BIANCHI ROMA 2 2009年モデル クロスバイク買取参考価格
買取参考価格
38,000円
買取情報
買取方法と
ご入金までの流れ
FLOW
マクサスでは、4つの買取方法から
お選びいただけます。
お選びいただけます。
出張買取
オンライン
買取
買取
店頭買取
宅配買取
01
事前査定
お電話・LINEのいずれかにて、買取を依頼したいお品物をお伝え下さい。お品物の状態や型番から買取金額の目安をお伝えいたします。
02
出張査定日決定
事前査定の買取金額にご納得いただければ、出張査定を予約いたします。品川区へは最短30分で出張可能です。
03
訪問査定
出張日当日、弊社の査定士がご自宅まで伺い、お品物の状態を実際に見て買取金額を決定します。出張や査定には一切手数料をいただいておりません。
04
お支払い
お品物を運び出し、2営業日以内に代金をお振込みいたします。本査定での買取金額にご納得できなければ、買取をキャンセルすることも可能です。その際も費用は一切かかりません。
01
お問い合わせ
査定したいお品物とご希望の査定日を電話またはLINEにてお問い合わせください。
02
ビデオチャットの予約
ビデオチャット査定を行う日程を調整いたします。ご希望の日時をお伝えください。
03
オンラインで査定
写していただきたい箇所を査定士が丁寧にお伝えいたします。その場で査定額をお出しいたしますので、ご納得いただければ引き取りに向かいます。
04
お品物引き取り
ご希望の日時に、提携業者がお品物を引き取りにうかがいます。査定から集荷完了まで平均30分で完了いたします。商品の梱包は不要です。
05
検品後にお支払い
お品物の検品をおこない、2営業日以内に代金をお振込みいたします。
01
来店予約
お電話またはLINEにて来店希望の店舗へご予約をお願いします。
02
ご来店
来店予約時間に査定ご希望のお品物をお持ちの上ご来店ください。
03
査 定
お持ち込みいただいたお品物を査定いたします。
04
お支払い
店頭で即日現金または、翌日ご指定の口座にお振り込みいたします。
01
簡易査定
宅配買取についてお問い合わせ後、お電話またはメールにておおよその値段をお知らせします。
02
商品の発送
買取希望の商品を段ボールに詰めていただいて、弊社宛に送っていただきます。送料は無料です。
03
査 定
3営業以内に査定額をご連絡します。査定額に納得できなければ無料で返送いたします。
04
お支払い
商品に問題なく、査定額に納得いただけた方にはご指定の口座に即日入金させていただきます。
BIANCHI ROMA 2 2009年モデル クロスバイクの買取コメント
商品説明(モデル概要)
BIANCHI ROMA 2(ローマ2)2009年モデルは、都市移動からフィットネス用途までを視野に入れた“アーバンスポーツバイク”として設計されたクロスバイクです。ROMAシリーズは当時のBIANCHIラインナップの中でも「スピード感と軽快性を強調したフラットバーモデル」という位置付けで、C-SPORTシリーズが実用寄りであるのに対し、ROMAはよりロードバイク寄りの走行性能を取り入れたスポーティな性格を持ちます。
2009年モデルのROMA 2は、細身のアルミフレームとストレートフォークを採用し、軽量性と俊敏性を重視した設計で、ロードバイクほど前傾を強めず、クロスバイクほど実用一辺倒にならない「バランス型アーバンスポーツ」という思想が反映されている一台です。上級機であるROMA 1ほどレーシング色を強めず、ROMA 3ほどエントリー寄りにも寄らない、中間的な位置付けとして当時から高い評価を得ていました。
主なスペック(抜粋)
ROMA 2 2009年モデルの代表構成は、軽量アルミフレーム、ストレートアルミフォーク、700Cホイール、やや細めのタイヤ(28C前後)、そして多段外装変速(3×8段など)が一般的です。
これらを「物性値」「機能」「体験価値」の三層で整理すると、本モデルの強みがより鮮明になります。
物性値の差分としては、 アルミフレーム特有の軽さと反応性の良さが挙げられます。2009年当時、同価格帯のクロスバイクはスチールフォークが主流でしたが、本機はアルミフォークを採用しており、軽快性と鋭さを優先した構成になっています。ホイールは700C規格で巡航性能が高く、細めのタイヤを組み合わせることでスピードの乗りやすい“シャープな”乗り味が特徴です。
機能の差分としては、 多段変速による広いギアレンジが大きな利点です。街中のストップ&ゴーや坂道、郊外のスピード走行など、用途に応じて細かくギアを選べるため、軽快な移動と効率の良い巡航が可能です。ストレートフォークはハンドリングのクイックさを高め、高速コーナーでの安定した操作感に寄与しています。実用性を重視するクロスバイクに比べ、スピードの持続性に優れた設計が特徴です。
体験価値の差分としては、 「ロードバイクほど本格的ではないが、しっかり速く走れる」「街中でも軽い操作でキビキビ曲がる」「長距離でも比較的疲れにくい」というスポーツ的な満足感があります。さらに、2000年代当時のBIANCHIデザインは現在以上にクラシックな魅力が強く、チェレステカラーや細身フレームとの相性による所有満足度も高いモデルです。クロスバイクでありながら“乗る楽しさ”や“持つ喜び”を重視した構成が、他メーカーとは異なる価値を生んでいます。
当店が高価買取できるポイント
ROMAシリーズは年式が古くてもブランド価値が高く、状態が良い個体は現在でも需要があります。当店では以下の要素を重視して査定を行っています。
まず、フレームの状態は重要です。アルミフレームは衝撃に弱く、目に見えない歪みや凹みがある場合は評価に影響します。特にトップチューブ、ダウンチューブ、シートステー周辺の凹み・打痕が少ない個体は査定で有利になります。フォークが純正の状態であることも大きなポイントで、ストレートアルミフォークが交換されていない個体は貴重です。
次に、ホイール・ハブの状態が査定を大きく左右します。2009年モデルは経年でハブのグリス切れやスポーク緩み、リム振れが起きやすいため、整備済みまたは状態良好な車体は高評価となります。タイヤは交換歴があればプラス材料です。
駆動系の状態(チェーン、スプロケット、チェーンリングなど)も重要です。チェーン伸びが少なく、変速が滑らかに作動する個体は次のオーナーが安心して乗り出せるため、査定額が安定します。特に前変速(フロントディレイラー)の動作性は、経年車では調整がズレていることが多いため、整っていることは大きな加点要素です。
また、純正サドル・グリップ・ハンドルなど、オリジナルパーツの残存率が高い車体はコレクション性が高まり、中古市場で人気があります。
よくある減額要因と査定のコツ
2009年モデルという年式の特性上、減額要因となりやすい箇所はいくつか存在します。フレーム塗装の劣化、日焼けによる色褪せ、ワイヤー類の硬化、サドル表皮のひび割れなどは代表的な減点項目です。チェレステカラーは紫外線で色の変化が出やすいため、保管環境が良かったかどうかが外観の印象に直結します。
また、ホイールの振れ、スポーク折れ、ハブのガタつきは特に査定に影響します。年式相応のトラブルとはいえ、再整備コストを考慮する必要があるため、状態が悪いほど評価は下がります。変速系の調整ズレ、チェーン伸び、スプロケット摩耗なども減額対象で、特に前変速機の不調は古いモデルで多くみられます。
ブレーキの握り込みが深い、シュー摩耗が進んでいる、ワイヤーが固いなどの症状も減額項目です。ただし、軽整備で改善できる範囲の問題は、査定前に簡単なクリーニングや注油を行っていただくことで印象が改善します。
参考になる動作確認のチェックリスト(持ち主さま向け)
当店からのひとこと
BIANCHI ROMA 2 2009年モデルは、年式を経ても魅力が薄れない“アーバンスポーツの定番”として、中古市場でも根強い人気があります。現行モデルにはないクラシックな雰囲気と軽快な走行性能が評価され、状態の良い個体は特に高い需要があります。当店では、フレーム・駆動系・ホイール・外観・整備状態などを丁寧に確認し、この年代のBIANCHIが持つ価値を適正に評価いたします。
注意書き
売却前には防犯登録の抹消をお願いいたします。年式が古いモデルほど、整備履歴・交換部品の有無・保管環境が査定の参考になります。事前に軽い清掃、空気圧調整、チェーン注油を行っていただくと、査定がスムーズに進みます。