iPhone7の買取は本体のみでOK!ゲオなどの中古買取価格相場
- iPhone7の買取価格相場や現在の価値を知りたい方
- 箱や付属品がなく、iPhone7の買取を本体のみで依頼したい方
- ゲオやブックオフなどの買取価格を比較したい方
- 下取りと買取の違いや、傷あり・画面割れでも売れるか知りたい方
長年愛用してきたiPhone7を買い替える時、「古い機種だけどまだ売れるのかな?」「携帯ショップの下取りに出すか、中古買取店に売るか迷う」と悩む方も多いのではないでしょうか。
また、購入したときの箱やイヤホンなどを捨ててしまい、「iPhone7の買取を本体のみで依頼しても大丈夫なのか」と不安に思う声もよく耳にします。
この記事では、iOSのサポートが終了したiPhone7の中古での買取事情をはじめ、最新の買取価格相場、ゲオやブックオフといった大手業者の価格比較、そしてよくありがちな「傷あり」や「画面割れ・ジャンク品」の買取可否まで、徹底的に解説します。
これを読めば、あなたのiPhone7をどこで、どのような状態で売るのが一番お得なのかが完全に分かります。ぜひ最後までご覧ください。

【箱なし・本体のみのiPhone7でも、マクサスなら適正価格で買取します!】
「店舗に持ち込む時間がない」「ゲオなどの店頭で待たされるのが面倒」とお悩みなら、自宅にいながらスマホで確定査定額がわかる『買取マクサス』のオンラインビデオ査定がおすすめです!箱やケーブルがない本体のみのiPhoneや、画面が割れてしまった端末でも、プロの査定士がリアルタイムの相場をもとに丁寧に査定し、ご納得いただければ最短即日で出張買取・宅配買取を無料で手配いたします。
目次
iPhone7の中古での買取はまだ可能?サポート終了後の現状と買取価格相場
iPhone7は、2016年の発売から長きにわたり多くのユーザーに愛用されてきましたが、2022年9月にリリースされたiOS16のアップデート対象から外れました。つまり、公式の最新OSサポートが終了した状態となっています。
セキュリティアップデートが提供されなくなると、ウイルスや不正アクセスにかかりやすくなるだけでなく、LINEなどの新しいアプリが正常に動作しなくなる可能性があるため、メインのスマートフォンとして今後使用するのは避けたほうが無難です。
しかし、「サポートが終了したから売れない」というわけではありません。音楽プレイヤーとしての利用や、Wi-Fi環境下でのサブ機、あるいは部品取り(パーツ)としての需要が国内外に確実にあるため、iPhone7の中古での買取は現在も多くの業者で積極的に行われています。
キャリア・容量別のiPhone7の買取価格相場表
ここでは買い替えを検討されている方へ、通信キャリアおよび容量(GB)ごとのiPhone7の買取価格相場をご紹介します。※価格はあくまで美品(状態が良いもの)の目安であり、相場は日々変動します。
docomo(ドコモ)版の買取価格
docomo版のGBごとの買取価格相場は以下のとおりです。
| 品名(容量) | 買取価格の目安 |
|---|---|
| iPhone 7(32GB) | 4,000円 〜 6,000円 |
| iPhone 7(128GB) | 5,000円 〜 7,000円 |
| iPhone 7(256GB) | 6,000円 〜 8,000円 |
au版の買取価格
au版の買取価格相場をGBごとにご紹介します。
| 品名(容量) | 買取価格の目安 |
|---|---|
| iPhone 7(32GB) | 4,000円 〜 6,000円 |
| iPhone 7(128GB) | 5,000円 〜 7,000円 |
| iPhone 7(256GB) | 6,000円 〜 8,000円 |
Softbank(ソフトバンク)版の買取価格
Softbank版のGBごとの買取価格相場は以下のとおりです。
| 品名(容量) | 買取価格の目安 |
|---|---|
| iPhone 7(32GB) | 4,000円 〜 6,000円 |
| iPhone 7(128GB) | 5,000円 〜 7,000円 |
| iPhone 7(256GB) | 6,000円 〜 8,000円 |
SIMフリー版(Apple Store購入品など)の買取価格
各キャリア版のSIMロックを解除したもの、または最初からSIMフリー端末として販売されたものは、格安SIMなどで使いやすいため、キャリア版よりも1,000円〜2,000円ほど高く買い取られる傾向にあります。
| 品名(容量) | 買取価格の目安 |
|---|---|
| iPhone 7(32GB) | 6,000円 〜 8,000円 |
| iPhone 7(128GB) | 7,000円 〜 9,000円 |
| iPhone 7(256GB) | 8,000円 〜 10,000円 |
- Point 01
iPhone7はサポート終了済みのため、メイン機としての今後の使用は避けた方が無難!
- Point 02
大手3キャリア版の買取価格は、状態が良ければおよそ4,000〜8,000円!
- Point 03
SIMロック解除済みのSIMフリー版なら、買取価格は6,000~10,000円と高くなる!
大手買取業者を比較!iPhone7の買取価格をゲオや他店で確認
iPhoneを売却する際、街でよく見かける大手のリユースショップや買取専門店に持ち込むことを考える方は多いでしょう。ここでは、有名な店舗ごとの買取傾向や特徴を比較します。
iPhone7の買取価格をゲオで調べる場合
全国に店舗を展開し、ゲームやスマホの買取に強いゲオ(GEO)。iPhone7の買取価格をゲオで確認すると、キャンペーンの有無によって金額が大きく変動するのが特徴です。ゲオでは「スマホ買取金額20%アップ」といったキャンペーンを定期的に実施しているため、そのタイミングを狙えば相場よりもお得に売却できる可能性があります。
とくに、需要の多いiPhone7の32gbの買取をゲオで依頼する場合、美品であれば4,000円〜5,000円前後が基本ベースとなり、そこからキャンペーンの上乗せが期待できます。
iPhone7の買取価格をブックオフで比較する
本や家電の買取でおなじみのブックオフ(BOOKOFF)も、スマホの買取に力を入れています。iPhone7の買取価格をブックオフで比較した場合、店舗ごとの在庫状況によって査定額に多少のばらつきが出ることがあります。ゲオと同様に、ブックオフでもスマホ買取の強化キャンペーンを行っていることがあるため、持ち込む前にホームページで確認しておくのがコツです。
iPhone7の買取価格をハードオフで見る
パソコンやジャンク品の買取で有名なハードオフ(HARD OFF)グループでは、古いスマホや故障したスマホでも買い取ってくれる懐の広さが魅力です。iPhone7の買取価格をハードオフで見た場合、完動品(正常に動く美品)の査定額は他のスマホ専門店に比べるとやや控えめになる傾向がありますが、「傷だらけ」「電源が入らない」といった端末をジャンク品として確実に処分したい場合には非常に頼りになる存在です。
iPhone7の買取で高額ランキング!高く売れるモデルの特徴は?
同じiPhone7でも、容量やカラーによって査定額に差が出ます。iPhone7の買取で高額ランキングを作成すると、以下のような特徴を持つ端末が上位にランクインします。
- 大容量モデル(256GB > 128GB > 32GB):サブ機として写真や音楽を保存する用途が多いため、容量が大きい256GBモデルが最も高く評価されます。
- SIMフリーモデル:どの通信キャリアのSIMカードでも使えるため、中古市場で最も需要があり、買取価格が一番高くなります。
- 人気のカラー(ジェットブラック・PRODUCT REDなど):iPhone7を象徴する光沢のある「ジェットブラック」や、特別仕様の「(PRODUCT)RED」は、根強いファンがいるため、傷が少なければ高く評価される傾向にあります。
iPhone7の買取は「本体のみ(箱なし)」でも大丈夫?価格への影響

数年前に購入したiPhoneの場合、「外箱を捨ててしまった」「充電ケーブルやイヤホンが断線して手元にない」というケースがほとんどです。結論から言うと、iPhone7の買取は本体のみの状態であっても、まったく問題なく多くの買取業者で買取対象となります。
ただし、箱や付属品が完備されている状態(完品)と比較すると、査定の際に多少の減額対象となるのが一般的です。買取を検討されている方は、少しでも高く買い取ってもらうために、家の中を探してできるだけ付属品を揃えておきましょう。
iPhone7の購入時に付属しているもの
査定時にプラス評価に繋がる主な付属品は以下のとおりです。
- 外箱(端末の製造番号と一致するもの)
- EarPods(Lightningコネクタの純正イヤホン)
- USB電源アダプタ(ACアダプタ)
- Lightning – USBケーブル
- SIMピンや取扱説明書(マニュアル)
ゲオなどの大手店舗で「箱なし」はどう扱われる?
付属品が欠品している場合、業者によって減額の幅が異なります。たとえば、iPhone7の買取価格をゲオで箱なしの状態で査定してもらう場合、通常は完品の上限価格から500円〜1,000円程度の減額になることが多いです。
一方で、本体の状態が非常に綺麗であれば、箱なしであっても大幅な減額をせずに買い取ってくれる業者もあります。まずは現状のまま、オンライン査定などで見積もりを出してみるのが確実です。
iPhone7は傷ありや画面割れ、ジャンク品でも買取できる?
毎日持ち歩くスマートフォンは、落として画面が割れてしまったり、側面に傷がついてしまったりすることがよくあります。「こんな状態じゃ売れないだろう」と諦めて引き出しの奥にしまってしまうのはもったいないです。
iPhone7の傷ありや画面割れの買取事情
背面や角に擦り傷がある、あるいは液晶画面のガラスがヒビ割れているといったiPhone7の傷ありの買取は、破損品(CランクやDランク)として扱われるため通常より減額対象にはなりますが、多くの業者で買取が可能です。
傷の深さや、画面割れが液晶漏れにまで達しているかどうか(タッチ操作が効くか)によって減額値が異なります。また、以下のような機能不良がある場合も買取対象となります。
- タッチ操作の不具合(一部が反応しないなど)
- 液晶表示の不具合(線が入っている、色ムラがあるなど)
- バッテリーの著しい劣化(すぐに電源が落ちる)
- アウトカメラ・インカメラの不具合(ピントが合わない、真っ暗など)
- スピーカーやマイクの故障
起動しないジャンク品はどうなる?
「水没して電源が全く入らない」「パスコードを忘れて初期化できない」といった、いわゆるiPhone7のジャンク品の買取については、対応できる業者が限られてきます。しかし、部品取り(パーツ取り)としての価値を見出してくれる専門の買取業者や、買取マクサスのように幅広い販路を持つ総合買取店であれば、数百円〜数千円の値段をつけて買い取ってくれる可能性がありますので、捨てずに一度相談してみましょう。
徹底比較!iPhone7は下取りと買取どちらが高く売れる?
新しいスマートフォンに買い替える際、多くの方が利用するのが携帯ショップでの「下取りプログラム」です。しかし、結論からご紹介すると、iPhoneは携帯ショップの下取りに出すよりも、中古品として買取業者に買い取ってもらう方が結果的に高くなる(現金化できる)ケースがほとんどです。
ここでは、docomo、au、Softbankの大手3キャリアにiPhone7を下取りに出した場合の条件や還元率をまとめました。(※下取り価格は各キャリアのキャンペーン等により随時変動します)
docomo(ドコモ)の下取り
docomoで下取りに出した場合、dポイントにて還元され、新機種を購入する際の値引きとして利用できます。画面割れや機能不良のiPhoneの下取りも実施しています。
【docomoが販売した機種を下取りに出す場合】
| 品名(容量) | 良品 | 画面割れ | 機能不良品 |
|---|---|---|---|
| iPhone 7(32GB) | 1,000円 | 300円 | 300円 |
| iPhone 7(128GB) | 2,000円 | 600円 | 600円 |
| iPhone 7(256GB) | 3,000円 | 900円 | 900円 |
【auやSoftbankで購入した機種をdocomoに下取り(乗り換え)に出す場合】
| 品名(容量) | 良品 | 画面割れ | 機能不良品 |
|---|---|---|---|
| iPhone 7(32GB) | 1,200円 | 400円 | 400円 |
| iPhone 7(128GB) | 2,400円 | 700円 | 700円 |
| iPhone 7(256GB) | 3,600円 | 1,100円 | 1,100円 |
参照:下取りプログラム | キャンペーン・特典 | NTTドコモ
docomoでは買い替え(機種変更)か乗り換え(MNP)かで下取りの価格が異なり、他社からの乗り換えの方が少し高い料金設定となっています。
auの下取り
auで下取りに出した場合、Pontaポイントにて還元され、税込金額から「1P=1円相当」で端末代金の値引き等に利用が可能です。auでも画面割れや機能不良のiPhoneの下取りを実施しています。
| 品名(容量) | 良品 | 破損価格(画面割れ・機能不良) |
|---|---|---|
| iPhone 7(32GB) | 3,850円 相当 | 1,100円 相当 |
| iPhone 7(128GB) | 4,950円 相当 | 1,100円 相当 |
| iPhone 7(256GB) | 5,500円 相当 | 1,650円 相当 |
参照:iPhone | 下取りプログラム | au
ただし、故障や水濡れなど以下のような状態の場合、auでは下取りが適用されない(受付不可)のでご注意ください。
- 電源が入らない(充電を行っても充電ランプが点灯しない)
- 暗証番号ロック解除とオールリセット(初期化)が実施されていない
- 水濡れシールに水濡れ反応がある(メーカー指定箇所を確認されます)
- 製造番号が確認できない、非正規店での改造などメーカーの保証外となるような場合
Softbank(ソフトバンク)の下取り
Softbankで下取りに出した場合、PayPayポイントの付与、または購入機種代金の値引きとして還元されます。画面割れなどの破損品も対象です。
| 品名(機種) | 良品(正常品) | 破損価格(画面割れ・機能不良) |
|---|---|---|
| iPhone 7 | 6,000円相当 | 1,800円相当 |
| iPhone 7 Plus | 8,400円相当 | 2,520円相当 |
参照:下取りでおトクに新しいiPhoneを | オンラインショップ | ソフトバンク
Softbankの下取りプログラムではGB(容量)に関係なく一律で下取り価格が設定されているため、32GBなど小さい容量のiPhoneをお持ちの方にとっては、他キャリアよりも還元率が相対的にお得に感じられるかもしれません。
結果:iPhone7の買い替えは「買取店」に出す方がお得!
前半でご紹介した【iPhone7買取価格表】と比較すると、キャリアの下取りプログラムはポイント還元に限定されるうえ、現金化できる買取店の方が、状態によっては数千円以上の差をつけて高く買い取ってもらえます。
また、キャリアを変えずに端末だけ(SIMフリーなどで)新しく購入する場合などは、下取りが利用できないこともあるため、iPhone7の買替や処分を検討している方は、縛りのない買取専門業者の利用が絶対におすすめです。
iPhone7を売る前に!絶対にやっておくべき準備
買取に出す前に、個人情報を守り、スムーズに査定を進めてもらうための必須の準備手順です。これを忘れると買取を拒否される場合があります。
- データのバックアップを取る:iCloudやパソコン(iTunes/Finder)を使って、写真や連絡先などのデータを確実にバックアップしましょう。
- 「iPhoneを探す(アクティベーションロック)」をオフにする:設定アプリ > [ユーザー名] >「探す」から、「iPhoneを探す」を必ずオフにしてください。これがオンのままだと、次の人が端末を使用できないため買取不可となります。
- iCloudからサインアウトする:Apple IDから確実にサインアウトします。
- 端末を初期化(すべてのコンテンツと設定を消去)する:設定アプリ >「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」から、端末を完全に初期化し、工場出荷時の状態に戻します。
- SIMカードを抜く:側面のスロットから、ご自身のSIMカードを忘れずに抜き取ってください。
- Point 01
大手3キャリアの下取りは、現金ではなく各種ポイントや値引きに還元される!
- Point 02
現金化したい方や、少しでも高く売りたい方は「買取業者」の利用が絶対におすすめ!
- Point 03
買取に出す前には、アクティベーションロックの解除と初期化を忘れずに!
iPhone7の買取なら買取マクサスへお問い合わせください
この記事では、サポートが終了したiPhone7の現在の買取価格相場をはじめ、本体のみ(箱なし)での価格への影響、下取りと買取の違い、そしてよくありがちな傷ありや画面割れ、ジャンク品を買取に出せるかについて詳しくご紹介しました。
iPhone7を処分する時は、キャリアの下取りに出してポイントをもらうよりも、買取専門店で現金化する方が値段が高くつくためお得です。また、箱や付属品がなくても問題なく買い取ってもらえます。
数ある買取業者の中でも、スピード査定と高額買取が自慢の「買取マクサス」がおすすめです。買取マクサスのオンラインビデオ査定を利用すれば、ご自宅から一歩も出ずに、担当査定士とビデオチャットでスマホの画面越しに確定の査定額を知ることができます。ご依頼から最短即日で出張買取も可能で、査定にかかる手数料や出張費もすべて無料です。
iPhone7の買取を本体のみでお考えの方や、画面が割れていて売れるか不安な方は、ぜひ安心の買取マクサスをご利用ください。

【使わなくなったiPhone7、引き出しに眠らせておくのはもったいない!】
「初期化の方法がわからない」「古すぎて売れるか恥ずかしい」そんなお悩みもマクサスが解決します。専属のプロ査定士が、現在の最新相場をもとに1円でも高く買い取れるよう丁寧にサポートいたします。他店で断られたジャンク品や、箱なしの本体のみでも大歓迎!まずはスマホから、お気軽に無料のビデオ通話査定をお試しください。
この記事を読んだ人は
こんな記事も読んでいます
RECOMMEND
お気軽にご相談ください!