梅の花弁のにじみが美しくまとまっていることが、ご提示金額に反映されています。
■3. 動作確認に相当する「素材の健全性」のチェック
骨董品に動作はありませんが、時代物には「素材の劣化」が査定金額に大きく影響します。
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土の焼き締まりが不自然に弱っていないか
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釉薬の剥がれが進行していないか
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温度差で発生した二次的なひびがないか
今回の皿は、驚くほど保存状態が良く、光を当てた際の釉薬の反射が滑らかで、長期間湿気を吸っていないことが確認できました。
■4. 付属品(箱・共箱・布)の価値
骨董の世界では、作品の状態以上に「付属品」が再販価値に影響することがあります。
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共箱の有無
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作者名や箱書きの状態
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包み布の汚れの有無
今回は「古い布に包まれた状態で箱あり」という好条件で、中古市場での再販時も価値が伝わりやすい状態でした。この点も査定額へ大きくプラスとなりました。
■5. 市場価値と型番(作品名)の需要
「柿南京 呉須餅花手中皿」は、全国的に見ても流通量が多い作品ではありません。梅に鶯という春を象徴する意匠は国内外のコレクター人気が安定しており、中古相場もここ数年で緩やかに上昇しています。
東京都の骨董市場は海外バイヤーの注目度も高く、今回の査定額上昇につながる背景にもなっています。
■6. エリア特性(大田区×骨董需要)
大田区は大きな住宅街が広がり、代々受け継がれてきた陶磁器や骨董が多く眠る地域でもあります。特に空き家整理や相続整理に伴い、「骨董をまとめて査定してほしい」という需要が増えているエリアです。
今回も「自宅整理の一環で出てきた」とのことで、状態の良い品が多い大田区ならではのケースでした。
■7. 総合判断
以上の工程を総合評価し、
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発色・絵付けの美しさ
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保存環境の良さ
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箱付きの加点
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市場での再販需要
これらすべてが揃った結果、166,000円という査定金額をご提示することができました。
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また、大きくて持ち運びが大変な物の買取や、忙しくて店頭に行く時間を作れないという方は、ぜひマクサスの出張買取をご利用ください。
お電話口やビデオ通話での事前無料査定も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
「買取日2025/11/22に、東京都大田区にお住まいの男性のお客様から、骨董 柿南京 呉須餅花手中皿 梅に鶯・うぐいす図 を166,000円でお買取をさせて頂きました。買取価格も最大限のご提示を努めさせていただきました!誠にありがとうございました。」
今回お伺いした大田区は、昔から住んでいるご家庭と新しい世帯が混在する地域で、代々受け継がれてきた骨董品をお持ちの方が多い特徴があります。お客様もまた、ご実家の整理がきっかけで当店の出張買取をご利用くださいました。品物を「持ち込みするのは破損が心配」ということで、お問い合わせの段階から出張査定をご希望されていました。
ご依頼いただいた「柿南京 呉須餅花手中皿 梅に鶯・うぐいす図」は、絵付けの柔らかさと呉須の深い発色、そして構図のまとまりが非常に美しい一品でした。特に鶯の描線の細やかさは目を引き、骨董市場でも高い人気を誇る要素となっています。同種の中皿は流通数が少なく、近年は国内外のコレクターから注目され、中古市場の相場も上昇傾向にあります。
査定時に印象的だったのは、お客様が皿を手に取る際の仕草でした。「祖父が飾っていた棚から見つけたのですが、どこか捨てられなくて…」と優しく語られ、その思いが伝わってきました。骨董は『物』でありながら、一つひとつに持ち主の記憶が宿っているように感じます。だからこそ、査定する側としても丁寧さと誠意が欠かせません。
状態としても保存環境が良く、釉薬の光沢がしっかり残っていた点が高価買取につながりました。大田区は海に近い地域もあるため湿気の影響を受けることもありますが、こちらは箱と布に包まれたまま長期間保管されていたようで、骨董品として理想的な状態でした。
「買取マクサス品川本店と迷った」と話されていましたが、最終的には出張で丁寧に見てほしいという点から当店をご選択いただいたとのこと。八王子南店と比較検討されていたお客様も、訪問型の安心感を評価され、最後には「頼んで良かった」とお言葉をいただけました。
骨董類は持ち運びによる破損リスクが大きいため、出張査定との相性が非常に良い品目です。同じように古い皿や陶器をご自宅に眠らせている方は、ぜひ遠慮なくお問い合わせください。どのような状態でもまずは無料査定で承ります。